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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 ゼネラル石油の社長はいかがですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 この文書では、生産会社に対する指示とは書いてないのですよ。各元売りに対する指示だと、はっきり書いてあるのです。聞いていないとおっしゃることは、つまり、なかったということになるのじゃありませんか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 では、石連の会長さんに伺いますが、よもやあなたは、いままでの社長さんと違って、知らないとはおっしゃらぬと思います。 その時期にこういった減産の通知があったかなかったか、はっきりとお答えをいただきます。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 ここにおいでになった皆さん方の中で、共同石油株式会社は、はっきりと書面で、社印を押してそういった指示があったということを、全国各地の特約店に御通知になっている、製品価格を上げる理由としてですよ。そして、ほかの皆さんはいずれも正確なお答えがない。 通産省に伺いましょう。通産省は、こういった時期にこういった指示を出しましたか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 それはそうでしょう。現に、昭和四十八年の十一月の二十八日、衆議院の物価問題特別委員会に通産省の石油流通課長が出席をされて、いま一〇%減ということで一つの基準ができているわけでございますから、これを達成するために、供給を確保するということで、生産自体を指導していると、はっきり書いてあるのです。そしてまた、先ほど来引用しております十一月十六日付の緊急対策要綱でも、供給確保ということをしばしばうたっております。いま、石油部長がはっ…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 はっきり伺いましょう。 通産省は、そんなことはしていないと言っているのですよ。あなたの会社は、そういう指示があったと通知をなさっているのです。本店であろうが支店であろうが、それは全部、責任者としてあなたがその結果について責任をおとりになり、そうして、その結果、被害を受けた人たちに対しては償いをなさるのが当然ではありませんか。それとも、共同石油では、支店のことについては、社長は全然責任をおとりにならぬのでしょうか。虚偽の事実を…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 これは私は非常に重要な発言だと思います。 結果として、量がどのようになるか、これは人によっていろいろな見方があります。しかし、行政に責任を持っておる政府の意向がどうであるか、政府の責任をもった指導の処置がどうであるかということは、判断にたいへんな影響があります。あなたの会社は、指示があった、こうおっしゃっているのです。政府は、なかったと言っているのです。明らかに虚偽ではありませんか。これを虚偽ではないとおっしゃるなら、私は、…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 私は、いまの共同石油の社長の答弁を聞きまして、通産省と違ったことを流しておきながら、あえてそれを——国民の代表が、皆さんにお越しいただいて、国民の皆さんが、ほんとうにいまこの生活危機をどうして解決をしていくか、注視をしておりますときに、ああいった発言があるのは、そのまま容認はできません。証言法による証人として喚問されることをここで要求をいたします。 そして、それに続いて、先ほど来、ゼネラル石油の代表者から、誠意をもって償いを…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 先ほど言いました十二月八日、これも指導に反する、償いをするということを、あなたは約束されました。ですから、それも含めて、小売り業者の皆さんや消費者への還元、そして値下げということを、はっきりとここで約束をしていただきたいと思う。私は、それを世論が求めておると思うのです。そして、社会的責任を問われておる皆さんがなさる最も必要な手だての一つであると思います。そしてまた、そのことは、いま国民が皆さん方のこういう手口による価格のつり…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○荒木委員 わかりました。 これはゼネラル石油だけの問題ではないと思います。いま指摘をいたしました共同石油も同じでございます。 私は最後に、午前中の質問でありました昭和石油の二月十四日の販売実績表をつくった関係資料、それから二月十八日ごろ通産省に提出した資料、これを証言法に基づく資料として提出を求められることを委員長にお願いをいたします。 なお、先ほど申し上げました共同石油の社長に対する証人喚問の要求も、あわせて理事会で検討されることを…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 この法案の提案理由を拝見しますと、現下の経済情勢に即応する措置として貯蓄の増強に資する、こういうふうに述べられておりますが、現下の経済情勢の最大の問題は、申すまでもなく物価の安定、引き下げであります。そういったことから、それに関連をして貯蓄の問題を論ずるときには、まず第一に大衆預金者の保護、そして小口融資先への配慮、それから第二には大口融資先に対する適正な規制、こういったことが施策の中心として考えられなければならぬと思うので…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 そこで、まず第一に大衆預金者の保護でありますが、目減り問題は、すでにこの法案がかかりましてから再々論議をされました。先ほども大臣の御答弁の中で、具体的な目減りを完全に回復させる方策のお示しがなかったように伺ったのでありますが、そういった大衆預金者の目減りを完全に回復させるための手だて、これはいろいろありましょう。総合的に考えるのだというお話もあったのですけれども、事は日々物価の問題が激しくなっておる時期でありまして、いつごろ…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 いまの基本的な物価の問題については、関連して後ほどお尋ねをしたいと思います。 しかし、金融の分野においても、大衆預金者あるいは小口融資先のいまの政策による被害というものは、決して少なくありません。現に、先日の新聞に報ぜられておりましたが、たとえて申しますと、住宅ローンの契約者が契約の存続中に標準金利が上がった、公定歩合が上がったということのあおりを受けて、約定金利の引き上げを求められる。これは新聞の報道によりますと、さっそく…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 新聞で大きく取り上げられました事例がさっそく是正をされたということは、それはけっこうなことだというふうに思います。しかし問題は、たまたまその件が新聞に報道されましたがためにそういった解決を見たわけであります。それ以外にも、同じ日に私どもの党のほうへ、たとえて申しますと、北群馬の信用金庫から、契約中であるにかかわらず大幅な引き上げの要請を受けた、通知があった、これを何とかしてほしい、こういう訴えがありました。私はさっそく連絡を…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 こういった事案の全部を是正されるように、特段の御努力を強く期待したいと思います。 第三に、大口融資先に対する規制の問題であります。先日、わが党の増本議員が質問をいたしました。そして、都市銀行からの大口融資の実態の一端が明らかになりました。詳しい数字はここに繰り返して申し上げませんけれども、答弁を伺って、さもありなんと、まことに常々思っておるようなことが、数字として、事実としてあらわれてきつつある、こういうふうに思ったのであり…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 石油企業の名前も出ておるのでありますが、この業界はいかがでありますか。

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 そこで、こういったいまの事態における貯蓄、金融のあり方が問題になっておりますときに、この巨額の資金をもってドル買いにさえも向かうといったような大口融資先、大企業金融についての規制の問題これを私は大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますが、いま国民のきびしい指弾の目が、石油企業、大企業、それから商社をはじめとするいろいろな価格つり上げだとかあるいはこの機会に便乗した荒かせぎといった方向に向かっていることは、御承知のとおりでありま…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 いまおっしゃったことを政府系金融機関、たとえば輸出入銀行あるいは開発銀行、また海外経済協力基金、こういったところの融資方針の中にも同じように、量的だけでなくて質的な規制の問題を採用なさるお考えはありませんか。

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 いま問題になっておりますたとえば石油大企業あるいは大商社、こういったところは輸出入銀行それから開発銀行、海外経済協力基金から巨額の融資を受けておることは、御承知のとおりでございます。数字は詳しくは申し上げませんけれども、今後の貸し出しに対して私が申し上げたいのは、質的選別、その中に社会的な非難を受けておるそういった企業に対しては、これは政府系金融機関からお金を出すべきでない。すでに予算委員会でも審議の中で明らかになりましたけ…

日本共産党・革新共同1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○荒木委員 すでに企業自体で事実を認めて、代表取締役が責任をとられた事例もあるわけでございますから、いま大臣がおっしゃったおことばのとおりに、これは直ちに実行していただきたい。 なお、いま申し上げたのは将来の問題でありますけれども、現にそこへ政府系の金融機関から金が行っておるわけですね、現在行っておる。残高はたいへんな額にのぼります。これについて返済を求めるような手だては、行政上いまあるのかないのか。この点についてはいかがでしこう。