荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 いまのお答えはたいへん常識的だと思うのですが、登録票の取りつけがあった、これで登録が終わった、もちろん番号もきまったということで、安心して登録票を取りつけ、機械を動かしておったところが、たまたまある機会に組合のほうの内部の手続を調べてみると、実は自分の機械に取りつけて、これがりっぱに通用する登録票だと思っておったところが、その登録は実は抹消されていた、これは少しおかしいというのでちょっと調べてみると、まだ名義が他人にな…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 お尋ねした意味がよくのみ込めておられないようなので局長からお答えいただきたいのですが、申請をする登録票をもらった、これで正規の登録が終わったと思って使っておったところが、たまたまある日台帳を調べてみると、実はもらった登録票は他人の名義になっておって、しかもそれがすでに抹消されてしまっておる。どうでしょうか、局長。こういう場合には、業者としては自分の手続に何らの手落ちはないと考えておるのですけれども、どうお考えになります…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 だとすれば、その場合に業者の登録の権利はこれは台帳に登載されたと同じように保護されてしかるべきではないか、このように思いますが、局長はいかがお考えですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 組合の人が登録票を現実に取りつけた。そして長年それをずっと使ってきて、産地組合もそれを認めている。もちろん登録票には大臣の名前もありますよ。これを登録として認めるか認めないのか。これは局長どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 業者の利益をどのようにして守るか、これについての政府のお考えを伺っておるわけですが、実際にそういう登録票が数多くあり、産地ではそのことが問題になっておる。ここに現物がありますよ。実際に組合からもらった登録票、それを取りつけてずっと使っておった。この業者には何らの手落ちがないということはあなた方もいま確認をなさった。だとすれば、これをどのようにして利益を守るか。これは政府当局としてもぜひ考えていただくべき筋合いじゃなかろ…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 局長はどういう立場でお答えになっておるのでしょうか。私はこれらの人々の利益を守る、営業を守るということでひとつお考えを願えぬか、こうお尋ねをしておるわけですよ。法律の解釈を、法律専門家として伺いたい、こんなことを言っているのではない。あなたのお考えが、ほんとうにこの業者の人たちを、所管官庁の政府委員の一人としていろいろ実情も聞きましょう、営業を守る立場でひとつ御相談にも乗りましょう、こういう腹がまえで事にあたっていただ…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 調査をして委員会に報告をしていただけますね。そのお約束はしていただけますな、局長どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 では、調査の便宜のために事実関係を若干申し上げておきたいと思うのですが、ほかの地域でもいろいろあるように聞いておりますけれども、私が現実に調査をしたのは、泉州織物工業組合、俗に泉織といわれている地域でありますが、ここで約十年前にこの登録問題に関して、いろいろといわゆる取り締まりがありました。裁判問題にまでなったことは担当関係者も御承知のとおりでありますが、そのときに私も当時関係をしまして、いろいろ業者の方々の営業を守る…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 そうしますと、確認に関連して、これから金銭徴収がされることはまずなかろう、こう思いますが、すでに金を集めてしまっている分、これについてはどのようになさる方針ですか。今度の確認には経済的負担が要りますよ、文書も予算委員会で読み上げてお聞かせしたとおりですけれども、これを出さなければ確認はできませんよ、こういって集めた金は、現にいま組合の手元にあるのです。これはどうしますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 わかりました。いま凍結されておるということはよくわかりましたが、これは未来永劫凍結し続けるわけにはいきません。しかも、事はいろいろなところで大きな問題になっておりますから、早急に解決しなければならない。どっちの方向へ向かって解決をはかるのですか。集めていない人たちからは今後は取らないということになっている。これはもう確認なすったとおりです。一たん集めた分は、これはどっちへも動かさない、しばらく凍結だ。しかし凍結し続ける…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 十分御検討いただきたいと思いますが、その検討の一助にもなればということで一、二お尋ねしたいのです。 経済的負担に法律上の根拠がない、したがって、これから徴収することはしない、ここまではっきりしたわけですね。だとすれば、すでに徴収したお金も法律上の根拠がない、こう考えていいんじゃないでしょうか。そういうふうな、集めていま組合が持っている金は、法律上の根拠があるのかないのか、この点はいかがですか。これからどうするという方針…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 事をはっきりさせておきたいと思うのですけれども、強制的に集めたかどうかという事実認定の問題が一つございます。こういう確認の場合には経済的負担が要りますよというふうなことで集めるのがいいか悪いかというたてまえの問題が一つあります。局長に伺いたいのは、確認の場合には経済的負担が要りますよといって集めるようなことに、法律上の根拠があるのかないのか、このたてまえを伺っているのです。事が強制であったか任意であったか、そういう事実…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 先ほどの例で言いましたけれども、組合の運営、組合員との関係、これは大いに改善する余地があると思うのですね。皆さん方は委託したということで、直接のことについてはどうもお話が逃げに回られる傾向があるけれども、法律上のたてまえは、通産大臣が責任をもって処理すべし、こうなっているわけです。ですから、業界のあり方についても、先ほど言いましたような登録の取り扱いについてもですが、いまお尋ねしておるこの金銭の問題についても、業界内部…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 三十分ほどというお約束ですから、時間が来ましたので、最後に先ほど伺った登録票の取り扱いの問題ですね。調査して業者の人たちを守る方向で回答する、こうおっしゃったのですが、それがいつごろできるかという時期の問題と、それから今度の経済的負担についての金の集め方、これについても十分調査をしていただきたい。その調査結果をやはり本委員会に資料として提出をしていただきたい。その際には、いまも言いましたように、そういうことが行なわれて…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○荒木(宏)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、原案に反対する立場から討論をいたします。 まず第一は、この一括返済の使途並びに目的についてであります。 ガリオアについて申しますと、すでにこの支払い金については交換公文で東アジアの経済開発など、その使途が確認されておるのであります。政府答弁によりますと、これはひもつき返済ではないから、個別に特定して吟味することはできない。しかし、全体として米国の海外援助に組み入れられるべきことは前…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○荒木(宏)委員 関連してお尋ねをいたしますが、今度のこの国家公務員の旅費の改正案は、聞くところによりますと、全部の党が賛成しておられる、賛意を表しておられるというふうに聞きましたし、また施行日の問題につきましても、けさほどの理事会で、四月一日にさかのぼって実施すべきである。これも各党理事の非常に強い御意向のようでありました。ということは、事ほどさように現在の公務員の皆さんの受け取っておられる旅費がまだまだ低い。まあ今度改定になりました…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○荒木(宏)委員 そこで、いまのお話によりますと、よくわからないということのようでありますが、つまりどうしてもこういうこまかい刻みを維持し続けなければならぬという強い理由、それはないのではないか。むしろ逆に考えますと、陸路の場合でありますと、これは甲と乙二つしかありませんね、外国旅行の場合も含めて。ということは、日当というものは車賃とかそういったものとは違って、必ずしも路程に比例をしてそんなにこまかくしなくてもいいというふうな本来の性質…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○荒木(宏)委員 前向きの御答弁でございますので、ぜひお願いしたいと思うのです。その際に、これは申すまでもないのですが、低いほうに簡素化なさらないように、高いほうにひとつお願いしたいと思います。 関連してあわせて申し述べておきますが、この刻みがこまかいために六段階、五区となっておりますから、全部で三十刻みになるわけですね、形式的に見ますと。一般の公務員の場合ですと、総理大臣とか特別な方は別として、四段階で甲、乙と二つですから八つですね。…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○荒木(宏)委員 全体として低いということは、再三申し上げておるとおりでありますけれども、特に船の関係は、海の仲間といいますか、労働組合関係でも全部単一のユニオンということになっておる。民間の場合はそうなっておるわけですね。やはり民間比較というのが特に強いという関係がありますから、そういう意味合いで、いま申し上げた一食に直しますと、遠洋で八十六円強、近海で七十八円強、これは特殊な関係がありますから、一日四食の計算ですけれども、こういう金…