荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 実行する前に、状態を正確につかんだら直ちに国会に報告すべきだと思います。いま現に問題になっているのですから、そして、ここで国民の目が、大企業にほんとうに政府がメスを入れるかどうか、これを見ているのでありますから、それはすみやかに、即時に国会に報告されるように、すみやかにするかどうか、あらためて通産大臣の見解を聞かしてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 私が、最初に伺った疑問点のうちの第二点です。 先ほど来の質問で、政府の対策が非常に甘かった、実態認識も正確じゃなかった、むしろ企業になめられておった、こういうことが明らかになったのですけれども、それじゃ、政府が凍結していると言い続けてきた民生用灯油、これの元売り凍結価格は一体どうであるか。 このことについて、この文書はこういっておるのであります。十二月から値上げをする、値上げの一覧表は次のとおりだ、そしてこのことについては厳…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 これは北海道とか、そういった遠隔の地だけ上げるというのじゃないのです。ここにちゃんと書いてあるのです。この価格できめたとおり北海道から九州まで、直売も含めて全部それでやれと、はっきり書いてあるのです。 通産大臣、事実を調べて、そしてこのことが判明すれば、必ず下げさせるように処置をしますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 私が言っているのは、元売り価格であります。末端の価格じゃなくて、元売り価格を千円上げるといっているのです。元が上がれば、小売りの人たちがどんなに苦労したって、値を押えようはずがないのです。 だから大臣に伺っているのは、元を千円上げると言っているのですから、皆さんはそれを調べればすぐわかるのですから、それが判明すれば、政府が言っているとおり下げさせますか、こう言っているのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 許さないで処置をとる、こう言われたのですが、その処置の結果も、この委員会に報告をしますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 確認をした結果は、もちろん報告をもらえますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 ここでひとつ確認をしておきたいのですが、先ほど指摘をしました石連の会長の国会における供述は、十二月十日の商工委員会でありまして、この供述のときには通産政務次官も同席しておるのです。そして通産省の担当部課と詳細な詰め合わせをやって、いまのこの価格の点については間違いなしに協力をしよう、こう言っているのです。ところが、事実は明らかに違っておるのです。千円上げておるわけです。この供述が事実と相違しておるということははっきりしており…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 その方法があることは私も知っているのです。最も適切な方法は何でしょうか、このことを伺っているのですが、いま法制局長官が言われたのが、真実を供述させる一番適切な方法だ、こう伺っていいですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 もう少し端的に答えていただきたいのです。 法律の規定は私も知っておりますよ。そしてまた、それを判断するのが国会の側であるということもよく知っております。いまの法律上の制度、いろいろありますが、その中で、真実を述べてもらうのに一番適切な方法はどういうことか、これを伺っているのです。いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 まあ、かなり言いにくいであろうということは私もわかりますが、この点はひとつ、委員長にこの事実は御留意をいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 なお一言つけ加えておきますが、私がいま石連の会長さんの個人の名前をあげました。これがうそを言われたかどうかは、これは個人の主観も関係しますから、調べてみなければわかりません。ただ、私が指摘したのは、客観的に事実と違うということを言っておる、これが経過の中ではっきりしておる、こういうことでありますから、その点を念のために申し上げておきまして、今度は第三の問題です。 数量カットが不公正に元売りの手によってやられたのじゃないか。こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 ところが、その後もこういった訴えは、私たちのほうにもどんどん来ておるのです。新聞でもそのことは幾つも指摘されております。 いまそういったことについて、事例を若干御紹介申し上げますけれども、わが党の議員のところに参りましたのでは、「高齢者の私たちの家庭では、職を求めて、二十四時間勤務で給与がわずか四、五万円、そしてこの給与では老人福祉など絵にかいたもちであり、いま月末、わずかのプロパンガスや石油製品類も買うことができないような…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 この現実に起こっておる不公正な数量のコントロールは、この表をながめておっただけではわからない。これは認めますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 それでは、大臣も一時期そのことがあると心配し、私が言った、いまも続いておって国民生活に非常な打撃を与えている大企業の出荷の操作、本店から支店、支店からさらにその先の取引先、ここのコントロールのからくり、これをどうしてつかむのでしょうか。大臣はどうしてこれをつかむことができるのですか。通産省の係員が行くとおっしゃる。これはいままでだってずっと話をしているわけですよ。この支店から取引先へ行くところの段階を、これ、一体どうしてつか…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 私が指摘をしましたこの事態ですね、元売りのやり方、それから末端で起こっておる国民生活への打撃と不公正、これはいま特定企業について指摘をしたのですけれども、これはすぐ調べて、ほんとうに大臣が言われるとおりやられているかどうか、この委員会に報告をされますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 いま値段のことを言われたのですけれども、第四に指摘したいのは、この文書の中で、値段のことはこう言っておるんです。先ほど言った民生用灯油、これは九月末に家庭用灯油が凍結令が実施されておる。だから、いまその最中に値上げをするためには、次のことに特に留意しなければならない。そしてその手口としてこういうことを言っています。これは少しゆっくり読みますから聞いてください。「対外的」つまりマスコミ、官庁、消費者には「価格据置を言明し続ける…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 通産省は調査をするでありましょうと、こう言われたんですが、通産大臣、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 総理の大企業の悪に対する認識が、自己防衛というふうなもので言われるようなものではない。その実例が明らかになったと思うのです。ただ先ほど、そういったことを、これはたいへんだ、許せない、しかしそれは一社だろう、こういう話がありましたが、調べてみればわかるのです。大体全部そろって値を上げたわけでしょう。そしてしかも、それは談合をやっているわけですよ。公正取引委員会の指摘があるだけで六回も七回も八回も談合をやっている。 そして問題は…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 私は、業界のことを、業界といいますか、大企業の業界ですが、それを申し上げてきたのですが、この段階で、政府としていままでの処置がどうであったか、このことをひとつ質問をしたいと思います。昨年の十一月の十六日に閣議決定になりました石油に対する緊急対策本部、これが政府にできましたが、あのときの重点は消費規制でありました。物が不足するんだから消費を規制する、そしてメーカーや元売り、大企業に対しては安定供給を指導する。これはもう発表され…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木委員 長い説明を聞きました。その経過の中で元売り業界はどんどん値を上げて、そして値が上がったところで品物が出てきて、いま高値が残っているのです。しかも、それは例として指摘をしたゼネラルだけではなくて、同じように歩調を合わしてやった疑いが非常に強い。 問題は、これは石油業界だけではなくて、石油化学業界も同じことであります。現に、三菱油化の代表取締役は、原料が五〇%上がっても売り値は二〇%ぐらいで消化できるのだ、こういうふうに新聞では…