荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○荒木委員 私の質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 いまインフレ、物価高と合わせて、石油を中心にしたエネルギー危機ということが大問題になっておりますが、これは石油多消費型の産業構造といいましょうか、こういった産業構造に大きな原因があるというふうにいわれておりますが、財政政策ももとよりこの産業構造に密接な関連があるわけであります。大臣は、その財政政策の責任者の立場におられるわけですが、そういった点から、この石油多消費型の産業構造、この転換についてどういうふうにお考えになっておら…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 申し上げるまでもなく、いま日本の第一次エネルギーの七四%は石油でありますし、そのうち九九%は輸入によってまかなわれておる。こういったあり方について、御承知のように、いま国民の世論は、大臣が言われた、新しい対応のしかたを考える。つまり従来のやり方について十分反省をして、そしてこの転換をはかるべきである。御存じのように、新聞の論調にもそういった意見が強く見られますし、また経済界においても、せんだっての産業計画懇談会では、思い切っ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 先のことについては、これはいろいろな要素があるというふうにおっしゃったのですけれども、しかし国民は、いまインフレ、物価高、資源不足、これに直面している。これは先のことではないのです。そして大臣がおっしゃった長期計画は、それが五年刻みの計画になり、その一環としていま現に道路も建設されている。高速道路の建設はいま進んでいますよ。 ですから、私は、その意味で全体の計画というものをいま新しい形に対応するような方向で政治をなさろうとす…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 どうもさっぱりわかりませんね。伸ばすべきところは伸ばし、削るべきところは削る。それでは来年は一体どうなるのですか。国民は現在のこととともに将来のことを非常に真剣に考えている。だって国民の日本なんですから。その将来のこととあわせて、いま目の前のことも、こう財政当局の責任者としては、伸ばすべきところは伸ばし、削るべきところは削る、これでは一体どういうふうな政治になさろうとするのか、さっぱりわからぬと私は思います。 現に高速道路に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 わかりました。日本語というものは書いてみなければなかなか真意がつかめないところがありますが、そうすると、のばすというのは、要するに延期をする、あるいは延期であるとかあるいは削減であるとか、こういったようなことで対処をしたい、こういうふうにおっしゃっているように伺いました。 これはいま高速道路を例に申し上げたわけですけれども、ほかに新幹線があります。これはもう数字や時間の関係がありますから一々申しませんけれども、さらに設備投資…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 そこで進めて伺いますが、新しい対応策ということに関していまあげたことのほかに、たとえば大臣、アメリカの軍隊に油を提供しておる、あるいは自衛隊がどんどん石油を使っておる、これはいかがでしょうか。国民の生活を守きものは削る、新しい対応策でやっていくのだ。こういう立場から言いますと、米軍と自衛隊の油はいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 ただ大臣、総理を本部長にして緊急対策本部が設置されておりますね。たしか大臣は、その副本部長の立場におられる。これは全部の閣僚が本部員になられて、事務次官も全部関係しておられる。いわば内閣の総力をあげて緊急にこれに取り組もうということで御相談が進んでおるように聞いておりますけれども、こういったいわば不要不急といいますか、あるいはむしろわれわれの立場からいいますと、あるべからざるもの、自衛隊なんか憲法違反という判決が出ているので…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 それでは、検討中というふうに伺っておきましょう。 そこで、先ほど申しました緊急対策会議ですか、これが閣議決定をされて対策要綱が出ておる、こう伺っておるわけであります。その中に、使用制限の問題について、石油と関連の深い産業に属する大企業については特段の指導を行なう、こういう対策要綱が出ておるのでありますけれども、これは大臣、実際にここに出ておるたとえば一〇%カットする、これを確実にやれるという手だては一体どういうことをお考えな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 事は緊急を要するわけでありますから、いま言われたいろいろな配慮はありましょうけれども、しかし、やはりその結果が大事なんでありまして、その点で特段の指導の内容で実効を期する。そのためには、立ち入り検査で結果をしっかりとつかむ。 また、続いて出されております便乗値上げを防止し、不当利得を排除するための強力な措置、この点につきましては、たとえば私どもは前々から、ひとつ原価をはっきりしてもらったらどうだ、原価をはっきりして、それを国…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 私どもは案を出しておるわけでありますから、ほんとうにこの目的を達するということでお取り組みならば、対案を明確に示していただきたいです。私どもはこういうふうにやったらいかがですか、これならやれるんじゃありませんか、こういっているわけでありますから。慎重な検討ということは、それはそれとしてありましょう。しかし大臣、その慎重な検討の結果、また逆の弊害ということがあります。 きのう私のほうに大阪のほうから緊急な連絡がありまして、どう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 私どもが言っておる趣旨、それからその効果、そういったことを十分検討されて、いまの国民の不安を解消なさる責任があります。そのことを強く要望しておきたいと思います。 当初に大臣が言われた、新しい対応策の一つとしての国内資源の活用、これはいろんなことが考えられますし、新しいエネルギー源の活用ということもありますが、石炭ですね。いま第五次石炭対策を進めておられて、大臣はその石炭特会の責任者の立場にもおられますけれども、石炭については…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 この国内の対策の点とあわせて対外の問題ですが、いまイスラエルの外交に関して、アラブ側からECと非常に明らかな差別の扱いを受けている。このことについて、この緊急対策によりますと、外交面を含めてあらゆる努力をする、こういうふうにありますけれども、アラブ諸国に対する経済外交の努力、方針としては、いまの時点ではどういうふうにお考えでございますか。政府としてはどういうふうになさろうというのでしょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 非同盟諸国で、産油国の主権を尊重すべきだ、こういうような決議があったことは御承知のとおりです。これは大臣、どうお考えになっていますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 政府の中で、イスラエル外交の点ではっきり見解を表明された方もあるわけですけれども、大臣はこの緊急対策の副本部長の立場におられて、いまアラブ側の主張しておることはよくご承知だと思いますけれども、そう言った中で具体的に方針をお出しになることはできませんですか。何を求めておるか、それに対して日本は一体どうするのだ、こういうことなんです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 大臣の財政担当者としての石油の問題についての御意見を伺いましたけれども、私は最後に、責任の問題をどうしてもはずすわけにいかぬと思うのです。いまエネルギーの原料がほとんど石油のほうに傾斜している。これは皆さん方がそういうふうな政策を出し、そのための財政措置をとり、その方向に経済を持っていくようにずっと進めてこられた。所得倍増がそうでしょう。列島改造がそうであります。高度成長がそうであります。そしてその中で、いま日本の石油企業の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○荒木委員 大臣は政府の経済外交の方針を示されないのでしょう。御自分のほうでは検討中であって、国民の前に明らかにする方針はまだできてないとおっしゃる。いま中東情勢をめぐってECとの間でもはっきり違いが出てきている。だとすれば、そのことは日本がとっておる政策が原因だからこそそういう違いが出てくるのじゃないでしょうか。アメリカと安保条約を締結している。武器援助をしているところと軍事同盟を結び、そして国内では、そこへ寄っかかるような形でどんど…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○荒木委員 物価を安定するということは、国民の皆さんの願いであります。今回、政府は電力、ガスの料金の値上げを認可しましたが、これは国民の物価安定の願い、これを踏みにじり、その期待に反したものと言わなければならぬと思います。今回の電力、ガスの料金の値上げ、これは政府から提出された資料によりますと、関西電力が消費者物価に与えるこの料金値上げの影響は〇・二%、大阪瓦斯が〇・二七%、四国電力が〇・二二一%であります。関係の地域では両方合わせます…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○荒木委員 私が申し上げたいのは、皆さんはいままで絶えずそういうことを言ってこられた、昭和三十六年の三月七日に閣議了解で公共料金の値上げは認めないというふうな措置をとられたけれども、その後いまのように、極力したいだとか、あるいは構造的改善だとかいろんなことをおっしゃって、物価は上がる一方であります。この際はっきりと、緊急対策として料金の値上げを認めないという、そういう政策をとるのかとらないのか。今度の出されたあの七項目の中には、公共料金…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○荒木委員 つまり、値上げをしないという政策はとらぬということですな。いまの御答弁を私の質問にそのまま振りかえて言うならば、質問をしておるような内容の対策はとらないということ、こういうことなんですね。