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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 福島の第一原発、最初に爆発した事故の、あれは四十一年目の原子炉ですよ。四十年の原則、あのときもあったんですけれども、弱かったんですね。あれがしっかり守られていれば、あの福島の第一原発の事故というのはなかった可能性が高いんですよ。 それで、この原則ということを非常に重んずる法律の書き方にしたんですよ。それをなし崩しにしちゃう。ということは、法の趣旨をよく理解していないということじゃないですか。原則が原則じゃなくなっているという…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 それがだからおかしいと言っているんですよ、僕は。原則をほっぽっておいて例外を大々的に取り入れるような計画をつくること自体が、政府の姿勢としてはおかしいということを私は言っているんですよ。そうじゃないですか。 それでは、百万キロワットの原発一基を稼働させるとどのぐらい、あなたたちの計算では電力料金のコストは下がるというふうに見ているんですか。そんな計算をしたことはあるか。ないか。

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 これは、エネルギーミックスですから、エネルギー全体の話をしているわけですよね。エネルギー全体で、電力のところのエネルギーというのは大体全部で三割、三〇%ちょっとでしょう、三〇%以下でしょう。その三〇%ちょっとのところの一五なのか、二〇なのか、一〇なのかというそこのところは、話していると、三〇の中の一〇%か、二〇%なのかというのが原発の比重の話でしょう。エネルギー全体でいけば非常に小さいですよね。数%の話ですよ。 その数%の話…

民主党・無所属クラブ2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 今私が最後に言いましたように、原子力行政をもう一回再構築するということは並大抵のことじゃないと思うんです。その意味では、田中委員長も頑張っておられるし、それぞれの人たちがそれぞれの立場で頑張っておられると思うんですけれども、もう一回国民の信頼を取り戻すためには何が一番必要なのか、これは国会自身も考えなければならないということだというふうに思いまして、ぜひ諮問機関をつくっていただけるように委員長にお願いをして、私の質問を終わり…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 民主党の荒井聰でございます。 初めて下村大臣とこのように議論する機会に恵まれました。実は、私は下村さんに関心を持っていました、あるいは親近感と言っていいかもしれません。 と申しますのは、私の父も、私が小学校六年生のとき、十二歳のときに心筋梗塞で突然亡くなったんですけれども、その亡くなるきっかけというのが、私の父も教育者でありまして、幼稚園から大学までつくりたい、そういう教育の夢を持っていまして、高等学校までつくり、大学をつ…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 そうなんですね。復興というのは、特に今回の原発事故は、東京電力だけではなくて、政府に対する不信感にも一つ根差しているところがあるんですね。それを復活するのには、顔の見える一人一人が真摯に被災者あるいは関係者と向き合っていくという、これは結構時間がかかるんだと思うんですね。一朝一夕にはその信頼を取り戻すことはできないと思います。 今現場で、環境省所管なんですけれども、除染事務所長というのが四人、五人いるのかな。彼らは全部農水…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 ありがとうございます。 教育委員会は、ともすると、狭い範囲の中での社会というか、教育者だけの社会に閉じこもりがちで、もっと広い、さまざまな経験を踏んだ人を教育界の中に取り入れていく、そういう努力を文科省はするべきなんじゃないかなというふうに思います。 そこで、二番目なんですけれども、福島に行ったときに復興の兆しが見えたなと思ったもう一つの兆候は、まちづくりをしている若い人たちが、戻ってきたこともあるんですけれども、その人た…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 福島では、有名な相馬野馬追というお祭りがあるんですけれども、これも、被災した翌年、福島の昔のお殿様の末裔がやろうじゃないか、復活させようじゃないかということで、相馬市長と相談をしながら復活させたんですね。これは、やはり一つの浜通りの地域の象徴になった、あるいは福島全体の一つの復活のきっかけになったのではないかと思うんですね。 相馬野馬追を応援できるかどうかというのはまた別の話かもしれませんけれども、一番そこに行き届く目を持…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 二十八分までしか時間がないようですので、少し急いでください。 その意味では、赤羽にあるナショナルセンター、あれは非常に大きな成果を上げたと思います。あれは東京につくるだけではなくて、もっと地域ごとにつくるべきではないか、そこで、選手の育成だけではなくて、コーチの育成もしっかりしていくということが必要なんじゃないかなというふうに思います。これはこの指摘だけにとどめます。 小さなことで大変恐縮なんですけれども、これだけ今テニス…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒井分科員 きょうは、時間がありませんのでこの程度にしたいと思いますけれども、今、下村さんの周りでいろいろと批判があるのも私は承知しております。一刻も早く説明責任を果たしてこれらを払拭し、そして力強い文科行政を復活されることを指摘いたしまして、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 民主党は、政権末期ではありましたが、二〇三〇年代に原発をゼロにするためのあらゆる政策資源を投入するということを党として決めてございます。この視点は今もいささかも変わってございません。 そんな中で、大間原発の対岸であります函館市から、大間原発の建設工事に対して差しとめ請求が出されました。原発に関する訴訟というのはたくさんあるんだと思うんです。後でその概要について総括的にお話しいただければいいんです…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 それでは、今まで、原発の建設中止、差しとめ訴訟の過去の主な事例とその処理についてどのような状態になっているのか、それを御説明いただけますか。

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 現在係争中なのが八件で、過去も含めると相当な数に上っていると思うんですけれども、それは本題ではありませんので省略します。 函館市のホームページに、函館市が懸念を示していることが六項目にわたって示されています。これが事実なのかどうかということも含めて御回答いただけますか。 まず、規制庁関係では、六項目のうちの三項目が多分規制庁の関係所管事項だと思いますけれども、「福島第一原発事故以前の審査基準により許可され、建設が進められてい…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 六項目、後からまた議論したいと思います。 次に、エネ庁関係で三項目がやはり指摘をされています。 「毒性が強く危険性が指摘されているフルモックスでの世界初の原子炉である」ということ。「既存原発の再稼働とは異なり、電力需給の問題を生じるものではないこと」。「大間原発では使用済核燃料は二十年分しか保管できなく、」これは多分、中間貯蔵のプールのことを言っているんだと思いますけれども、「その処理の方法や最終処分地などが決まっていないこ…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 特に今の経産省の参考人からの答弁は、全て、私が質問していること、あるいは函館市が、私じゃないんですね、函館市が指摘していることについて正確に答えていないと思いますね。 例えば、私が一番目に質問しました、フルMOXでの運転は世界初の原子炉であるということに関して、イエスかノーかということについて回答がなかったですよね。それから、既存原発の再稼働とは異なり、電力需給の問題が生じるものではないこと、これはそのとおりじゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 規制庁の話でも、津軽海峡が国際海峡であって、普通の領海よりもうんと狭い。つまり、先ほど山内さんがテロの話をして、日本というのは非常にテロ対策に十分な対応をしていないということを山内さんが指摘していましたけれども、その観点からいっても、大間というのはテロ対策では余り強いとは言えない。三海里というのは五キロか六キロですよ、すぐ目の前まで海外からの船が、日本籍じゃない船が自由に航行できるという。そこからのテロが行われた場合には非常…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 田中委員長、それでいいですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 大間の原発というのは、恐らくテロ集団にとってはすごく魅力的なところだと思いますよね。多分プルトニウムが存在しているというのは明らかでありますし、領海も非常に狭いということからすると、脆弱な原発ではないかと判断してもやむを得ないんじゃないかという原発だと思うんです。その話はまたいずれどこかで議論したいと思います。 それでは、通常の軽水炉とフルMOXの炉との違い、安全審査基準上の相違点というのはどんなところにあるんですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 僕は、それではわからないと思うんですよね。私がわからないんですから、恐らく函館の人はもっとわからないんじゃないかと思うんです。 フルMOXは世界で初めてだ、しかも暴走する危険とかそういう危険性は普通の軽水炉よりも高い、にもかかわらず同じ基準だというのでは、恐らく、安全を求める基準のところはそういうことなんだろうと思うんだけれども、安全性が高くしてありますよ、そういう危険なものに対する対応を十分にしますよというと、例えば格納容…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 その話を聞いたら、函館の人はもっと不安になると思うな。 今までMOXで使っている軽水炉と同じ基準でフルMOXを運転しますよと言っているように聞こえますよ、違いますか。委員長、違いませんか。