荒井正吾
会議録に記録された「荒井正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 747 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 奈良県知事
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 法務委員会24 件・24%
- 総務委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒井説明員 大阪空港につきましては、ジェットの枠が一日二百枠ということでずっと推移しております。一方、YSの便がございますので、ここ三年ほどYSをジェット代替するということを進めてきておりまして、長距離路線から随時やってきております。来年度からは、短距離路線を対象にしてYSの代替を進める予定がございます。 一方、徳島―大阪便につきましては、先生御紹介のとおり現在十便YSが入っておりますが、輸送量が約四十万人ございまして、乗車効率も非常…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○荒井説明員 まず最初の徳島から出る飛行機の路線の便をもう少しいろいろな方面によくできないかという御指摘かと思いますが、東京便につきまして羽田枠をどれくらい出せるか、大変枠が窮屈でございまして、今四苦八苦しております。今後いろいろな工夫を重ねていきたいと思っております。 そのほかの路線につきましては、例えば今先生おっしゃいました名古屋便だとか松山便だとかというのは、空港制約はそれほどございませんので、お客様があれば飛んでもらえるというこ…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井説明員 東京-沖縄でございますと片道で三万四千九百円になっております。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井説明員 航空運賃につきまして沢田先生かねてから大変博識でお詳しいところでございますが、運賃を下げるという方向につきましては、運輸省もそういう方向で頑張っていきたいと常日ごろ考えておるところでございます。 それで、今先生申されました普通運賃の比較でございますが、もう先生は御承知のことでございますけれども、今大臣からの答弁の一部にございました東京-那覇が一番需要が多い路線でございます。普通運賃につきましてはよくキロ当たり賃率の比較をさ…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井説明員 一つだけ、先ほど先生おっしゃいましたように、観光と入り込みで地域振興というのは大変有益な考えだと思っております。 それで、実は普通運賃はなかなか体系論的に勉強せねばいかぬところがあるのですが、パック運賃というのがございますけれども、団体・包括は三五%割引可能になっております。それをなるべく利用して、例えば北海道では雪まつりのイベントが盛んになりまして非常に旅客がふえてきております。ああいうような地域のイベントなりアトラクシ…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○荒井説明員 例えば東京―ニューヨーク、東京―ロサンゼルス、向こう発、こちら発、日本の航空企業のほかアメリカの航空企業、韓国の航空企業が飛んでおりますが、それぞれが普通運賃、ファースト運賃、エコノミー、そういうランクがございます。認可運賃にいたしますと、普通運賃については一路線について日本発については同一の運賃を適用しております。向こう発は向こう発の運賃を適用しております。 先生御指摘の、実勢はばらばらじゃないかとおっしゃる点は、実態に…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○荒井説明員 実態でございますが、ちょっと御説明に時間をいただきたいと思いますが、普通運賃でございますと、六十年から円高が進行いたしまして、例えば東京―ロサンゼルス三十五万円、東京―ニューヨーク、日本発四十九万円でございました。現在、それぞれ六万円、九万円のここ三年間値下げを行っております。あるいは、ロンドン、パリは八十一万円という日本発の運賃でございましたが、二十一万円のここ三年間の値下げを行っております。これはビジネスクラスの運賃で…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○荒井説明員 先生御指摘のようにいろいろ事情がありまして、行政がなかなか値下げに力及ばない、困難があることは事実でございます。ただ、運輸省といたしましては、日本発の運賃をできるだけ値下げして利用者に回すように今後強力に指導していきたいとは考えております。(上田(哲)委員「難しいということですか」と呼ぶ)難しいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○荒井説明員 豊予海峡につきまして鉄道建設公団が行いました調査につきましては、今先生御紹介のとおりでございます。トンネル自体につきまして、調査はトンネルの技術的可能性についての調査でございます。 トンネルは、今御紹介ありましたように、四国新幹線の一部の区間として考えられております。四国新幹線はただいま基本計画が策定されております。基本計画の策定されております路線は他に十一路線ございますが、実はそのほかにいわゆる整備新幹線、いわゆる整備計…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○荒井説明員 豊予海峡のトンネルの勾配につきましては、今子細に先生御紹介になりましたそのとおりでございますが、千分の十二が青函トンネルの勾配でございます。北陸トンネルは千分の三十を一応予定しております。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○荒井説明員 建設はもちろんでございますが、まだ未検討の問題が少々残っております。一口で言いますと鉄道の牽引力でございまして、旅客の新幹線タイプでございますと千分の三十というのはクリアしております。あとカートレインでございますが、大きな貨物列車でございますと、これから検討すべき問題ということになっております。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○荒井説明員 調査につきましては、できるだけ早く提出させますように指導していきたいと思います。また、調査結果につきましても、建設省その他に十分御利用願えるよう配慮していきたいと思いますし、我が省といたしましても十分協力をしてまいりたいと思っております。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) お答え申し上げます。 日豊本線の複線化の状況でございますが、日豊本線の小倉から大分間約百三十キロございますが、そのうち十三キロ程度が単線でございまして、残りが複線化されております。単線区間は立石—中山香というところが五キロ、それから杵築—日出というのが八キロ残っておる状態でございます。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) 大分市以南は大分—宮崎間約三百三十キロございますが、現在すべて単線でございまして、複線化の区間はございません。 なお、複線化の計画につきましては、日豊本線の小倉—大分間につきまして、先ほど申し上げました単線区間につきまして複線化の計画はございます。なお、具体的な進め方になりますと、JR九州が経営の判断により行うこととされておりますので、今後の輸送状況等を勘案いたしまして計画は実施されることになると思います。 大分…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) 御指摘のとおり計画自身は確かに承継されております。したがいまして、計画は消えたわけでもございませんので、今後進めるべき路線として残っておるというふうに認識しております。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) JRの今後の投資につきましては、国鉄の改革のときの委員会の答申によりまして、今後の投資はJRの経営判断により基本的に行うということにされております。運輸省は、地元の要望等十分あることを承知しておりますが、JRの判断を尊重して地元の御要望を聞きつつ進めるという姿勢でございます。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) 言葉の説明が不十分で大変申しわけございませんが、計画といたしまして旧国鉄がこの複線計画を持っておりまして、それを今後も進めたいということは運輸省としても認めておるわけでございます。具体的にどうするかについては、基本的にJRが今後計画を進めるということを基本にいたしまして、それを運輸省が応援するということになっておりますので、国がまずJRの経営判断に先駆けてどうこうという姿勢は現在なくなっております。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(荒井正吾君) 旧国鉄の承継された計画につきまして、運輸省は十分これまでのいきさつ等を勘案いたしまして努力してまいりたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(荒井正吾君) 今先生お問い合わせの、豊予海峡トンネルの現在の調査概況について御説明申し上げます。 豊予海峡トンネルは四国新幹線、大阪と大分を結ぶ新幹線計画の一環として調査をしたわけでございます。調査は四十九年度より開始いたしまして、調査の中身はトンネル予定部の地形と地質を調査いたしました。地形と申しますのは、海面下からどの程度海底部があるか、これはトンネルの深さに関係いたします。それから地質といいますのは、どのような土があるか…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会 第1号
○荒井説明員 自転車駐車場の整備に関します運輸省の施策について御説明申し上げます。 お手元の資料の九ページをお開き願いたいと思います。 都市におきます通勤通学等のための自転車利用が増大いたしまして、鉄道駅周辺におきます自転車が放置された場合、乗降客の円滑な移動が妨げられるほか、道路歩行者の歩行、自動車、バス等の運行に支障がもたらされることになります。このため、運輸省としては鉄道事業者に対しまして、鉄道駅周辺の公共自転車駐車場に関します。…