荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 あくまでも地方に対しては、財務大臣、要請なんですね。そういう中でお互いに必要なものをやっていくということですから、無駄のないように、そして景気にも雇用にも効くようにと、こういうことを私たちは考えていかなければならないと思っています。 そうした中で、過疎法、今年度で切れます。これは議員立法です。ですから、今日、与野党の先生方がいらっしゃいますが、来年度、今年度末で切れますが、それを待つのか。この経済状態、そして地方の疲弊、様…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 関係職員の方も大変だと思いますが、これだけ効果があるものですから、是非とも頑張っていただきたいと思います。 さて、そういうハードを造っていく、これは必要なハードです。今度はそれに対してのいろいろな、例えば公民館造っても、そこに行くまでのバス、それを手当てしなくちゃならないという時代です。過疎法、新しい議員立法にいたしましても、そうした足回りを含めたソフトに使えるような基金にしていくということでは合併推進法に基づく基金という…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 このように、議員立法で作ります場合にはいわゆる過疎債、これの拡大という法律にいたしましてソフトにまで使えるという基金にしていく、こういう工夫が我々にも景気対策と併せて求められると申し上げて、終わりといたします。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井です。 私は、今回の景気対策というような観点からいっても、バランスのいい景気対策で実効性を上げる、ほかの分野にゆめゆめしわ寄せを与えてはならないと、こういった配慮に基づく、グリーン、緑の景気・雇用対策が必要だろうと、このように思っております。 そこで、冒頭、国交省さん等にかかわるところでお尋ねをさせていただきたいと思います。 いわゆる高速道路のETC、千円になる、ここのところですね。私は、一定のこれは評価は…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 では、これは国交省の方がいいでしょうか、環境省がいいでしょうかね。こうして先ほどのように内需拡大を含めて観光振興、こういったために休日やるわけですね。こういったことを世界はどのように見ているとお考えですか。環境省さんでいきますか。じゃ、国交省さん。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 専ら国交省さんですから交通事情ということでの今御説明だと思うんですね。もう一つは政策要請ということで、今回のいわゆる内需拡大、観光振興、こういったことで千円というものが出てきたわけです。こういうことを環境としてとらまえるならば、私はもうちょっと違う判断というのがあるだろう、評価というのがあるだろうと思います。 それはどういうことかと申しますと、まず国交省さんにお尋ねしますが、いわゆる交通事情という分野でないとすれば、政策上…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 ちょっと私の聞き方が悪かったんで、お尋ねは、更問いはしませんが、いわゆる割引というのは民間ですからできないですが、これは大臣にも環境省の皆さんにもお聞き届けいただきたいんですが、政策要請でやる場合に鉄道を使わない手はないです、観光振興、内需拡大にしても。そのときに、公共交通について、この場合は鉄道を言っていますが、利用者の負担を軽減する策というのは幾つもあるわけです、さっきも申し上げましたように。そういったものを合わせ技で…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 今後の取組といいますか、この太陽光発電についてはどのように外務省としては考えていますか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 太陽光パネルは電気を起こしますと、あれは直流なんだそうです。ですから、一回交流に変えるということが必要になってまいります。 この間、ある国の州知事が、大臣、私のところにたまたま参りまして、太陽光発電などもやりたいけれども、今度は是非、そういう支援もそうですが、直流の冷蔵庫とかがあるとうんといいんだと、こういうようなお話もあって、なかなか太陽光発電というのも、お国柄あるいは使い勝手、メンテナンス、先ほどありましたけれども、い…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 すごく分かるようになってまいりました。 副大臣、いかがでございますか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 全く本当に感服して聞いておるわけです。 副大臣のお話、そのとおりですが、今日は本会議があるということで、我々もCO2削減ばかりじゃなくて質問時間削減ということで協力をしておりますので、今日は総務省、文科省さんにも来ていただいておりましたけれども、大臣に締めくくりでお尋ねさせていただきたいんですが、今の発言も含めまして、改めて、大臣がおっしゃる緑の経済と社会の変革ということ、これについてのお考えと、それらをどのような形で今後…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 それでは、そういう方向で是非、四月二日ですか、G20もあるわけです。もうだあっと景気景気ということで、これは一番重要です。雇用も重要です。世界経済の安定、これ重要ですが、それをやっていることによってまた例えば地球に負荷を掛けるようなこと、これをどう抑えつつ達成するかという一番の試金石になっているので、是非G20の前に大臣の方からも総理にまたお会いいただきまして、そういう機会があると思いますが、是非、その辺のきちんとしたバラ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 最後ですので、どうぞ両大臣よろしくお願いしたいと思います。両大臣には最後にまとめて途中でお聞かせいただくとして、政府参考人にお尋ねをさせていただきたいと、このように思っております。 前回もお話ししましたけれども、橋下大阪知事始め、直轄事業、そして農林で言う国営事業、こういったものもございます。これらの負担の問題というのは、景気が悪い中でも、また地方等の分権という形でもいろいろ議論されているわけですが、私は、この全治三年と総…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 私の分、峰崎委員が言っていただきました。 私は、財務大臣、総務大臣に申し上げたいんです。 資料、おめくりください。郵政選挙どうだったか。あれだけ騒ぎました。国民に問いたい、賛成か反対か。郵政で選挙やったんですね。御覧ください。小選挙区は三千三百四十九万票、自民党、公明党さん、与党だったんです。ところが、小選挙区のマジックで二百二十七議席です。そして、比例区御覧ください。三千四百八十七万票で自公が、これまあ比例ですから、それ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 先ほど財務省の政府委員からもありましたが、質の問題がありました。質の問題でいったら、地方単独事業、まさに地方独自の発意というのはあるんです。それも同じなんですよ、先ほどのような意味で。ですから、両大臣、第四弾、景気対策、雇用対策、必要になると思います。そのときにこれをやらないと、地方の自由度もそこから出る力も出てこないということを、私は僣越ですが予見しておきたいと思います。 それから次は、お金についてでございますけれども、…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 これは三年来、私も申し上げているんですが、平時の意見ですね、非常に平時。こういうことでは、財政民主主義、国民が参加して物を決める、今の政治不信、官僚不信、こういう根底にあっては、私は、目的的な国債を発行して国債管理政策に役立てる。そして、まさに硬直化するなどと言っていますが、必要な目的をきちんと列挙して額を積み上げて、その中身を精査して発行するんです。 そして、今こうして、皆さん、窓口公共債というのは、一つ一つ、金融、銀行…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○荒井広幸君 五分が三分になりましたから、「山」「川」という合い言葉で簡潔に進めます。 まず、これから景気・雇用対策をすると、こういうことになれば地方がもう負担できません。そこで総理、簡潔に、国が全額負担する、パターンは出しました、お手元の資料に。この四パターンで国が全額する方向を検討してください。国の分でございます。総理、いかがでございましょうか。 総理、地方が景気・雇用対策をすると公共事業やサービスなどで言っても、もう既に財政が苦し…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○荒井広幸君 総理、大胆にやってください。地方は大変です。それで、これは財源論も言わなければいけませんね、防衛、外交も同じですが。国が地方の負担をしたらどういうふうにしていったらいいかと。 お手元の資料を御覧ください。(資料提示) 私は国に対して福祉を求めますという青年がいます。その意思を目的国債という形で、実はこういう形なんです。これは私の国債ですが、きちんと記帳される。それを国に財源として入ってきます。入ったものはこれは福祉に限定し…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○荒井広幸君 総理、やや後ろ向きです。この緊急事態ですね、そのときに、赤字国債を出さざるを得ないような今後の事態が起きたときに、国民が参加しながら、利息は安くても、限定列挙です。福祉でもその中の限定、環境もその中の限定。それに参加することで利息は安いけれども目的的にそれが返ってくる、こういう大胆なことをやっていただきたいと強く要望いたします。 結びになりますけれども、外務大臣に昨日お尋ねしたんですが、総理、ODAですね。こうやって、結果…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○荒井広幸君 最後になります。 総理、全治三年と言われ、百年に一度と言っていらっしゃいます。私は、発想を変えて、大胆に、そして英知を集めて実行されることを望みますので、もっと取組を強化していただきたいとお願いして、終わります。