荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 そこで、地籍調査が一番基本だと思うんですね。ところが、地籍調査、例えば東京では、港区だとかあるいは渋谷区などというのはほとんど進んでいないんですね。六本木ヒルズという大きな再開発のビルが、あれは港区かな、つくられましたけれども、あれは権利関係を調整するだけで四年から五年かかっているんですね。あれだけ大きな、森ビルという大きな資本を使ってでも、そのぐらいかかっている。 一方、江戸川区だとかそっち側の方は、そこを整理されているん…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 ぜひ粘り強く、しかし着実にやるべきだというふうに思います。 この問題に詳しい方というのはそんなにたくさんいるわけじゃないんですけれども、東京財団で吉原祥子さんという研究員がおられます。その方は、日本には確立された土地情報基盤がない、人口減少に伴う土地の管理放棄などが拡大し、今後、所有権の把握はさらに難しくなるだろうということを警告しております。 その警告を受けた形で、国交省は、四月の十五日ですか、今大臣がおっしゃったように、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 今経産省からの説明がありましたけれども、中古自動車市場というのも簡単に、単純に伸びていったわけではなくて、いろいろな紆余曲折があって、その障害を乗り越えていったんですね。私は、今の説明の中で一番何が大事だったかというと、優良な業者といいますか、良心的な業者が残るようなシステムをちゃんとつくっていったということに尽きるんだろうと思うんです。 そういう意味で、中古自動車の査定のシステムが一番効果が高かったんだろうと思うんですけれ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 二〇一三年ごろから、住宅局を中心に、中古住宅市場に関するいろいろな検討が具体的に進み出したというふうに私は思います。ただ、まだまだ弱いんじゃないか、もっと強力に進める必要があるのではないか、特にインスペクション、中古住宅に関するインスペクションの制度が非常に弱いんじゃないだろうかというふうに思います。 その中で、なぜインスペクションが弱くなっていくかというと、どうも一戸建ての木造住宅の耐用年数が余りにも短過ぎるのではないかと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 私は、財務省の考え方は今の時代から離れていると思いますよ。もう少しちゃんと考えた方がいいと思いますよ。財務省としても、中古住宅市場が大きくなって、そこの流通が大きくなれば、それだけ税収入が入りますよ。そっち側の方がずっと大きいというふうに思います。私の試算では、中古住宅市場は今、全体で十兆円ぐらいだと思いますけれども、もっと小さいのかな、倍から三倍ぐらいにはなるんじゃないでしょうか。そのぐらいのマーケットが見込まれると私は思…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 そうなんですよね。だから、この中古住宅市場の伸びる大きな原因の一つに、融資とか、あるいは瑕疵保険の話は余りしませんでしたけれども、瑕疵保険という、そちら側の、消費者サイドの方のいろいろな対応策というのも必要だと思うんですね。 どうも政府なり国の方は、供給サイド、つまりメーカーサイドとか、あるいは売り主側のことを考えるんですけれども、先ほどの中古自動車のところでも、売る業者とそれから買う業者、それから消費者に売る業者。中古車は…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 この中古住宅市場をちゃんとつくっていくためには、金融庁やあるいは財務省、それから、もちろん国交省が中心になって、そちらの方の協力も得ながら、まさしく成長戦略として、私は民主党ですけれども、別に安倍さんの第三の矢を支援するということではないですけれども、国としては、やはりそういうものをしっかりつくり上げていくということが必要だと思いますので、ぜひそこはやっていただきたいというふうに思います。 その際、一番重要になるのは、インス…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 私は、相当進み出したな、その芽は非常に大きくなっているなというふうに評価をするんですけれども、ある昔の財務省の高官がこの話を聞いて、三十年前もこの議論をしたよなと言われまして愕然としたんですけれども、なかなか、手を抜くと結局はできないということになるんだろうというふうに思います。 そういう意味では、業者間の連携のシステムをつくって、全国で十四の協議会をつくったんですか。その協議会をしっかりと育てていく。その中で、インスペクシ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 ところで、昨年の十一月だったでしょうか、国会の最終日だったですね、空き家法案を超党派の議員立法で通しました。当時、共産党さんまで理解を示していただいて賛成をしていただいたんですけれども、私はあの法案は絶対必要だと思っておりましたけれども、そのほかに、空き家全体で八百万戸あるという話でした。あの法案が直接関係するのは、そのうちの百万戸の特定空き家と言われているものでしたね。 特定空き家だけでなくて…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 大臣、今お聞きになったように、中古住宅市場というのは大きな可能性があるだろうと僕は思っています。 そのための動きも具体的になりつつあるんじゃないかと思いますけれども、しかし、障害は大変大きいものがございます。各省庁との折衝あるいは調整も非常に大きなものがあると思いますので、これはやはり政治の力が必要だと思います。ぜひ大臣のお力でこのあたりをクリアしていただきますように要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 民主党の衆議院議員、荒井聰でございます。 先ほど自民党の先生方から低線量被曝の話がありましたけれども、低線量被曝というのは、民主党政権のときに初めて法律事項にしたんですね。それまで低線量被曝の話というのは法律事項にさえなっていなかった。 そして、何ミリシーベルト以下が安全かどうかということも定説がなくて、二十ミリシーベルトというのがICRPが出した基準なんですけれども、その基準も、私の知るところではNASAが宇宙飛行士のため…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 この福井地裁の考え方というのは、ドイツのメルケルが原発をやめたときに、あのときにメルケルは、委員会をつくって検討したんですけれども、その中に哲学者とか歴史学者とか倫理学者とかを入れたんですね、単なる技術者だけではなくて。それが結果的には国民の理解を得るんだということでそういう委員会をつくったんです。その考え方ととても似ているんですよね、この福井地裁の考え方というのは。 逃げないでというのはおかしいですけれども、田中さんは、今…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 この中に、今まで私もほとんど考えたことがなかった磁気嵐の話が出てくるんですね。磁気嵐というのは、かつてカナダで大停電を引き起こして、ある地域が全く全電源喪失をした事象がありました。これは天文学者とかあるいは物理学者なんかではよく知られた事象だと思うんですけれども、こういうことに関して今の日本の安全規則、規制がしっかり対応できているかどうかとなると、私の知っている限りでは聞いたことがなかったなというふうに思います。 ところで、…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 アメリカ議会はこの種の調査は物すごくたくさんやっているんですよね。それが日本に直接影響を与える場合も物すごく大きいんです。例えば従軍慰安婦の慰安婦の問題なんかも、あれはアメリカの上院だったと思いますけれども、それの調査レポートに基づいてどんどん大きくなっていった事例だというふうに私は承知をしています。 この種の対応が、私は国会事務局として端的に言えばシャビーじゃないかと。もっとキーンになって、あるいは自分たちみずから、行政府…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 それで、今、皆さんの手元に国会事故調の提言書というのをお渡ししてございます。 この国会事故調の提言書の第一、「国民の健康と安全を守るために、規制当局を監視する目的で、国会に原子力に係る問題に関する常設の委員会等を設置する。」この第一の提言でこの特別委員会は設置されたというふうに承知をしています。その中に、「この委員会は、最新の知見を持って安全問題に対応できるよう、」云々かんぬん「専門家からなる諮問機関を設ける。」そういう条項…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 もう一つ、もう一つというか、これは苦言を呈するんですけれども、原発行政の信頼性を回復するということの二つの大きな軸があると私は思うんですね。一つは安全性の問題です。もう一つは被災者の支援の問題であります。 その支援の問題の中に低線量被曝の話もあるんですけれども、それはおいておくとしても、被災者支援の中で、被災者にとって、希望の星というか希望のよりどころと考えておられる人たちがたくさんいるのが、子ども・被災者支援法なんです。 …
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 私は、役人時代によく上司から言われたものですよ。三カ月でできないのはできないんだと。三カ月でできない場合には、できませんと言えというふうに言われたことがあります。 これは一年半ですよ。どういう事情があったか知らないけれども、やりたくなかったということが根底にあったからやらなかったんじゃないかというふうに、私もとっているし、あるいは被災者の人たちもそういうふうに思っていますよ。だから裁判を起こしたんですよ。それは、政府として原…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 調整とは何ですか、何のことを言っているんですか。具体的にもう少し説明してください。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 被災者にとって一番関心があるのは、今行われている住宅支援策、それが打ち切られるのかどうかということですよね。 現在、支援されているわけですよね。それを、今回のこの調整によって打ち切られる可能性があるということを言っているんですか、どうぞ。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 現在、災害救助法で避難した人に対して避難を、何かよく、東電との関係で云々かんぬんという、そういう形で打ち切るとしたら、これはそんなことにはならないというか、なり得ない、行政としてそれは避けなければならないというふうに私は思います。ということを指摘しておきます。 あと、時間がちょっとしかなくなったんですけれども、先ほども公明党の先生からエネルギーミックスの話が出ました。 新聞でいろいろと報道されているところによると、エネルギー…