荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 火山の予知について、火山の学者とか研究者が日本はすごく少ないんですね。これだけ火山国であるにもかかわらず、極めて少ない。気象庁の中でも、火山関係の組織が非常にシャビーだったということで、ことしはその強化を図ったんだと思うんです。 火山学会の学会長が、藤井君といって私の大学の同級生なんですけれども、彼が、日本の火山の予知なりあるいはその体制というのは、イタリアとかアメリカから比べると非常に少ない、働く場所がないということも絡ん…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 今の公正取引委員会の答弁、本当は逆なんだと私は思うんですよね。国交省から公正取引委員会に訴えるというか、そういうシステムだという話だったんですけれども、それは本当は違うと思うんですよね。公取が、この事実は強者の論理ではないかと、まず初めに、すぐ捕まえるわけじゃなくて、そういう実態があるんではないかということを国交省に申し立てて、国交省に調査をしてもらう、させるということがスタートなんじゃないでしょうか。そんなことを指摘してお…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○荒井委員 終わります。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、再び一般質疑でこうしてこの委員会で太田大臣と議論ができることを大変うれしく思ってございますので、きょうもどうぞよろしくお願いいたします。 さて、私は、今、日本の抱えている大きな課題というのは、人口減少に伴い経済成長が停滞しているのではないか、それを打破するために、民主党政権のときに、私が担当したんですけれども、日本の成長戦略というものを新たに、新たな視点からつくりました。 あれをつくる…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 そうなんですね。今外務省からお話がありましたけれども、これは一九九五年のWTO、多分ウルグアイ・ラウンドだと思いますけれども、ウルグアイ・ラウンドのときにこういう基準化とか標準化とか認証制度とかそういうものを統一化していこうということがWTOの中でもうたわれ、それを契機として世界的な組織もつくっていこうという動きが強まり、それが貿易全体に大きな影響を与えていくということになった、つながっていったんだろうというふうに思います。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 今の大臣の御発言は大変心強いと思います。 日本はやはりアジアの中の先進国として数少ない国でありますから、相手国がヨーロッパはたくさんありますので、ヨーロッパの国が共同すると、なかなか日本は、国際標準化とかそういうものについては劣勢、劣後に陥ってしまうというのが今までだと思うんですね。それをどういうふうに改善していくのかということは、政府全体を挙げてその戦略を組んでいく必要があるのだというふうに思います。 そこで、きょうは、一…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 ところが、四輪における相互の認証制度の協定というのはかなり進んでいて、二〇一六年度にもその制度が四輪については運用されるのではないかという見通しが述べられていますが、しかし、いち早く国際化していった二輪の方は少し立ちおくれているのではないだろうか。 二輪の方も頑張っておられるんだと思うんですけれども、ここは四輪並みに頑張る必要があるんじゃないか。そこについては、この認証制度、標準化ということを直接担当している国交省の担当はど…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 今、国交省からそういう説明がありましたけれども、まさしく、この認証制度を中国やインド、あるいは需要国であるアジアの国々と連携をしてうまく促進することができれば、二輪車の市場、あるいは日本がリードしていく体制というのはそろっていくんだと思うんですね。 これは、もっと外務省が力を入れるべき、単に通商協定、大枠のところではなくて、こういう細部の点についても、大きなシェアを持っている部門、きちっと日本が守るべきところというのは、政府…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 人口減少地域がふえてくることによりまして、救急車がなかなか行けないとか、そういうところもふえてくると思います。そういうときに、緊急に自動二輪をもっと上手に使えるような体制というものを防災の面からも組み込んでいくということが極めて有効なのではないかというふうに思います。 こんな点を含めまして、最後に大臣から、自動二輪全体について、今まで私が各省庁とやりとりしたことをお聞きいただいて、御感想なりあるいは御決意をいただければと思い…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○荒井委員 大臣、どうもありがとうございます。 きょうはそのほかにも幾つか質問をしたかったんですけれども、国交省が抱えている行政担当分野の中に、国交省というと、どうも公共事業担当省庁というイメージと、あるいは職員もそういうマインドを少し強く持ち過ぎているのではないだろうかな。もっと経済官庁としての役割、そういうものの発想の転換というものをもうちょっと図れば、いろいろな日本の経済成長に貢献できる分野がたくさんあるというふうに思っている。 …
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、太田大臣とこういうふうに議論するのは二度目でございます。 先般、私は東京駅を視察させていただきました。東京駅の駅長室に後藤新平の写真があったんですね。後藤新平が初代の鉄道院総裁であるということをそのとき初めて知りました。 後藤新平の主張は、日本は鉄道の軌道の幅を標準にするべきだ、あるいは広軌にするべきだということをずっと主張していたという人で有名だというふうに聞いていたんですけれども、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 では、JR九州の社長さんにお聞きしたいんですけれども、将来、運輸事業で収益を出せる自信はおありですか。あるいは、それはいつぐらいを考えておられますか。どういう抜本的な方策をとろうとお考えですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 大臣、JR九州は物すごく頑張ったんだと思いますよ。思い切った決断をしたんだろうというふうに思います。 私の調べたところで、鉄道本体が赤字で経営をしているという民鉄はないのではないかというふうに思います。ここに京王電鉄を出しましたけれども、そのほかに東急だとか京急だとか、あるいは阪神の方の民鉄も幾つかあると思いますけれども、本体のところで赤字で経営をしているというところは、私はないのではないかというふうに思います。 その意味で…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 民間企業で、かつて製造業で最大の赤字を出したのは日立製作所だと思います。年間で七千八百億だったかな、赤字を出したんですね。それを、川村さんという、かつて副社長で、子会社に転じていた人が戻ってきて、二年間で二千二百億円の黒字に会社を転換いたしました。 そのとき川村さんというのは何をしたのかというと、赤字部門を徹底的に削減したんです。徹底したんです。そして、黒字の部門は何なのかということを社内で徹底的に議論をして、そこに資源、資…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 この場で質問する多くの同僚議員は、鉄道網を維持しろ、赤字であってもそれを維持することが地域ネットワークの維持であり、あるいは地域住民の利便性、公共性を持つゆえんである、そういう主張をされております。私もそうだとは思います。 しかしながら、先ほど、民間企業の原理というのは何なのかというと、赤字の部門を切り取っていくということで採算性を確保していくというのが株式会社あるいは民間企業の原理原則だと私は思うんです。 そこからいくと、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 そうなんですよね。鉄道気違い、鉄キチというのは我が党にも何人かいますけれども、鉄キチと大威張りで胸を張って言う国民性というのは、ひょっとすると日本ぐらいかもしれないですよね。鉄ちゃんというんですよね。鉄ちゃんにもいろいろ種類がありまして、そんな話をしているとあれですから、次に安全問題について、時間があと四、五分間なので、時間がないので、そこの話をしたいと思います。 芳賀繁さんという方の書いた「事…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○荒井委員 どうもありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、一般質疑ですので、大臣と一般的な議論をしたいというふうに思っております。 私は、民主党政権時代に、成長戦略づくりの責任者、担当官をやりました。そのときに議論があったんですけれども、新しい概念、理念というものを、これからの日本の成長にとってこういう考え方が必要なのではないかということを導入しました。 一つは、それまで成長戦略とは思われないような、医療でありますとか、介護でありますとか、あ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 同じ考えを共有させていただいております。ありがとうございます。 塩野七生の「ローマ人の物語」という、全二十巻ぐらいですか、その中で、ローマ人が道路を非常に大切にした。道路だけではなくてインフラ。ローマが衰亡していくのは社会インフラが衰亡していくその歴史と同じだということを、彼女はずっとそれを言い続けていました。私もそうだと思います。 国の衰亡というのは何なのかというと、先輩たちがつくり上げていったそういうものがちゃんと管理が…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○荒井委員 これは一般的な災害の場合もよく生じていて、災害復旧のときに、その地域の地権者が確定しない、あるいは地籍が確定していないということで工事がなかなか進まない。 今度の東北大震災なんかでも高台移転がなかなか進まないのは、高台移転にかかわる地権者が確定をしていないということ、あるいは地籍が、岩手県なんかはかなり地籍がはっきりしているらしいですけれども、宮城、福島はかなりそこが整備されていないということから、復興の障害になっているとい…