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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木(宏)委員 そうすると日程として、たとえば二十日の閣議できめるとか五月一日から実施をするとか、そういった具体的な日程まではいっていないのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木(宏)委員 これは政務次官にお尋ねをいたしますが、いま物価問題は、申すまでもなくこの委員会で再三緊要な問題だとして指摘申し上げたとおりですけれども、こういう時期に公務員の皆さんの生活を守るという点も含めて、旅費の増額は皆さん御異存のないところなんであります。一方宿舎費のほうの値上げが、事務レベルにしてもあるいはまた定期的な見直しにしても、進められておるということは、これは政策的に見てたいへん問題ではないかと思います。したがって、こ…

日本共産党・革新共同1973/04/18

71衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木(宏)委員 事務当局で間近までいろいろ検討されておって、次官が委員会でお尋ねして初耳だということではたいへん心もとないわけでありまして、お尋ねを申し上げた趣旨は物価対策の面からどうかということで、値上げの理由はこれはいろいろありましょう。ありましょうけれども、しかし公務員労働者の皆さんの生活の安定と、それから物価問題を最高の政策の一つとして進めていくという点から、いまおっしゃったように慎重に検討をお願いしたい、こういうことを申し上…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 約十年余り前になりますか、ガリオアの返済が国会で論議をされまして、当時の会議録を見ますと、大体このガリオアの金はそもそも一体返すべきものなのかどうか、金額の範囲はどのようにしてきめるのか、いろいろ両方で資料の突き合わせでたいへん不明な個所もたくさんあるではないか、返したあとは一体何に使うことになっておるのだ、こういった論議が、わが党の川上貫一議員をはじめ多くの議員から提起をされております。今度これを一括して残りを返そう…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 財源のほうとして前から引き継いだ見返りのワクの中で処理をしておると伺ったわけですが、今度の返済の財源ですね、開銀納付金それから余剰金、これは金額が幾らで、それが本年、来年どういうふうに返済をされるようになっておるか、この点をひとつお伺いします。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 例の二重払いの論議がいろいろとやられましたときに、開銀の当初の出資の中で見返り資金を引き継いだものが大体八七・七%、二千三百四十億のうちで二千五十三億ですから九割弱になっていますが、従来の支払いがそういった納付金にかける八七・七というふうなことでやられてきておったということは、先ほど御説明で伺ったのですが、いまのお話ですと、四十八年度は開銀納付金が八十二億四千三百万円ですね。予算書によりますと、これが全額のように出てお…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 産投の負担をなるべく軽くしたい、これはそれはそれで一つの考え方でしょう。しかし、これは政務次官にお尋ねしたいのですが、御存じのようにずいぶんと論議がありましたときは、そろばんはそろばんだけれども、しかしそのことには筋がある。返すべき金とそうでない金といろいろあって、そのことでずいぶん論議があったわけですね。そのときに政府のほうの答弁としては、これは本来国民がこういった、余農も同じことですけれども、ガリオアの物資を受け取…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 金額的には指摘したとおりだ、こういうお話なんですが、それは金額の問題ではなくて、筋も指摘しておるとおりではありませんか。初めに確認をした筋が曲がってきている。金額としてはこれはそう大きな額じゃありませんからいろいろな見方ができるでしょうけれども、しかしこういうところにも、アメリカとの関係ということになりますと、筋が容易に曲がって少しもはばからない、かようなことではたいへん困るのでありまして、こういうふうなところで、本年…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 これは政務次官、先ほど来御説明を伺いましたが、これは少し詭弁というふうな言い方になるのじゃないでしょうか。なるほど余農はありますよ。ありますけれども、開銀のときにはあれほど論議があって、はっきりお約束なさった。それで今回も確認していらっしゃる。それなら、ほかの債務もくっつけて、これがあるんだからといってその原則がくずれるのなら、これはもう借金が一つであって他にない場合でなければ、幾ら金の出どころを約束していたって、これ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 産投としていろいろなところに金が出ておることは、これは承知しておりますけれども、しかしそういった国民が払ったお金が利を生んで、そしてその後いろいろなところへ回っている。この回る先も問題ですけれどもね。今度一括返済という話が出て、そういう利を生んだお金がいろいろあるにかかわらず、資金不足で運用部資金から借りてこなければならない。本来、国民の側から見ますと、返すべきでないお金をすったもんだ言って返すようなところに持っていっ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 いや、私はそこから引き揚げてきて返したらどうかというようなことは少しも言っておりませんよ。大体どだいこういう債務そのものが不当であり、いわんやその上にこういう返し方が問題だ、こう言っているわけですから何ですけれども、一番お尋ねしておるポイントは、前のときと話が違うじゃないか、こういうことなんですよ。そのときには、とにかく分割にしろ何にしろ、返すにあたっては決してほかへ手をつけたり、いささかたりともゆがめるようなことはあ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 私は了解はしておりませんよ、いま了解しているのじゃないかというお話がありましたけれども。これは私だけでなく、国民の皆さんが決して了解してないと思うのです。私の意見を質問に含めて申し上げましたし、次官のお考えは伺いましたから、これ以上は申しませんけれども、しかし事情変更というような隠れみので言えるような性質のことじゃないと思うのです。いままでのことはそれとしまして、現在、将来のことを少し伺っておきたいのです。 先ほど局長…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 元本が減るということについてはたいへんなプラスであって、いまそれをすることによって利益があるのです、こういうふうな説明を事前の段階で伺ったのですけれども、いまの局長のお話によりますと、それはプラスプロパーじゃなくて、金利の差でありますとか、そういったことの見返りのような形で出てくるとすれば、特にこのことによって、いま返すことがたいへんな金利償却その他の利益になるということも言い切れない感じがいたしますがね。その点から言…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 それはどういう根拠でいまのようなお話になっておるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 これははどうもまことに私は情けないといいますか、うなずけない話なんですけれども、それはひもつきであろうとあるいは一般会計に入ろうと、これは金の扱いの意味は違いましょう。しかし事の性質が、はっきりと借金であります、それを返しましょうというようなことできまったものではなくて、御案内のように債務と心得るというふうなことから始まって、憲法上の手続問題も含めていろいろなことでややこしい経過でああいうことになったので、そのときに一…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 お答えの前にちょっと補足しておきますが、当時の大臣がどういう趣旨でおっしゃったのかよくわからないと局長はおっしゃったので、これでは政治的にお尋ねしておる答弁にはならぬと思うのですよ。ですから、この問題については政治的に責任のある政府の大臣なり次官のほうからひとつお答えをいただきたい。 ただ、この当時の論議の中で言われておりますことは、いまは案が出ていないから相談ができないんだ、出てくればやります、こういうことですから、…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 次官の御答弁を伺ったのですけれども、事は非常に簡単だと思うのです。アメリカから案が出てくれば相談します、こう言っているのですから、もうやめるもやめないもないのです。非常にはっきりしているのです。交換公文が条件つきだということは、これは局長おっしゃるとおりで、それもはっきりしているのです。はっきりしている交換公文について一体政府はどうするのだ、こう聞かれて、プランが出てまいります、出てきて相談することになっているのです、…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 これはあまり他人ごとのように言われては困ります、協議をなさった政府当局として伺っているわけですから。大臣の答弁も協議をすると、こうおっしゃっている。交換公文にもニュアンスはあり、条件つきだけれども、協議をすると、こう言っているのですから。だから両方それこそ斉合的に双方とも協議をすると言っているわけですから、その協議の経過をひとつあすまでに報告いただきたい、こう申し上げているわけです。そういうふうに御理解をいただきたい。…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 そこで次の質問に移りますが、いずれにしてもひもつきではないという話ですけれども、そうだとしますと、アメリカ合衆国のいまの金の使い道、全体としてどういう方向へ予算が行っているか、このことをやはり見なければ、こっちのひもの端が向こうのひものどこにつながっているかというのはなかなか言いにくいわけですから、問題になると思うのですが、十年の間のことを一々言うのも時間の関係であれですから、一番新しいのを見ますと、一九七四年度の国防…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 大蔵委員会 第27号

○荒木(宏)委員 次官、先ほど金はしるしはついてない、こうおっしゃったのですよ。金にはしるしはついてない、それでは全体として見なければわからぬから全体として見ましょう。全体として見たところの認識が違っておれば次の話にならぬから、まずいまのアメリカの金の使い方はどうでしょうか、ベトナムで戦争をやってそういう軍事支出をふやしているじゃないのか、ヨーロッパに基地を置いて依然としてそういう海外軍事経済侵略での支出をふやしている国じゃありませんか…