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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 熊本県というのは小児医療体制の非常に整備されたところとして有名なところなんですね。したがって、こういう拠点病院が機能を大きく喪失したんですけれども、現地の小児科医の先生方あるいは関係者が非常に大きな努力を払ってその解消に努めている。 ところが、このぐらいの震災が首都圏を襲ったときには、恐らく首都圏では、対応は熊本のような形にはいかないだろう、第一、小児科の医療を必要とする子供たちがどこにいるのかということが把握できていないは…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 NHKの四月三日のメガディザスターという番組があります。最近のNHKは、政治番組はちょっと眉に唾するところがあるんですけれども、特集の番組は、いい番組をつくっていますよ。 その番組の中で言っているのは、プレートというのは、今までのように、日本の内陸プレートは一枚と言われていたんだけれども、どうもそうじゃないみたいだ、十数枚のプレートに分かれているようだ、その研究がGPSの研究から明らかになりつつあると。その研究の日本の第一人…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 ちょっと地震の歴史というのを調べてみたんですけれども、大変おもしろいことがわかりました。 地震学というのは、我が国では、東大の理学部の地理学の大森さんという教授と今村さんという助教授が、今の日本の地震学、これは大正年間だと思いますけれども、つくり上げたというふうに言われています。 助教授の今村明恒さんという方が、過去の例をずっと調査していくと、江戸、東京は百年から百五十年に一回地震が起きているということを明らかにするわけです…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 私が今聞きたかったのは、教科書の中にそういう事例をちゃんと書かせていますかということを聞きたかったんですけれども、それはまた後にしましょう。 最後になりましたので、大臣、気象庁を抱えておられる、国土地理院を抱えておられる、そして国民は地震について一体どこを信用したらいいのか、どうも地震の全体の司令塔は文科省にある地震調査委員会のようにも思えるけれども、それは時々学者が集まって議論をしているというような形らしい。そうすると、結…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 国土交通委員会 第12号

○荒井委員 私は、気象庁に、激励の意味を込めて、もっと元気を出せ、失敗を恐れるな、そんなふうに言いたいと思います。 以上、終わります。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 きょうは、宅建業法の改正について。 私は、ずっと不動産業あるいは中古住宅について関心を持っておりまして、私が大臣時代にも、中古住宅の流通の促進策というのはもっと工夫の余地があるだろうということで、政府内で検討したことがございました。 今ここに来て、やっと宅建業法の改正、その中の一つの大きな要素であるインスペクションについて国交省が一歩踏み出したな、そういう感じがありますけれども、まだまだ不動産業…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 ぜひ地方の宅建業界の方々にも協力を得て空き家の活用というのを積極的に進めるように、そこが新築政策から中古住宅政策へ大きく切りかえられる一つの側面だ、切り口だというふうにも思います。 大臣、日本は、この二十年、三十年ぐらいかな、今までずっと新築住宅で投資していた資産額が約五百兆円損失したというふうに言われています。それは、売却しようとしても土地の値段でしか査定はされないということがあって、せっかく二千万、三千万かけて建てた、あ…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 日本経済の活性化のために内需を拡大することが必要だ。その担い手は、むしろ資産をお持ちのお年寄りが積極的に日本の内需の中に参加をする、そういう仕組みをつくることが大事なんじゃないかと思うんですね。 先ほど大臣おっしゃったように、資産価値がふえてくればお年寄りの安心というものは上回ってくるだろうというお話で、そのとおりだと思うんです。その安心があれば、旅行に行ったり、あるいは便利なものを買ったりという消費活動にもまた向いてくる、…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 もう一つ、不動産業界の特色が情報の非対称性というふうに言われることなんですね。 難しい言い方になりますけれども、結果的には、買い主がよく物件の全体像がつかめない、業者の言いなりになってしまわざるを得ない。それはそうですね、一生に一回買うかどうかぐらいの、そういうものでありますから、そういう状況に陥りがちだというのはよくわかりますよね。 しかし、これで、結果的には囲い込みですとか、あるいは消費者に対する不利益をこうむるような状…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 第一段階だからこんなものなのかもしれませんけれども、もう一段どこかで大胆な取り組みをやらないと、ここのところは破れないように私には思えます。 ところで、冒頭、宅建業者の数が地方の方でどんどん減っているというお話をさせてもらいましたけれども、この減っている原因は、もちろん人口が減になっていて、その地域の活力が少なくなってきているということも原因としてあるんですけれども、それ以上に大きいのは、今不動産の取引の手数料が三%プラス六…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 一方、古い業界体質に反旗を翻すように、いろいろな業界が参入しようとしております。私は、この業界の体質改革あるいは活性化のためには、そういう人たちが新規に参入してくるというのはむしろウエルカムなんじゃないかというふうにも思います。 かつて、黒野さんという国交省の名事務次官がおられましたけれども、その方が、日本航空の体質改革をするためにいろいろなことをやったけれども、結局できなかった、最後に残ったのは、新しい業者を業界に参入させ…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 戦後、住宅政策について似たような政策をずっとやっていたのがドイツなんですよね。ドイツも住宅が爆撃によってやられて、戦後すぐ住宅が不足をしたということから、新規住宅の政策に特化した住宅政策を行っていったんですけれども、あるところで人口がそんなに伸びない、耐用年数の長い優良な住宅をつくっていけば、新規の住宅をつくるのには限度があるということを理解して、新規住宅政策から中古住宅政策に大胆に切りかえたんです、ドイツは。そういうことが…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 国土交通委員会 第11号

○荒井委員 終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 三原委員長のもとで議論するのは初めてでございます。 冒頭、この委員会が発足した経緯というのは、黒川さんが委員長となった国会事故調の結論で、当委員会を設立すべしという提言を受けてこの委員会ができ上がっていったわけであります。それらの経緯について、黒川さんがこの二月か三月に本を出されています。その経緯が非常に克明に、御本人の意思も含めて、あるいは今後の国会での議論の方向性なども非常に丁寧に書かれています。ぜひお読みいただければな…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 もうこの委員会が立ち上がって三年、議運で申し合わせをして三年たっていますので、ぜひ結論を出すべき時期に来ているのではないかというふうに思います。 ところで、先ほど田中委員長からもお話がございましたけれども、そろそろ福島の被災をした原発の処理について、緊急対処から計画対処に移行しつつあるというお話がありました。しかし、なかなか地域の人たちの理解が得られないというお話がございましたけれども、私は、地域の人たちとの信頼関係がまだま…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 この災害の広がりというのは物すごく広がっているんですよね。広がりというか、各省庁、いろいろな省庁に関係をしておりますし、農水省にまで関係しているというんですから。まあ、食べ物ですからそうなりますか。ありとあらゆるところに関係をしている。それらを全体として、どういう被害実態なのか、それに対して政府はどういうことをやっているのかということをしっかりとまとめていく、そういう時期になっていると思います。もう五年たっているんですからね…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 若松副大臣、いろいろなことをやっています、福島にもこういうことをお願いして、福島も積極的にやっています、でも、それが依然として避難者には不信感を持たれているんですよ。国がもっと前に出る、それだけやっているのなら、全部まとめて国が前面に出てやってくれたらいいじゃないかと。私はそちらの方が自然だと思いますよ。そして、それに必要な予算措置やあるいは法制度をちゃんと整備する、そういう段階に来ているんじゃないですか。五年たっているんで…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 今まで民主党のやってきたことを現政権はかなり否定されているわけですから、ここだけ踏襲するというのはどういうことでしょうかね。もう五年たっているんですよ。だから、しっかりと見たらいいんじゃないですか。それで、住民に対して信頼感をかち得るかどうかという価値判断でもう一回見直したらどうですかということを言っているんですよ。 除染の話を少しします。 除染に絡んで、除染利権といったような、聞いてはならないようなことが時々週刊誌をにぎわ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 二十五件のうち六件しか使われていない。これは、実証実験がまずかったのか、それとも使う方に何らかの理由があるのか。何となく、水洗で、水で除染しているだけの技術ばかり現地で行われているように思うんですね。あの当時、もっといろいろなおもしろい技術があったように思うんですよね。それらがなぜ使われないのか。 もう一度、環境省は、実証実験の結果のレビューをされたらどうでしょうか。どうですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荒井委員 これに関連して、原子力機構が、ある実証実験で、パテントをとっていたものについて不当に扱われたといって、損害賠償請求の裁判になっているということが報じられているわけです。 民民の間でしたら、パテントの使い方で不当があったとかないとかということが争われるというのは、私はあってやむを得ないと思いますけれども、片や公的機関ですよね。その公的機関を相手にして訴えるというのは、私はよっぽどのことだと思うんですよ。そういうことが起きている…