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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 そういたしますと、いま実際おやりになっているのは、そういった企業規模だとか、それから企業活動に伴う所得の大小とかということによって取り扱いを変えていらっしゃるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 大臣にお尋ねしますが、いままでの質疑で、私は二つの点が問題になると思うのです。つまり、資本金でありますとかあるいは所得階級でありますとか、そういったいわば活動範囲だとか規模の大小とかいったことが、やはり取り扱い上違った扱いになってきておる。これはいま次長が認められたとおりであります。 それともう一つは、やり方の問題、これはいろいろ程度があります。先ほど好ましからざるというふうな表現をされたのですけれども、好ましからざる程度が…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 ちょっと二番目の点を念を押しておきますけれども、この不正欠損金額が年百五十万円以下、つまり刻みとしては一番低いところ、その段階でも仮装隠蔽の手段が特に悪質であるというやつは、これは青色の取り消しをするのだ、こういうふうな取り扱いに従来なっておるのじゃありませんか。その点は国税庁のほう、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 それからもう一つ伺っておきますが、こういったことのあったその後の企業の態度ですね。こういったことも取り消しをするかどうかという判断の要素になるのじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 ここで大臣にお尋ねいたしますが、一般に反社会性、こう申しますけれども、その中に含まれる要素が幾つか明らかになったわけです。つまり、その規模だとか企業活動の大きさとか、そういったことが一つ判断の要素になっている。そういたしますと、国会の審議の中で明らかにされた幾つかの類型は、これは言うまでもなく大企業に関する事例であります。それから、やり方の手口と申しますか、これについても悪質なものは別な扱いになっておるという点も明らかになっ…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 それは振り出しの質問に対する御答弁でありまして、私が伺っていますのは、手口という点も取り消しをするかしないかの要素になる、こうおっしゃったわけですよ、行政当局は。つまり、これは法律の規定がどういう場合に取り消しを発動するかということについて、行政上一定の目安がある、こうはっきりおっしゃったのです。ですから、その目安に照らして、こういう手口でやっている、しかも社会的影響が大きい、企業活動の範囲も広い、こういう場合には、先ほどお…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 端的にやってくださいよ。もう説明は要りませんからね。あなたがおっしゃった基準——すみません、もう一ぺん、答弁を正確にしていただくために質問を繰り返しますが、あなたは一つの目安があるということをおっしゃった、取り消しをするかしないか。そのあなたのおっしゃった目安に照らして幾つか国会で明らかになっておるこの手口、この規模、この社会的な影響ですね、こういった企業は入るのか入らぬのか、これをおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 では、一般的に入らない理由を、一番大きな理由を言ってください。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 こういうやり方は、それじゃ悪質ではない、こう見ておられるのですか。端的に伺いましょう。いま国会の審議で明らかになった事実は、あなた方の通達でおっしゃっている悪質だということに当たらない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 いま国民の間に、この問題についての社会的な非難が高まっている。これは大臣も、政府関係の皆さんも、御承知のとおりだと思います。そのときにあたって、大企業に対する課税の態度は厳正にやると、大臣は当初におっしゃったわけです。そしてまた、反社会的な企業に対して、金融面では一定の措置を検討し、それを実施する、こういう内容のこともおっしゃいました。 いま、先ほど来伺っておりますと、私どもは、ああいうふうなやり方については好ましからざるど…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 では、その点は御検討をお願いしまして、私はもう少し端的に実は伺いたいのですけれども、個別の問題は従来から公に答えるようなことではないというようなことで、なかなか御回答をいただけなかったのですけれども、それじゃ法人、個人を問わず、国税庁の関与された範囲内で個別の問題がほかに開示されておるような事例は絶対ないと、はっきりそうおっしゃれるでしょうか。そのことをまず最初に伺っておきます、次の質問に移る前に。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 実はそれに関連してお尋ねをしたい質問がありますけれども、ここで一応質問を終わらせていただいて、この続きは留保させていただきたいと思います。 ただ、先ほど理事会で検討をお願いしました内容をあらためて申し上げておきますけれども、国税庁の大法人の青色の取り消しについての基準ですね。それから先ほど申し上げたような、国会審議で明らかになった幾つかの要素が青色の取り消しにならない理由について、納得のいくような報告をいただきたい。それから…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 いま火力発電所の建設に伴って公害防止、環境保全が各地で問題になっておりますけれども、私は関西電力の多奈川第二火力発電所の場合を例にとりまして、新しい工場建設に伴う公害防止、環境保全、こういったことについて通産大臣にお尋ねしたいと思います。 この点については、すでに電気事業法にその規定がありますし、また、先般のいわゆる四日市判決で裁判所の判断も示されておりますが、この関西電力の多奈川第二火力発電所についても、候補地の決定にあ…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 まず、健康被害の点でありますけれども、環境庁にお伺いしますが、一応企業側で予定地としております大阪府泉南郡岬町の健康被害状況の進行については、どのようになっておりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 四十七年の六月に大阪府のほうで調査をいたしました結果では、慢性気管支炎の有症率が六・六%ということになっております。これは近隣の府下の他の市町村と比べても、有症率が訂正数値でほかよりも商い状況であります。たとえていいますと、守口市ではこれが四・七%、あるいは吹田市では六・四%、こういったようなことであります。しかも歴年の経過を見ますと、三十七年から四十一年までの大阪市を中心とする調査、その当時に比べて二・三%有症率が高くな…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 環境汚染の点でありますが、たとえて申しますと、府下の光化学スモッグの発令回数も年を追ってふえております。四十七年と四十八年の対比で申しますと、これが予報段階で三十一回から四十八回、注意報の段階では十八回から二十六回、そして被害者の数も千六百人から約三千百人というふうにふえてきておるのであります。こういった環境汚染の状況とその進行の程度、これももちろん候補地の決定にあたって考慮、検討されなければならぬ要素だと思いますが、大臣…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 汚染物質の点でありますけれども、これは申すまでもなくさまざまな排出物質があります。しかし、中でもいまいろいろ注目されておりますのが窒素酸化物であります。この点について、環境庁のほうではどのような現状を把握しておられますか、お答えをいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 それは国の環境基準からしてどうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 ですから、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○荒木分科員 だから、基準を越えているんじゃありませんか。