荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 無許可というのは、無許可であったかどうかというのが判断できたわけですから、まだいろいろな対応ができると思うんですよ。 でも、物件が特定できないというものに対して、どのような行政指導なり、あるいは、今度は罰金がかなり高くなりますよね、そういうものを科していくんだろうか。特定できなかったものをどうやってこれから特定していくようにするんでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 これは、仕組みをつくらないと、地方自治体がばったすると思うんですよ。ただでさえ地方自治体の職員の数が今少なくて四苦八苦しているときに、こういう何万件もの無許可あるいはよくわからない宿泊施設を取り締まっていくという業務が課せられていくわけですので、しかも、それが、先ほどの初鹿君の質疑で明らかになったような、具体的なことになるとまだまだその指針ができていないというふうにも思えますので、そこのところは丁寧に地方自治体に対する指導と…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 少し少ないのかなという感じもするんですけれども、少額なのかなという感じもするんでしょうけれども、横並びでしたということで、了解をいたします。 ところで、奥田鉄道局長が来られていますので、今、全国のインバウンドというのは二千万人を超えているわけですけれども、この二千万人の鉄道の利用者というのはどのぐらいあるのか。もちろん、都内での鉄道という意味ではなくて、地方の鉄道を使った観光に特化した意味なんですけれども、特に北海道ではどう…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 皆さんのお手元に、「北海道レールパス実績」という参考資料をつくりましたけれども、これは私のところでつくったものですけれども、これを見ると、全国のレベルよりもはるかに低い利用しか鉄道を使っていない。これは、JR北海道が、観光客、インバウンドに対しての商品開発なり、そういう努力が足りないんだろうというふうに私は思うんです。 しかし、北海道庁の観光局からの推計によりますと、今後三年ぐらいで、北海道に来るインバウンドの人たちは五百万…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 今の奥田局長の答弁、その方針でぜひJR北海道を指導してください。 民泊は、きょうの議論でもどうしても都会中心型の議論になっているんですけれども、しかし、日本の魅力というのは、私は、都会よりも地方にあるんではないだろうかと。現に北海道は、タイですとか、あるいはシンガポールですとか、そういうところの東南アジアの人たちが来る際に、東南アジアの人たちは、札幌や小樽といったような札幌圏よりも、地方の景観ですとか、余り人がいないというこ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○荒井委員 終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 きょうは、JR北海道の問題について、特に奥田局長と議論をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、JR北海道問題というのは、別に党派に関係しないし、あるいは政府が云々というようなことと違う問題だろうというふうに思っていますので、いい議論ができればというふうに思います。 この間、私、廃線あるいは維持困難と言われている路線を随分乗りました。一言で言えば、ひどいものです。JR北海…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 そういう中にあって、それでは会社は努力をしなかったのかというと、皆さんのお手元の資料の三ページを見てみてください。この資料は、これ一枚あれば、この三十年間のJR北海道を取り巻いている環境の、幾つかのイベント、さらには、どういう経営安定基金の資金が捻出されたのか、売上高はどうだったのか、社員の数はどうだったのかということを一応全部出したつもりであります。 これを見てみると、社員一人当たりの売上高というのはずっと向上しているんで…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 決算ベースでは四百九十万円という数字も出ているんです。計算の仕方によっていろいろあるんだろうと思うんですけれども、北海道の中の一流と言われている職場、そこで働いている人たちの給与水準から見ても、かなり低いということが言えると思います。 それでは、どうして低くせざるを得なかったのかということなんですけれども、資料四というペーパー、これは、経営安定基金の運用益の年々の推移を棒グラフで示しました。 当初は、昭和六十二年—平成元年な…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 恐らく、政府のそういう仕組みがない限り、これはもっと下がると思います。なぜならば、今出ている経営安定基金の運用益というのは、過去の金利の高いときのものが含まれているからですね。ここにも出ていますけれども、今、国債金利はほとんど、高くて二%ぐらいのはずですから、そこのところは、現在よりも高く出るということは、恐らく考えられないんだろうというふうに思います。 ところで、資料二を見てください。これは、この三十年間のJR北海道、JR…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 時間がもう五分しかないものだから、ばたばたとやります。 資料六です。 これは、北大の政策大学院の石井さんという方が試算したものであります。石井さんは、政策投資銀行に長く勤められていて、そういう民間の経営感覚の非常にすぐれた方であります。 これによると、今、維持困難ですとJR北海道が提案しているところを全部路線廃止したとして、百五十八億円。それから、一部、アボイダブルコストという貨物の、そこが、もしもアボイダブルコストではなく…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○荒井委員 はい。 特にJR北海道の問題についてはそう思います。 引き続き次回以降もJR北海道問題をやろうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 きょうは、不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。 地域振興とか本格的な景気回復には、地域の不動産あるいは住宅に本格的に火がつくかどうかということが、地域振興が本格化するかどうかということの大きなメルクマールだというふうに思います。その意味では、この法案は、ある意味では時宜を得ているのかなというふうに思います。 一方で、この法案の抱える問題点というのは、不動産…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 今の局長の説明で、私が指摘した、今の一般の不動産特定事業で、今、三%しか適用されていないというか要望がない。今度の法改正はこれをもっと拡大するということですから、三%しか適用されていないところをさらに下限を広げていくということは、私は、手が挙がってくる率というのはそんなに高くない。 先ほど一・五%と言いましたけれども、まずやるべきことは、その三%の部分を、一〇%とか一五%、最低そこぐらいまで引き上げるということの努力をまずさ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 不十分ですけれども、ここのところはむしろ頑張ってください。 そうすると、この種の証券化あるいは商品化というのが進んでいくと、もともとこの種の制度の整備をしようとしたのは、平成三年から四年ぐらいですか、不動産の小口化、商品化によって悪徳業者が相当出てきてしまって、投資家が相当なダメージを食らったということから、法律化あるいは規制化が始まったんだろうというふうに思うんですね。 今回は資本金を一千万に下げるわけですから、その種の、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 そういう業者に対する罰則というのは、今、説明は余りなかったように思うんですけれども、ありますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 あと、もう一つ、今度の場合にはクラウドファンディングという新しい手法が法制化されるというか、私は、時代の流れですから、クラウドファンディングというのをどんどん利用する流れは、それはそれでいいと思うんですけれども、しかし逆に、クラウドファンディングというのは、相対ではありませんから、投資家の顔も見えなければ、投資された組合の方の顔も見えない、しかもそれをウエブ上の世界だけで決済していくという、新しい商慣習といいますか、そういう…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 この小規模の不動産特定共同事業は、ほとんどが都道府県単位になると思うんですね。そうすると、指導監督するのは都道府県だろうと思います。 ところが、都道府県は、この種の、クラウドファンディングを使ったようなそういう投資について指導できるのだろうか、そういうことのできるような人材が果たしているのだろうかとなると、大変心もとない限りでありますね。そのあたりはどうなのか。 それからもう一つは、この共同事業体の核となる地方の人たち、これ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 きょうは住宅局長も来られていますよね。私は、三年前に、空き家対策、議員立法のときの中心メンバーの一人にさせていただいたんですけれども、既に三年間たちました。今の状況はどうなのかということと、それから、小規模の不動産特定共同事業というのが空き家対策上極めて有効な手段ではないかというふうに思われます。そういう意味で、住宅局としてどうお考えなのか、それをお聞かせください。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○荒井委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、せっかく大臣がおられますので、最後に、感想も含めて、国としてこの事業を進めていくことが、不動産の展開、地方の景気の回復、そして空き家の対策、そういうものにつながっていくと思います。そのためには、国として積極的な支援策というものが必要なんだろうというふうに思います。そのあたりも含めて、大臣の御感想をいただければと思います。