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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 そこで、そういった調査、検討がどのようになされたか、そのことについて広く民主的な保証を担保する、こういった意味で調査結果を検討して、候補地を決定するという前に御報告いただきたいと思いますが、よろしいですね。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 それでは、その御報告をいただくまでは、通産省としての候補地決定には至らないということを確認をさせていただいて、いま通産省が所管でないと言われた健康被害状況、それから汚染と被害の因果関係、この点について、環境庁としてこの幹事会に臨む前に態度決定をするにあたり十分調査、検討する、こういうお約束はいただけますか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 しかし、皆さんは環境を守るという立場で仕事をなすっているのでしょう。そこへさらに汚染源がもう一つ大きなものがよけい追加されようとする。だとすれば、環境保全、そして健康保全の上からどのような影響があるかということを調査することは当然の責務じゃありませんか。そのことをお認めになるのなら、幹事会に臨む前に環境庁として調査をして、そしてその結果を報告する、こういうお約束をしていただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 いま違反しているとあなたおっしゃったんだから……。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 報告していただけますね。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 経済企画庁に伺います。 この審議会は企画庁の所管でありますが、幹事会でいろいろ審議会の事前のお繕立てをなさる場合に——いま通産省はお約束をいただきました。環境庁もお約束をいただきました。水産庁もお約束をいただいた。その態度を確認し、かつ国会に報告をされておるということを確認をした上で幹事会で候補地の決定をする、こういうことをひとつお約束をいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 最後に大臣にお伺いをいたします。 まず一つは、先ほど質問を保留しました地方自治体の意向でございます。地方自治体、この場合は大阪府知事、大阪府議会でありますが、その同意があるまでは候補地決定をしない、このお約束をひとついただきたい。 それからもう一つは、単に多奈川第二火力発電所の問題だけじゃなくて、こういった火力発電所あるいは汚染が問題になっておる新しい工場の建設、稼働については、先ほど来申し上げておりますような同じ態度、方…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 いま大臣が総括的におっしゃいましたが、関係各所管の省庁ではいまお約束いただいたことを必ず守っていただくということを最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 ゼネラル石油にお尋ねをいたします。 私は、去る二月六日のこの委員会で、あなたの会社が昨年の十一月十四日付で出された文書を明らかにいたしました。国民をだまし、報道関係者をだまし、あまつさえ政府をすらだませと命じたあの文書は、田中総理すら悪徳商法の見本だと認めたのであります。国民は大きな怒りを持っております。私は、先日新聞に発表されましたあなたの会社のおわびの文書を拝見いたしましたが、この委員会で取り上げた問題でございますから、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 あなたの会社についての通産省の調査の報告がこの委員会に出されました。私は拝見いたしました。それによりますと、昨年の十一月の十六日に政府が石油の緊急対策をきめました。続いて十一月の二十日に、エネルギー庁長官がこの政府のきめた緊急対策要綱を守りなさいと、あなたの会社にも通知が参ったはずであります。そして、通産省の報告によりますと、この緊急対策を受けて、そのころから次第に改善のあとが見られる、こういった報告が出されておりますが、あ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 ここにその通達があります。 この通達の内容を見ますと、今回の重大な事態に対処するにあたって、石油業界全体の責務はまことに重大なものがある、したがって、石油を公平に供給すること、特に中小企業に不当なしわ寄せを来たすことがないよう十分配慮すること、こういうふうに述べております。 いまあなたは、この通達を守りました、この通達に協力をした、こうおっしゃいました。ほんとうにそうなんでしょうか。ほんとうにあなたの会社は、あの悪徳文書とい…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 この文書の発行の日付は昭和四十八年の十二月の八日であります。あの悪徳文書といわれた書類が出されたのが、十一月の十四日であります。それがきまった支店長会議が十一月の七日であります。あの文書、あれをきめた会議から一月あまりも後になって、浮気をするようなところへは石油を出すな、お金をうんと持っておる人にはこれは提供しましょう。明らかに、これは公平な供給ということに反しているのではないでしょうか。この十一月八日といいます時期は、よく…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 いまゼネラル石油の代表者から、何らかの償いをしたいとお約束がありました。 政府の報告によりますと、十一月の二十日前後から改善されたということが認められる、こういった記載になっております。この文書は十二月の八日であります。もし政府が、この文書を通達の趣旨によって正しく見詰めるならば、これは通達の趣旨に反しているということが一見して明らかであります。私は、よもや政府の皆さんが、国会に対してうそをおっしゃっておるとは思いません。だ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 このことが明らかになりました以上、私はさらにその償いを確実に、しかも誠実になされることを保証するためにも、この御出席になっております参考人の鈴木社長を、証人法に基づく証人として喚問されるよう、理事会で御検討いただくようにお願いをいたします。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 次に、共同石油にお伺いをいたします。 先ほど私が申し上げました昨年の十一月の十六日、その日付の政府の緊急対策要綱は、これは全部の元売り会社に対して同じく出されております。あなたの会社は、この緊急対策に対して協力をしてこられたでしょうか、そのことをはっきりとお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 先ほど来申し上げておりますこの通達の内容、これは一見して明らかであります。石油の供給確保に努力をされること、このことがしばしば繰り返して述べられております。いま共同石油の社長は、この通達を守っている、こうおっしゃった。ほんとうに守っておられるのでしょうか。 ここにあなたの会社が出された文書があります。あなたの会社の名前で各地の特約店向けに出された文書であります。表題は「潤滑油製品の価格改定について」、この中にこういうくだりが…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 通産省から指示があったかどうか、はっきり申し上げる段階ではない、あなたこうおっしゃいました。これは一体どういう時期でしょうか。十一月の中旬といいますと、およそ石油に関係しておられる皆さん方にとっては、忘れることのできない時期だと思うのです。いや、皆さん方だけじゃありません。日本の国民全部、お年寄りが灯油が手に入らなくて寒さにふるえて冬を過ごさなければならない。また病院では、石油が入らないために、患者さんの健康まで心配になる。…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 私は、あなたの会社がお出しになった文書について聞いておるのです。他の人が出した文書で聞いておるのじゃありません。ここにはあなたの会社の判がちゃんと押してあります。いまのお答えは、まことに不誠実だと思うのです。 日本石油の社長さんに伺いますが、この共同石油の文書によりますと、「先刻」——時期は特定されています。「通産省より各元売に対し十二月以降二二%の減産」の指示があった。あなたのところには、こういう指示がありましたか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 出光興産の社長に伺います。あなたのところはいかがだったでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 では、昭和石油の社長はいかがですか。