荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 先生方の意見と非常に一致している意見、そしてまた両大臣のお考えも非常に私、共感するところがありますが、確認的なことも含めて、提言とそれから質問をさせていただきたいと思います。 例えば、今両大臣の下で進んでいます環境家電への買換え、あるいはエコカーへの買換えということは大変話題になり、それを求められる人も多いと、こういうことが報道されているわけですが、同じように、そうした例えば環境家電、先ほど…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○荒井広幸君 SAICMの乳幼児会議などというようなものも省庁連携でいろいろとやっていらっしゃると思いますし、そういう評価を確立していただきたい、それが世界に対する貢献であろうと、このようにも思っております。 最後の質問、提言ということになりますけれども、例えば最近、アスベストの例を取らしていただきますと、このアスベスト、これを扱う労働者の健康という観点から、例えば労働安全衛生法で規制されています。森議員の資料をお借りすれば一番分かりや…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○荒井広幸君 私も一方でそのように思います。それぞれの専門があります。そして、親和性といいますかね、非常にそういうところは考えておるんです。しかし、底流に流れるというものを一つ、全体的なバランスを見なくちゃいけないんじゃないかと。バランスを取ってもう一歩先に、国民や自然、動植物、人間、その安全性を守っていくという観点の考え方が必要だと。 そうしますと、委員の先生方から出て、私も賛同するんですが、そうしますとやっぱり包括法的なものが、法律…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 今日は土壌汚染法に入る前に、今スキームを検討中だということでございますので、今回の予定されている補正の中で環境配慮をメーンに据えてエコ自動車そしてエコ家電の買換えの促進、これが実現しました。太陽光パネルの設置支援などを盛り込んだ追加対策というものを私は評価をしております。環境省、通産省、総務省の連携で、とりわけ家電の買換え促進の中で薄型の地デジ対応の省エネテレビ、これが加わりましたこと、斉藤…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 私のところなんかはその両方のアンテナがありましたから幸い、ただ、向きを変えなければなりません。東京はほとんどVHFですから今度はアンテナをUHFのを買わなければならないと、こういうことになります。 では、そうしたアンテナは幾らで買えて、取付け料は幾らなんでしょうか。経産省、いかがでしょう。
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 そうしますと、地域によっては今度は三十万円まで、エコポイントというやり方ですが一三%、これがお得になるということですから、三万九千円お得になるというお気持ちで、環境、CO2を随分排出を削減しますから、私もそういう意味でも協力しようと、もちろん景気対策や、それによって工場が動いて雇用対策にも協力しようと、そういうお気持ちで買っていただく方が多いと思うんですが。 さて、あっ、アンテナがないと無理なんだということになるわけですね…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 三省連携で進めていただくんですが、例えば三十万で一千五百万世帯を目標にしていますね。三十万だとかなり大きなものです。しかし、今二十五万ぐらいまで下がってきて、四十六型とかそういうものも買えるんですね、エコ型。例えば、三十万を二十五万にすると一千五百万世帯が二千万世帯、二十万円にしますと二千二百五十万世帯にも広がるんです。例えばこういう発想というのが一つあっていいのかなと、広く環境型のテレビが広がる、こういう考え方。 それか…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 どうぞ引き続き、そのようなスキームの中でもっともっと広がっていくように、それをまた応用していただけるようにお願いしたいと思いますし、できればそういう技術を広く皆さんに利用してもらうので安価にできるようにまた御工夫をお願いします。 さて、吉野副大臣、先ほど来からの質問、やり取りの中でもありました。参考人でもあったんです。未然防止という概念をもっと入れてくれと、この法律に。それで、先ほど先生方からも理念というもののお話があった…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 今、マニュアルということがありました。業種や特定有害物質などで、どのような、その使用形態はいろいろやっている、で、実態はどうで、それに対して、こんな取組をしている企業ややり方があってこんな効果があるんだというようなことを集めてきて、それらをみんなが、その考え方や取組の仕方、そして技術的なものもあるでしょう、それを今度はみんなで応用していこうという、そういうマニュアルですね。そうすると、それ、二十年と二十一年、今と、二十二年…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○荒井広幸君 もちろんそういうふうに株主も、当然株主の責任としても環境配慮ということ、公害、そういうものを出さないということにおいて企業に対して物を言うわけですから、もちろんそういう視点はあるにしても、どうも、私は心配するのは、企業として利益を上げていくための何か二次的な方便に使われてはならない、これは一義的な価値になっていくんだというところを私は指摘したいわけです。 そうしますと、今回の法律でも、大阪の事例からいろいろ決定的なことにな…
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 荒井広幸です。 今日はありがとうございます。 早速ですが、大野参考人にお尋ねしたいんですけれども、このセンターは土壌、地下水の汚染回復、こういうための技術研究もしているということですが、回復あるいは汚染浄化という意味では、技術的にはどういうところまで行っているんでしょう。今、物理的な話が非常に多いですね。掘削から、それから盛土からというようなことがあるんですが、もう一つ進んでいるはずの例えばバイオで対応する、いろんなことが…
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 そうしますと、畑参考人にお尋ねしたいんですが、お書きになったもの等で若干関係したものも、質問もございましたけれども、有害金属の使用を削減していくんだと、これからの時代というのはそういうことなんだという御指摘をされているわけですけれども、もう少し解説していただけますでしょうか、有害金属の使用削減という考えについてですね。
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございます。私は、考え方として非常に賛同するものでございます。 そうなりますと、先ほど、なかなか技術的にも難しいものもある、効くところもあるかもしれませんし、新たな技術で対応できる。しかし、原則的には代替できるもので安全性の高いものに置き換えていく。こういう人間の安全保障的な考え方というのはそのとおりだと思うんです。 そこで、佐藤参考人にお尋ねするんです。 安全性を証明するという時代にだんだん入ってきていると。そ…
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございました。 大塚参考人にお尋ねするんですが、皆さんに聞きたいところですが、大塚参考人代表して、法律学的に。 自主調査がここまで多いならば、大阪のアメニティパークが決定的だと、大体認識一緒のようでございますけど。それならば法律に取り込んだらどうだというシンプルな考え方があると思います。いかがでしょう。
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 最後になりますが、畑参考人にお尋ねします。今度退官されたということでございますが。 経済成長と環境の両立ということで、我が国も積極的に、過去の教訓などを踏まえ、技術、資金も応援していこうというのがいわゆる武力に訴えない日本の生き方でございます。そういうもので考えたときに、いわゆるアジア、中国、インド、こういったところに対して我が国はどのような、過去の水質汚濁、また現在こういう課題、土壌汚染もございま…
第171回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 改革クラブでございます。 この経済の有事、そして今のような議論を聞きますと、私は、小沢民主党代表は党首討論にもっと出るべきだと、そして総理と議論するべきだと、このように思っております。どうも討論をしたがらないように私には見えて仕方ないんです、小沢代表が。どうぞ麻生総理、党首討論、是非やっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 全く同感です。 ここに資料が全部あります。今回の番は参議院が党首討論を決めるんです、やるかどうか。どうぞ民主参議院の皆さん、こんなにやっていない、これだけ長い有事の議論をしながら、経済有事、党首討論やっていない。本当に私は、小沢党首は党首としての能力があるのか、そして民主党は、そういったものをきちんと国民に対して、総理と民主党党首と話し合いながら、国民は見たいんです、聞きたいんです、今言っているようなことを。総理はやるつも…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 今日は予算の前倒し、予算でも公共事業の前倒しについて、それから二つ目は、過疎法が今年で切れるんですが、これは議員立法でございますけれども、過疎法の中にいわゆる過疎対策基金というものをつくって実態に応じた活用ができる、それが地方の活性化と景気雇用対策になるんではないかと、この二点でお尋ねをさせていただきます。 まず、農水省、国交省の順で、政府委員の方で結構ですが、前倒しが困難な事例を一つ挙げて…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○荒井広幸君 こうした前倒しの効果があるという前提で、我々改革クラブも是非できる限り前倒しをお願いしたいと考えておるんですが。 さて、地方自治団体は補正などで、様々な補正が組まれてまいりました。場合によっては今後予想されるわけです。しなければならないと私は思います。そうなったときに、地方自治団体は事務処理が物理的に、例えば人手、例えば手続、こういったことで前倒しということに十分こたえられる、あるいはやろうという体制になるんでしょうか。