荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 先ほど、大臣からJALの改革の話をしていただきました。当時、私はJAL改革の担当の大臣でしたから、稲盛さんを口説いて、稲盛さんにやってもらいました。 稲盛さんが社長として大きな功績をしたのは、社員を結束させるということ。同じ方向をみんなが、社員全部が向くということ。自分たちの今の危機感が、どういうところに危機があるのかということを社員全員が理解する。そういう会社全体が結束をしていくということを随分やっておられました。それは、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 この間も、夕張線に乗りましたら、夕張の駅が最終駅なんですけれども、折り返しで十分しかないんですよ。ところが、夕張の駅には有名なラーメン屋だったか何だかがあって、二、三十分あったらそのラーメンを食べられるんですよね。それも食べられないといって乗客が文句を言っていましたよ。そういうダイヤの編成をすること自体が地域の人の意見を全然聞いていないんだよなということです。 最後に、ちょっと時間がなくなりましたので、北海道やあるいは識者の…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 まだまだ議論したいことがございます。特に、バス転換の話、バスとの関係については地方交通にとってとても大事な点だと思いますので、本来はそこの点についても議論したかったんですけれども、きょうは次回に譲りまして、皆さんに御議論いただきました。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 ただいまの木内孝胤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、三原朝彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長三原朝彦君に本席を譲ります。 〔三原委員長、委員長席に着く〕
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 きょうは、二十分、短い時間なんですけれども、いただきましたので、質問をしたいと思います。 まず冒頭、今、津村さんから気象庁のお話がございましたけれども、私は、この十数年、もっとかな、気象庁の業務というのは物すごく大事になってきた、いろいろなふうに頑張っておられるのもわかるんですけれども、国民からの期待というのは大変大きなものになってきているんじゃないかなというふうに思います。 大臣、これは要望で…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○荒井委員 今、どこにどのぐらいのエネルギーがたまっているのかというのは、研究はやっているけれども、それは公表する段階にはない、そういう回答だったんですけれども、既に幾つかの研究機関やあるいは大学で、こういうところにエネルギーがたまっているよというようなことがウエブ上ではもう随分流れていますよね。それが正しいかどうかはよくわかりませんけれども、そういうことも含めて、科学者というのは、正確でないと発表しない、そういう特色がありますけれども…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○荒井委員 この大川小学校の例は大変痛ましい例だったですね。防災教育であるとか、あるいは教職員が津波に対する深い理解をしっかり持っていれば防げたかもしれないですよね。そういう意味では、災害ということに対してもっと多くの国民が関心を持ち、それに対する日ごろの準備ということが大事だと思います。 政府の強靱さというか、あるいは政府自身の柔軟さとか強さとかというのは、一番端的にあらわれるのは災害のときなんですよね。災害のときにどのぐらい敏速に対…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○荒井委員 大臣、最後の質問をいたします。 JR北海道の経営がこういう状況になってしまった、JR北海道の経営の失敗というふうに一般的に言われているんですけれども、しかし、片一方で、競合相手になる高速道路をどんどんつくって、そして、バスには補助金をある程度つぎ込んで、それと競争させながら、そして、地方の輸送客の定員数というか人員数はその地域でどんどん少なくなっているわけですよね。つまり、過疎化の影響が出ているんです。北海道の鉄道問題という…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○荒井委員 今の大臣の答弁、北海道民にとっては大変希望の持てる答弁だったんじゃないかと思うんです。 銀河線のときの経緯というか経験からいうと、鈴木さんは、月に一回ぐらい銀河線に乗りに行っていまして、その地域がどうなのかというのを自分の肌で感ずるんだと言って鉄道に乗っていました。 私は、できるのならば、国交省で、政務官でも副大臣でも、担当の政治家の方を決めていただいて、JR北海道の廃線の課題になっているところを丁寧に歩いてみていただきたい…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 冒頭、ことしの四月、尊敬する三原さんが委員長になられましたので、私から、この委員会が成立した際の議運での申し合わせ事項、すなわち諮問機関、アドバイザリーボードを設けるといったことについて、ぜひ委員長としてお骨折りをいただきたいというふうに思います。もう既に三年半、約四年ぐらいたとうといたしております。国会の場で約束されたことはしっかり守っていくということが大事なのではないかというふうに思いますの…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 四月に承った答弁と全く同じなんですよ。私は、この半年間、復興庁は何をやっていたんだというふうに思います。 その次のものも同じなんですけれども、もっと国が前面に出るべきだと私は指摘をしたつもりでいます。いつでも、福島県がやることだからといって、私は逃げていると。国策民営化だと片一方で言いながら、被災に遭ったその人たちに対しては全部福島に預けている。それは違うんじゃないでしょうか。 そのことを指摘して、これ以上議論しても何もない…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 その答弁も半年前、ほとんど同じ答弁だったですよ。この半年、環境省は何をやっていたんですか。 苦しんでいる人は、せっかく家を買って、借金も毎月毎月返済しながら、不安にさいなまれているんですよ。しかも自分の責任じゃない。それを、これは福島市がやるものですから、業者がやるものですからと。どこへ言ったらいいんですか、その人たちは。そういう感覚、被災者に寄り添うという感覚がなければ、私は、福島の復興あるいは福島の安全をもう一度確保する…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 私は努力規定じゃもうだめだと思うんですよ。半年もたっているんですよ、私が指摘してから。そのときも、皆さん、えっ、こんなことがあったのかとみんなびっくりしていたけれども、それを指摘して何か動いたかって、何にも動かない。関係省庁は何をやっていたんだと思います。 その理由はわかるんです。それを掘り出してどこへ持っていったらいいかわからない、中間貯蔵施設ができていないからね。しかし、掘り出したらどこかに持っていかないとだめだけれども…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 いや、そういうことであるならば、私はそこは誤解をしていまして、そういう制度があるというのならば、そのことをしっかり福島市に伝えたらいいですよ。そして、幾らお金がかかってもそれを掘り出してやる、そういうことをすることが私は福島の復興の第一歩につながると思いますよ。それを指摘したいと思います。 きょうは「もんじゅ」の話だとかいろいろな話をしたかったんですけれども、余り時間がありませんのでもう一件だけ。せっかく田中委員長が来られて…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 委員長の、四十年原則というのは形骸化していないというお話を聞いたので、安心をいたしました。 バックフィットに一千億とか二千億お金がかかる、原発一基つくるときの半分ぐらいの値段がかかるようなところもあるみたいで、それにもかかわらず四十年を延長したい。私には、採算性が合うとはとても思えない。電力の自由化という中で本当に耐えられるのかどうか。 これは経産省に聞いた方がいいんでしょうけれども、そういう点からも、一度、この四十年を延長…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○荒井委員 中間貯蔵施設の土地というのは古い土地ですから、地権者が江戸時代から生きていることになっているようなところがたくさんあるんですよ。これは日本の国土行政あるいは土地行政の欠陥ですよ。 国交省に地籍という仕事があるんですけれども、その地籍の業務を進める、あるいは、住民税だとか固定資産税だとか、そういう税のところと連携をしながら地権関係を整理していくということ、ここだけではなくて、制度として、仕組みとして行う必要があるということを国…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 民進党の荒井でございます。 きょうは、災害の話を少し関係者と議論をしたいと思います。 その前に、鉄道局長はいなくなりましたけれども、先ほど、リニアの話が冒頭に出ました。リニアの技術というのはバラ色の技術としてもてはやされている趣があるんですけれども、私は決してそうは思いません。大電力を使うこと、大深度のトンネルを掘らざるを得ないということ、それから経営的にも明らかに採算割れをする、そういう技術であって、何となく原発の技術に似…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 昭和五十六年というのは、たしか石狩川が氾濫した年かな。 ところで、今度の災害がこれほど大きくなったのは、台風が一遍に三つも来たということなんですけれども、地球温暖化によって日本全体の気象状況が大きく変わって、今まで北海道には台風はほとんど来なかったんですね。しかし、今回こういうような状況で、これからもこういうことが予想されるだろうというふうに思います。 そこで、災害に対するインフラ整備といいますか、そういうものの状況はどうな…