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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 まあ、多分それしか答えられないでしょう。 しかし、除染という、地域の住民にとって差し迫るというか、本当に悲しいようなそういうものについて、そういうような紛争であったとしても、そういうものが起きるということは、私は、行政に対する信頼感を失わせる一つになっていると思うんです。 もう一つ、行政に対する不信感。 皆さんの手元にこの絵があると思います。これは福島テレビで放映されたものです。ある方が避難区域から避難をしてきて、そして、こ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 これは、除染土の中間貯蔵施設ができ上がっていないということが一番大きな原因だと思いますね。中間貯蔵施設をつくるのに、土地の権利関係がまだはっきりしていないということもあって、なかなかめどが立っていないんじゃないかというふうに思うんです。したがって、これについても特別立法が必要なんじゃないかというふうに思います。環境省はこれについても議論した方がいいと思います。答えは要りません。 それで、なぜこういうことが起きるのかというと、…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 そのとおりだと思います。私もそうだとは思いますけれども、しかし、細かい汚染地図をつくっていくということが、これから住民対策上絶対必要になると思います。 そこで、二〇一一年度に委員会で議論したときに、ガンマカメラの話をしました。これは福島の小さな企業がつくり上げた、放射能がどういうふうに分布しているのかということを図で見られるような、そういう製品であります。これだとホットスポットがわかるんですね。当時、私が指摘したことで、環境…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 ただ、最後に、ベルギーの場合には、原発が危ないという情報がどこかから入ったんでしょうか、軍隊がそこに駆けつけた、そういう態勢をしいたという情報も入っています。 残念ながら、日本の場合には、原発の防護あるいは保安のために自衛隊がという、そういう法的根拠がないことから、非常に憂慮しております。これらについてもしっかりと議論をして、必要ならばそういう法体系をつくるべきだというふうに私は思います。 以上でございます。ありがとうござい…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 新しい党として私が初めて質疑に立つことになります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、引き続き、党の国土交通関係の政策の総括取りまとめ責任者ともなりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、前回、石井大臣と論戦をして約一週間しかたたないんですけれども、そのとき余り時間がなかったので、大変失礼だったのですけれども、通告なしに普天間問題について若干触れました。きょう、事務方に連絡…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 ありがとうございます。 A案では協議はしない、B案で協議をするということですね。 裁判所の和解勧告文というのはとてもよくできていますね。できているというよりも、情がこもっている。読んでみて、平易な文章なんですけれども、大変情がこもっていますね。ちょっと読みますね。 本来あるべき姿としては、沖縄を含めオールジャパンで最善の解決策を合意して、米国に協力を求めるべきである。そうなれば、米国としても、大幅な改革を含めて積極的に協力を…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 ありがとうございます。 期限はまだわからないということでありましたけれども、間違えても、参議院選挙が終わった直後に和解決裂というようなことがないようにお願いをいたします。誠実な協議をお願い申し上げます。 ところで、石井大臣、私も公共事業に携わったことがあるんですけれども、このように公共事業にかかわるような、関係するような、あるいはそれに近いような事業について、地域住民あるいは地方自治体とがっぷり四つになったような例というのは…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 私は、国交省のノウハウというのは非常に大きなものがあると思いますね。今、環境省が非常に苦労している除染の中間貯蔵施設をつくるのでも、恐らく環境省だけではできないというか、そのためにも国交省がいろいろな形で応援をしているんだと思いますけれども、そういう類いのところについては、もっと国交省は前面に出てやっていくべきなのではないかなというふうに思います。 ところで、前回、地震の話をやったんですけれども、それが少しやり切れませんでし…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 地震予測はできないんだ、恐らく地震学者はそういうふうに考えているんだと思いますけれども、いや、地震予測はできるんだ、あるいはやってきたんだというようなことを主張する人もたくさんいるんですね。 私は、民間の力というか、あるいは民間の会社といったものをこういう気象関係についてもどんどん育成していったらどうだろうと。かつては天気予報の会社なんてありませんでしたよ。天気予報というのは気象庁だけがやるものでした。しかし、今や天気予報の…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 先般、この委員会で視察をいたしました。これは委員長を初め理事の方々が企画したんだと思うんですけれども、すごくいい企画だったと思います。 一つが、国営東京臨海広域防災公園の視察をいたしました。これは実際地震が起きたらどういう状況になるのかということをモデル的な街路をつくって、そこを視察できるようになっています。これは子供に見せるべきですね。通学路にいる子供たちが地震が一旦起きたらこういうことになるんだということを見せてやるとい…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 局長、今の答弁を北海道の人が聞いても、わくわくしないですよ。 もっと、本省にいる人たちの英知と、それから、北海道庁の、多分企画部だと思いますけれども、その連中が頭を絞ってつくった、せっかくつくったのなら、それを読んだら北海道の人が、よし、やるぞ、いくぞ、そんな気持ちになるような計画でなければいけないと私は思うんですよ。 私が道庁のこの担当者であるならば、つくり直させますね。それは言い過ぎだと思いますけれども、もう少し、北海道…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 石井大臣としてはそう答えざるを得ないんだと思うんですけれども、それでは、航空局に答えてもらいたい。今の六つの飛行場で黒字になっている飛行場というのはどれとどれですか。

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 大臣、今お聞きになったと思うんですけれども、千歳以外全部赤字ですよ。赤字のところを一生懸命まとめてネットワークをつくって営業力をふやすというのは、私は言っているだけのような気がします。もう少し一つ一つの空港の体質をしっかりと強めていく、そのための対策をまず打つということが本来あるべき形ではないかなというふうに私は思います。 次に、民泊の問題を少しやりたいと思います。 二〇二〇年のオリンピックが参りますから、インバウンドが非常…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 時間がないので、少し質問の中身をまとめてしまいますので、お答え願えますか。 一つは、旅館業法で今対応していると思うんですけれども、旅館業法では、第一種低層住宅では民泊の簡易宿泊所の許可はおりないんでしょう。おりるんでしょうか、おりないんでしょうか、それを明らかにしてください。 それから、簡易宿泊所の許可に当たって、賃貸物件の場合には賃貸契約の転貸が可能なんでしょうか。ちょっと細かいことで恐縮なんですけれども、わかればお教えく…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 民泊に関しては、各国も最近いろいろな形で法整備をし出したんですね。二〇一四年にはフランス全土で主たる住居の短期賃借を許可する法律が成立しております。二〇一五年にはロンドンやポルトガルでも同様の法律を制定しています。世界各国、特にインバウンドの多い国々にとっては緊急に法整備をし出す、そういう状況にあります。 日本も、二〇二〇年にオリンピックを迎えるわけですし、また、観光庁の大変な努力でインバウンドが急速にふえているわけですので…

民進党・無所属クラブ2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荒井委員 私は、約三十年ほど前、非常に若かったころ、スリランカというところの大使館の職員を、一等書記官をやっていたんですけれども、そのときにスリランカで、日本の古都京都に相当するような古い町、キャンディという町があったんですけれども、そこにイギリスの植民地時代のイギリス貴族の別荘地がありました。そこを開放して、いわゆる民泊をやっていたんですね。 そこに時々滞在をしました。オーナーが出てきて、五つか六つぐらいしか部屋はないんですけれども…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、石井大臣と初めて、論戦というほどでもないと思いますけれども、意見交換をさせてもらいたいと思います。 今の黒岩君の話を聞いていて、ちょっと通告にないんですけれども、石井大臣も行政官であったということ、私もそうでありました、今の政府のあり方、内閣のあり方について、少し私の意見を交えながら、大臣の御見解も聞いてみたいなと思います。 よくメディアでは、野党のことをやゆして一強多弱、こう言ってい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○荒井委員 さっき黒岩君が話をしたライドシェアの話も、官邸に置いた審議会のような、経済人が集まった会議の中で議論をされているというふうに承知をしていますけれども、かつて、行政改革の大きな成果を出した、第二次に当たるのかな、行政改革委員会の実際の事務局長をやった瀬島龍三さんは、この人は経済人だったですけれども、自分の利益にかかわるような業務に関するものにはタッチしなかったですよ。ところが、いつの間にか、政府の審議会、そういう重要な方針を決…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○荒井委員 先ほどの北部方面総監というのは千葉さんという方なんですけれども、その千葉さんがおっしゃっていました。大体地震の想定というのは想定の範囲内であった、たった一つ想定外のことが起きたのは、想定もしなかったのは原発の事故だった、この原発の事故によって出動計画なりなんなりも相当大変更しなければならなかったというようなお話をしていました。 そのとおりなんですね。今、三県の中で一番復興がおくれているのは福島であり、また、放射能という被害が…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 国土交通委員会 第2号

○荒井委員 そうなんですね。都市部と地方とはその対策が違ってくると思うんですけれども、都市部は道路の確保、避難路の確保というのが非常に難しくなってくるというか、大変課題も多いと思うんですね。 最近、世界のコンピューターの競争というか、コンピューターがどのぐらい精度が高いのかということの競争の中で日本が優勝したということがテレビで報道されていたんですけれども、その課題が、東京都におけるほとんど全ての住宅だと思いますけれども、その住宅が震度…