荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 冒頭、大臣にお願いがあるんです。 最近の行政をめぐるいろいろな問題で、私は、役人出身の政治家として、今の状況をとても残念に思います。と申しますのは、そんたくという言葉が、あたかも美風のような感じでとられているのではないかというふうに思われてなりません。 これは、かつて、私の農水省時代の先輩でもありましたけれども、伊東正義さんという硬骨漢の政治家、中身が変わらないで表紙だけかえてもだめだと言って総…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 はい。 いずれにしろ、そんなに簡単に受け入れるというのは、僕はおかしいと思いますよ。役所というのは伝統ある名前をもっと大事にした方がいいと私は思います。私の意見です。 さて、大河川局が出してきたこの法律、私は、少しスケールが小さいんじゃないか、規模が小さいんじゃないかというふうに思います。河川行政全般、あるいは治水行政全般を扱うのであるならば、もっといろいろなところを巻き込んだ大きな構えというような法案にならなかったのか、そ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 国土地理院は物すごく精緻なデータを持っているんですよね。こういうデータが十分活用されているのかというと、私は、必ずしもそうじゃないんじゃないかという感じを持っています。 次に、気象庁。 最近の気象庁は、非常にきめの細かいデータを観測し、また予測ができるようになっています。これらについて、気象庁は、雨量予測やあるいは今後の予測データといったものについて、今どの程度の精緻さを持って観測をしたり、あるいは将来予測をしているのか、御…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 そこで、気象庁からいただいた資料なんですけれども、気象庁一、二とあります。流域雨量指数という試みをしているということで、各市町村ごとに今の細かいメッシュで出水などを予測しながら、市町村に提供しているということであります。この流域雨量指数についてもう少し説明していただけますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 この推測というか、流域雨量指数の概念なり、この実行は、大河川流域では実行されているんですか、実施されているんですか。それはどうですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 河川局長と言ったらいいのか国土保全局長と言ったらいいのか迷いますけれども、局長、今の気象庁のああいう試みというものを河川行政の中に十分取り入れているのかどうか、そこはどうですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 局長、二十九年から云々とおっしゃっていましたけれども、私は、力もお金もある河川局がどうして今までやっていなかったんだろうと。そして、外側では、地図情報のデータですとか、あるいは、気象庁の技術開発、技術の高度化というのは相当なものですよね。それをどうしてもっと敏感に反映させるような行政になっていなかったんだろうかと。そこはとても残念に思います。私も、水にかかわってきた技術屋の一人として、ある意味では今ごろかという感じさえいたし…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 治水にかかわるというか、水にかかわるダムというのは、特定多目的ダム以外にもたくさんあるんですよね。農業用のダムは、恐らく特定多目的ダムよりも数が多いと思います。それから、大型のダムという意味では、発電用のダムはかなり大きなポケットを持っているダムでもあります。これらのダムについては、河川局が水利権を許可しているわけですので、把握していると思うんですよ。 そういうダムについて、治水的なことに活用してほしいというような要請は恐ら…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 地域の住民にとっては、上流にダムがあれば、そのダムを最大限活用してほしいと思うのは自然の成り行きだと思うんですよね。しかも、気象データが非常に精緻に得られるようになった。そうすると、それにあわせて、ダムの操作も、精緻なダムの操作というのができるのではないかと思うのは、私は自然だというふうに思うんですよね。 したがって、大河川局ですから、力も人もお金も持っている河川局ですから、いろいろなところを巻き込んで、今の治水効果をもっと…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 私は、かねてからずっと気象庁に対して、通報の仕方、単なる観測官庁じゃだめだ、将来を予測して、そういう通報のシステムというものをきっちりつくるべきだということをずっと言い続けていて、ずっと嫌な顔をされていました。 今、スマートフォンというのは、高校生でさえ九六%の人が持っています。中学生でも大半の人が持っています。これを使った通報のシステムというのは、今、民間ベースでも物すごい勢いで進んでいます。私は、この手法というか技術を、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○荒井委員 以上です。ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 大臣の所信に対する質問をさせていただきます。 今回の所信の中では、国鉄民営化して三十年がたつわけですけれども、ここへ来て、成功したところ、あるいはうまくいっていないところ、それがはっきりしてきたのではないかというふうに思います。 特に、三島問題というのは、民営化問題のときから最初から大きな課題として提示されていたわけですけれども、去年、JR九州が民営化に成功したわけであります。しかし、依然として…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 一九九六年の、これは当時の運輸省ですけれども、運輸省の運輸白書があるんですよね。九六年、今から二十年以上前です。その運輸白書の中に、既に運用益減少への対処が急務だというふうに書かれているんです。つまり、運輸省自体がこの時点で、二十年前から、運用益の減少が経営を圧迫するという認識を持っていて、その対策が必要だということをライトレールの社長の阿部さんという方が公表しています。 いろいろな対策をやったと今大臣は言われましたけれども…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 私は、基本的には、もっと国の責任というのを自覚して、この積立金をふやす方向の、そういう法整備をするべきだというふうに思いますけれども、それだけではなくて、JR北海道の経営努力というものももっとしっかりと指導していくべきだったのではないかというふうに思います。 先般、幾つかの、廃止が決まっている、あるいは廃止をしたいという路線に乗ってみました。驚くなかれ、例えば、新十津川というところへ行く札沼線という路線に乗りました。札幌六時…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 今局長が言われたその改革というか改正の基本的なものは、今から二十年ぐらい前に、当時のJR東日本の松田さんが北海道に赴任をしたときに構想して、それをつくり上げていった、その部分だけです。逆に言うと、JR北海道は、二十年前の構想以降とまっているというふうに私には思えるんですよね。そういうことを鉄道局としては理解しているのかどうか。 特に、ダイヤの改正のたびに不便になっている。ダイヤの改正というのは職人芸的なところがあるんですけれ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 第三セクターあるいは民間鉄道の経営の中身を少し調べてみたんですけれども、いずれも沿線住民が中心となった株主の構成の仕方になっているんですね。小さな鉄道ですよ、地方の鉄道ですよ。それは沿線住民が株主ですから、それこそ自分たちの鉄道だという意識が非常に強くて、鉄道がピンチだと思うと、そこに、なるべく使うようにしよう、あるいは地域のイベントをもっと多用しようという意識が働いているんですね。そういうことが今のJR北海道ではなかなかな…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 地方でユニークな鉄道運営をしているところがあるんですけれども、鳥取県の若桜鉄道というのがあります。この若桜鉄道というのはわずか二十キロくらいだと思いますけれども、山田さんという社長さんが、ユニークな、あるいは経営能力のある社長さんのようで、さまざまな努力をしているというふうに言われています。一番の努力は、自分たちの鉄道だということを地域の人たちに理解してもらうためのさまざまな努力をしているということであります。こういう点が私…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 民間経営で、赤字になった会社を黒字化するのは一つの鉄則があるんですよね。赤字部門を切り離していく、そういう方法です。これは一般的に行われているんです。 しかし、JR北海道は、鉄道部門、全部赤字だと言っているんです。そういう会社があり得るんだろうか。ですから、黒字部門は不動産しかないと言っているのと同じだと思うんですけれども、そういうようなことを理解して鉄道局はJR北海道を指導していたんだろうかと思うんだけれども、奥田さん、ど…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 ちょっと誤解しているみたいだな。 JR北海道の場合には、千歳線も含めて全ての路線が赤字だということです。黒字の路線は一つもないということなんです。そういう鉄道というのは私はないんじゃないかなというふうに思うんですよ。 ところで、民間鉄道というのは、東武だとか東急だとかいろいろな民間の鉄道会社がありますけれども、一番大きくて路線延長が大体五百キロぐらいなんですね。つまり、一つの経営体としてまだ不安定な場合には、新しいことをやっ…