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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 慎重に今後も対応する、審査するということですので、さらにそれを一層進めてもらいたいと思うんですけれども、もともとこのフルMOXというものが、エネルギー需給の関係から生じたのではなくて、プルトニウムの処理、つまりエネルギーサイクルの必要性から出たものなわけですよね。 ところが、エネルギーサイクル全体の見直しが今緊急に行われざるを得ませんし、恐らく、エネルギーサイクル事業というのは早晩やめざるを得ないんじゃないかと思いますよね。…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 プルトニウム問題というのは、核爆弾の原料になるということから、いろいろな微妙なものをたくさん含んでいるんですね。これは議論を避けてきたところがたくさんあると思うんです。そういうものを大間で解決しようというのは私は無理があるというふうに思いますね。 そこのところは、もう一度政府を挙げてこのプルトニウム問題についてちゃんと議論する。原子力委員会が、アメリカとの原子力協定が、三年後でしたか、始まるわけでありますから、その際に、この…

民主党・無所属クラブ2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○荒井委員 私は、井上副大臣、それは不十分だと思うんですよ。不十分だから、いろいろなこういう行政訴訟も起きてくるんですよ。あるいは、交付金の渡っているところと、そこじゃない別なところとのいろいろな地域間のそごが生じてくるとか、そういうさまざまな問題が生じてきているんだと思いますよ。 私は、そろそろ日本はFEMAをつくる具体的な検討に入るべきだというふうに思いますね。FEMAがなければ、恐らく、静岡から東海沖地震のああいう地震や、直下型地…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 本審議を始める前に、まず大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣は、参議院の環境委員会で審議時間に遅刻されたということで、新聞紙上でもそのことが書かれていますけれども、大臣はいつものとおりの時間にちゃんと家を出られたのかどうかも含めて、事実関係も含めて、この件に関する大臣の見解を明らかにしてください。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 大臣は今、約十六万人にわたる人たちの避難生活に直接影響を与える行政を担っておられ、また、世界的に見ても、チェルノブイリに続いた、あるいはチェルノブイリよりももっと大きな事故の規模かもしれません、その規模の事故について世界じゅうが注視している、その担当大臣の一人であります。 週刊誌などでは、大臣がもっと重要な大臣を期待していたけれども、環境大臣というような大臣だったので、その仕事の仕方について御自分で若干の不満を持っておられる…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 このセキュリティーの条約参加国には、NPTに参加をしていないイスラエルでありますとかインドでありますとか、そういうものも参加しているんですね。ほとんど核にかかわる部分というのが全体的に参加しているという意味で、幅広く包み込んでいる、そういう意味が大きいのではないかというふうに思います。 そこで、先ほど田中委員からも質疑がございましたけれども、今、この前提となる今度の法改正の第六条で、特定核物質をみだりに輸出または輸入する行為…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 日本ではこのような事例は発生していないんですけれども、世界的なレベルから見て、日本のこのようなテロまたは密輸入、輸出に対するコントロールというか管理が弱いのではないかということはずっと指摘をされていたんですね。 原子炉によく身分のわからない人が作業員という形で出入りしているというような例は、以前からIAEAの中でも指摘されていたと思うわけでありまして、このような点から今回の改正につながったというふうに思います。 この改正を受…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 今、文章ではいろいろなことをおっしゃったんですけれども、私は、基本的には、核セキュリティーに対する管理体制というのは世界水準にはほとんど達していないというふうに思うんですね。 それはなぜかというと、ほとんどの国は軍隊またはそれに類いするような人員配置を行っているのが通例でありますし、さらには、アメリカの場合などでは、FEMAというような特別な組織をしっかりとつくって、一旦事があればそこが対応するというようなことが行われている…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 今、日本の政府は、私たちの時代からそうだったんですけれども、世界で最高の安全水準を持つ基準をつくるということで、日本の原発は安全だ、そういうことが伝わりつつあるんですけれども、私は、この伝え方というのは第二の安全神話を生んでしまうのではないかと。 ある部分の基準については確かに世界最高水準かもしれませんけれども、全体的に見てどうなのか。例えば、このテロ対策などについて本当に世界最高水準なのかというと、決してそうではない。ある…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 このセキュリティーという観点では、ここへ来て急に、核セキュリティーサミットの話もあり、またそれに基づく法案の改正ということもあったりして、急に関心を呼んだわけですけれども、実はアメリカのNRCが日本の原子力発電所に対する、テロ対策が非常に甘いのではないかということで、NRC自身がB5b、そういう書類をつくり、それに対して、これは間接的というふうにも言われているんですけれども、勧告をしているんですね。 NRCの元委員長のディア…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 そのときのアメリカのNRCの指摘の最大のものは、非常用電源を分散しろ、なるべく安全性を確保するために分散をするべきだ、飛行機などがぶつかった場合、近くにあれば全部だめになってしまうということではなかったかと思いますが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 原子力の安全を審査する、あるいはそれに携わる人たちが、このB5bが何のためにつくられたのか。これは、航空機をぶつけられたとき、自爆テロが行われたとき、それに備えてでしょう。それに備えているならば、何が問題になるかというのは想像できるはずですよね。想像性の問題だと思いますよ。ちゃんと考えている人だったらば、やはり、どこに一番欠陥が出てくるのか、弱点が出てくるのか、それは想像できたはずですよね。それについてすぐさま手を打たなかっ…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 全ては、全交流電源の喪失ということは考えなくてもいいという、当時の、これは保安院なんでしょうか、原子力安全委員会だったでしょうか、そこから発したことが原因になっているというふうに私は思うんです。今の田中委員長の御発言は、全交流電源喪失に対してはこういう形で対応しているというお話だと思うんですけれども、原発あるいはプルトニウムの管理問題については、想定外のことがいろいろ出てくると思うんですね。それに対して全面的に対応できるかど…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 通常四十四トンというふうに言われていて、そのうちの三十五トンがフランスもしくはイギリスというふうに理解をしていたんですけれども、今の話だと二十六トンですけれども、この数字の違いは何かあるのかな。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 プルトニウムというのは非常に危険だし処理しがたいということで、世界各国、プルトニウムの処理については頭を悩ませていますよね。今度のサミットでも、利用目的のない余剰プルトニウムは持たないというのが原則なんですけれども、この利用目的のない余剰プルトニウムというものは、日本ではどういうふうに管理をされ、定義をされ、あるいはこの処理をどういうふうにしようとしているのか。それはわかりますか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 世界的な規模でいって、核保有国でない国が、四十四トン、もしくは先ほどの二十六トンほどのプルトニウムを持っているということは、異常ではないんですか、異例ではないんですか。この規模感というのはどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 資源エネルギー庁も来ていますね。この余剰分をMOX燃料として利用しようとする今の計画では、MOX燃料をどの程度消費しようとしているのか。その計画はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 余剰プルトニウムをMOX燃料として消費していくという計画なんでしょう、それしかないんでしょうけれども、ただ、MOX燃料をつくれるところはもう日本には現在ないでしょう。あるいは、フランスかイギリスに頼んでいたと思うんですけれども、その工場も閉鎖したんじゃないですか。 MOX燃料製造の可能性というのは今どうなっているんですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 いつできるんですか。それで、それはどのぐらいの能力を持っているのかという製造能力の方と、それから、消費は、今あなたは五・五トンから六トンぐらい毎年使うと言っていたけれども、現実的にはどうなんですか。現実的にはそんなに使わないでしょう。

民主党・無所属クラブ2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○荒井委員 百三十トンというのはプルトニウムの話じゃないよね。燃料全体が百三十トンということだよね。これの大体一割ぐらいかい。プルトニウムが含まれているのは数%でしょう。 つまり、プルトニウムを本当に消費するのは、MOX燃料を使ってもまたプルトニウムが出てくるはずですから、四十四トン。あるいは、これから原子力を、ウラン型で使用済み核燃料が出てくるとすれば、その中に含まれるプルトニウムというのはなかなか消費しがたいというふうに思うんですけ…