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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/09/12

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○荒木小委員 自治省は全く関係されなかったのですか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○荒木小委員 いま自治省の当初におっしゃった方向に沿って、自治体はいろいろ努力をして交渉しておるわけでありますけれども、銀行局長は、とにかくその点については全く銀行局として検討すべき必要を感じておられないかのような発言に伺ったのですけれども、私は、もしそうだとしますと、実態をもう少し究明する必要があるのではないか。たとえば、指定金融機関はもとよりですけれども地方税収入を取り扱っている。その地方税収入を取り扱う指定がある場合に、当該金融機…

日本共産党・革新共同1973/09/12

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○荒木小委員 いまの御答弁の中で、私はいま言っておりますのは償還利払いをまず取り上げて言っておるのでありまして、引き受けの関係はこれは時間があればなお続いて申し上げよう、こう思っておるのでありますが、しきりと金融市場の実勢ということで事業債と同じようにとられるのですけれども、しかし公共団体といいますものは全く設立の目的それから資金の使途、そういうのが性質が違うわけでありまして、国債の場合には大蔵大臣がきめる。だとすれば、地方公共団体の地…

日本共産党・革新共同1973/09/12

71衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○荒木小委員 この料率の問題再検討の上にあたって、その福祉優先という、かりにいま中間というように承ったのですが、その立場が正しく反映されるように指導する用意があるかどうか。このことに関連して、局長も御存じのように、今度の国会の当初の所信表明、これは国際収支の問題と物価の問題にからんで福祉優先ということを行政の最高責任者である総理が言われたことはよく御存じのとおりだと思うのです。そしてその中で、それを担当しておる地方公共団体が資金的に関係…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 けさほど大臣から蔵相会議の報告を伺いました。この国際通貨危機の原因につきましては、私どもは以前からアメリカの異常なドルの流出、これは通商面もありますし、ことに海外軍事支出、軍事援助、また多国籍企業などの形での海外投資など、そういう点が、それこそがこの国際通貨危機の原因である、これに対する歯どめを考えないで解決はない、こういう主張をしてきたわけであります。そのことについて大臣もその原因指摘については従来否定をされませんでした。…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 いまの御答弁を伺いますと、一番重要な、いわば病巣のガンといったところに直接手を触れないで、そしていわば周辺の手当てといったようなことが、いわれるところの資産決済でありますとかあるいは調整措置でありますとかいうことの論議のように考えます。しかしいまおっしゃった調整措置、資産決済そのものにつきましてもまだ非常に疑問が多い。たとえばSDRを魅力あるものにしたい、こういうふうな御報告を伺いましたが、では一体その魅力の内容とは何か。そ…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 いま伺いますと、肝心な信用供与の必要性、内容はどういうものであるかということについては、ゆとりだとかあるいは幅だとか、こういったようなことで、歯どめとしての効果が全くその中に見られない。さらに問題だと思いますのは、いま国益というお話があったのでありますが、けさほどの報告の中にプレッシャーの問題が含まれております。これは十分慎重にという報告でありましたけれども、しかしプレッシャーは認めるというような趣旨で報告を伺いました。だと…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 いまお答弁を伺いましたけれども、これは私は使い分けだと思います。いままで定着した黒字国であり、いまもそうである、しかし将来の問題についてはいかがという御答弁でありますが、しかし貿易収支の黒字という点については、あの五カ年計画の中ではっきりと数字を出しておられます。そして方針として貿易立国ということも言っておられる。ですから、そういった経済成長の面から申しますと依然として高度成長という方向をとり、それが海外投資ということはある…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 ところが、いままでこのインドシナ援助、ベトナム援助がなされたのはサイゴン政府のほうばかりですね。これは無償、有償、借款含めて、サイゴン政府のほうばかりいっている。いま大臣お話のこの調査団の問題にしましても、これはサイゴン政府の支配地域へ行って、そしてベトナム民主共和国、臨時革命政府のほうへは行こうともしていない。しかるに北欧三国をはじめ、あるいはイギリスでありますとか、西ドイツでありますとか、こういったところはむしろこういっ…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 いま、調査団も行っておるという話でございますけれども、しかし一政府の派遣したその調査団は一方の地域にしか行っていないのですよ。しかもこのインドシナ問題について日本の置かれている立場といいますものは、アメリカがどんどん軍隊を送り、飛行機を送り、軍艦を送り、たいへんな破壊をしたその基地が日本にあるわけでしょう。ですから、日本としてはこの問題についてはまさに被害を受けておるベトナム民主共和国、パリ協定ではっきりとこのベトナムの自主…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 大臣によくお考えいただきたいのでありますが、アメリカがベトナムを爆撃した飛行機は沖繩から飛んでいった。その沖繩の基地を提供したのは自民党内閣である。そしてベトナムの解放臨時革命政府、解放戦線はサイゴン政府と戦争しておったのであります。サイゴン政府はアメリカからうんと援助を受けて、そしてアメリカの武器を使い、アメリカの兵隊の助けをかりて戦争しておった。そこのところにたまたま話があるからといってどんどん、どんどん援助するのはまさ…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 南と北と同じように扱っている、こういうようにおっしゃるのでありますが、もう事実がこの点をはっきりと証明していると思うのです。サイゴン政府の立場を支持するということは国会の答弁でも出ておるじゃありませんか。しかも卑近な例を申し上げますと、日赤を通してのあの援助にしましても、サイゴン政府には約五億円、そして本年になってやっと出されたベトナム民主共和国のほうへは約一千万円であります。五億円のほうは政府資金が出ておるという新聞報道が…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 先ほど他の委員の質問に対するお答えで、広い意味での財政的手法を含めて行政指導したい、こういう御答弁があったものでありますから、私は単に指導だけではなくて値上げがしなくても済むような、範囲の広い狭いはありますけれども、財政措置を講じられたい、このことを申し上げたわけでありまして、物価対策が緊急の問題になっておりますから、いまの御答弁の趣旨はひとつしっかりと守っていただきたいというふうに思います。 資料の点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○荒木委員 これで質問を終わります。 外務省のほうは時間の関係でお尋ねできませんでしたので、せっかくお越しいただいたのですが、あとでまた資料としていろいろ御教示いただきたいと思います。 関連で増本君が……。

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 いま環境庁が関西で光化学スモッグの大気汚染調査をやっておられる。それと並行して、しかしそれとは別途に運輸省が空港設置を前提にした調査をやっていらっしゃる。現状は光化学スモッグがたいへんふえてまいりまして、国民の皆さんは一日も早くこういった不安を解消してほしいと強い要望があり、運動が起こっております。そして、それを受けて地方自治体は、それぞれ関係住民と協力をしてたいへんな努力を続けておるわけであります。ところが、調査にあたって…

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 そこで、今回の環境庁が関西でやっておられる大気汚染調査について局長に伺いたいと思いますが、これは関係自治体とどのように協力体制を組まれたか、この点をかいつまんでお伺いをしたいと思うのです。とりわけ公共施設利用の場合の手順、手続と申しますか、そういったやり方についても御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 確認をさせていただきます。調査委員会に関係自治体の担当者が入っている、こういうことですね。それから使用許可願いに調査目的を明示をする、こういうことだと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 いまのようなやり方で、調査はいま円滑に進んでおりますでしょうか。環境庁がおやりになっておる調査の実施状況でございますが、特に支障は出ておりませんか。

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 環境庁の調査はわかりましたが、今度は運輸省のほうにお尋ねをしたいと思いますが、この空港建設を前提にした調査につきましては、御案内のように各自治体から陳情、要請が次々と出されておりまして、設置そのものに対する要請もあり、また調査についての陳情もあります。運輸省からいただいた資料によりますと、昭和四十五年の八月十八日、大阪府南部の三市五町の市長、町長から、「国際空港設置については、住民の不安なり焦燥を来たす調査、測量等についても…

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号

○荒木委員 飛行場部長に伺いますが、本件の調査、つまり関西空港の設置を前提にした、いま運輸省がやっておられる環境庁とは別途の調査、これについては、株式会社気象公害研究所が当たっておると聞いておりますが、この実施契約が成立したのはいつですか。