荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 平成十八年二月に、北海道の知床、オホーツク海に、海鳥六千羽が大量に死んだという事案がありました。私も視察に行ってまいりましたが、その後一回、また平成二十年に一回、これは重油でございましたけれども、だれが出したか、原因が分かりましたかと聞きましたが、分かっていない。今回も聞きましたが、外務省も防衛省も環境省も分からない。非常に私は安全保障上ゆゆしきことだなと、素朴に思っているんです。 そこで、防衛大臣にお尋ねいたします。 海…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 防衛安全保障上言えないことはあってもいいんですけれども、どうも万が一、化学兵器であったという場合には心配だなということですから、対処をお願いします。 そこで、この情報収集衛星は二つ、いわゆる安全保障、もう一つは大規模災害、これに活用できるということなんですが、官房長官は今記者会見でございますから、環境省、つまり地球環境問題がその大規模災害を引き起こすケースもあると、このようにIPCC含めて言っているわけです。環境省がこうし…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 考えていただきたいと、こういうことでございます。 財務大臣にお尋ねいたします。ODAについてでございます。 無償資金協力について九年ぶりに増額ということで評価をいたしますが、一般会計ベースで見ますと、ODA予算は、いわゆる骨太の方針二〇〇六年、今日の代表質問でも民主党さんからありましたけれども、十九年から二十三年度の五か年間、対前年比二から四削減、これにのっとって十年連続の削減となってきたんです。 経済危機の折に、世界が大…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 五百億円伸びたのは、実は各国が返済時期になって返してきたものが多いので伸びていると、これがからくりなんですね、実際は。 外務大臣、いかがでしょうか。しっかりと、円借を始めとした我が国にふさわしいODA事業量を確保するべきではないでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 財務大臣、こういうところにも、骨太、やっぱり状況変わったわけです。アメリカ型の、大臣がこの間開陳をされたようにいろいろ変わってきた中で、この骨太というのもやはり見直していくべきだと、こういうことを申し上げたいと思いますが、いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 大臣各位、昨日参考人でお話がございまして、公聴会でした。公述人から、年金記録問題については全力を挙げて取り組むことが重要であるけれども、社会保険庁の現場では、過労やストレスにより休職者や退職者が増えるなどして、その結果日常の業務にもしわ寄せが来ていると、ある程度バランスが必要なんだと。 そして、先生方、私、これは聴き取りをしましてお手元にしましたけど、なるほど、長期休職者、圧倒的に公務員の中で多いです。自己都合で辞める人も…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 まさに、年金問題、片付けなくちゃいけない、その意気込みが伝わりましたし、同時に職員の方々にも気を配らないと、日常業務でもやっぱり大変なことが起きると、こういうことも国民の皆さん、我々も一つは一方で理解しておくべきだと、私は感想として持っております。 さて、最後に外務大臣、私は自衛隊とか消防団に行きまして、しゃべってくれというふうになりますと、台に登ります。台に登りますと、パッパカパッパッパーとラッパが鳴りまして、おじぎをし…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○荒井広幸君 もとより、型にはめたりあるいは強制するものではないんですが。これ通信の世界ではプロトコルといいますが、共通のそういった表現、言語が行き交うということをうまくやりませんと、ややもすればぎくしゃくする。 私たちは、国旗や国歌に対してはきちんとそれは居ずまいを正すというのは当たり前でございますが、消防とか警察、そして今度ソマリアまで防衛省が行っていただく自衛隊の皆さん、何かこういう方が心が通じますよと、そういう分かりやすく相手に…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 今日は通告をいたしました二番と七番と十番と十三番、この辺りで中心に大臣、皆さんにお話をさせていただき、また御意見をいただきたいと思っておるわけです。 斉藤大臣の緑の経済と社会の変革、これは非常にいい私は言葉だなというふうに思います。アメリカ型の資本主義経済、このモデルが崩壊して、それぞれが自分の生活、価値観、こういったものを含めて大きく変えようと、変えていかなければならないのではないかと、そ…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 我が国の足下もしっかり当然しなければならないし、世界がまた我が国を、ああ、あのようなやり方があるんだなと、ああいうことはいいなと、考え方もやり方もいろいろと、我が国発、発信する、世界に応用していただける、そういうものであってほしいと思いますし、副大臣にお尋ねしますが、そういう意味では、例えばごみの分別なんかいっても、世界でもやっぱりきっちりやっていますね、日本は。そういうことを含めて、コミュニティー、地域、ここが温暖化対策…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 どうぞ副大臣も頑張っていただきたいと思っております。 今みたいなことでいうと、いかがなんでしょうか、マニュアルを作っていただいておりますが、例えば今度の定額給付金、私は大変大賛成でして、生活支援や物を買って景気対策という意味もありますけど、温かいお金に変えられる。政治家は寄附というのはできませんが、家庭でいただいたらその家庭から寄附はできるわけですが、寄附というものをしていく、助け合っていく、そういう温かいお金に還元するこ…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 そうしますと、副大臣に先ほど明快なお話をいただきましたが、地球温暖化対策だけのための実行計画ということになりがちなんですが、地域コミュニティーあるいは家庭として考えた場合には、里地里山も含めた広範囲な生物多様性を含めた考え方というものを取り入れる必要があると思うんです。 我々の先人で南方熊楠という方がおりまして、この方は紀州でございますが、大正から明治にかけて廃仏毀釈含めて神社合祀というのをやってきたんですね。神社合祀をや…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 大体、難しいものは答弁が長くなるという傾向がありますね。委員の先生方に御賛同いただければ、是非、いわゆる環境弱者と言われないような、最後に価格転嫁しないようなそういう方法を先生方とともに考えて、私も提案させていただきたいというふうに思っております。 さて、そこで、私は予算委員会でも申し上げましたけれども、これは公明党さんも言っていらっしゃることで大変意義深いんですが、例えば耐震構造をやるときに、もう大変重いソーラーパネルを…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 まさに大臣が言われたところなんで、どうぞ閣内で、一緒にやっていった方がこれは安全性上もいいわけです。そして同時に、それによって需要が喚起できますから、これはテレビを、デジタルテレビを地デジ対策で学校に入れると公明党さんが言っておられる、自民党も言っておられる、それと同じなんです。があっと量産することによって価格が下がりますから、所得の厳しい方々も乗りやすくなってくる。これがやっぱりエコデバイド対策、環境弱者対策にもなるとい…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 荒井でございます。 赤井参考人にお尋ねします。長い間、時間、申し訳ありませんが。 レベニュー債ですね、地域ごとに事業目的を立てて、それに住民含めて広くお金を集める。一番今、財源問題、非常に重要なところに来ております。これからどんどん追加の、あるいは厚みのある不況そして雇用対策をやっていくというときに、財源必ず問題になるわけで、冒頭お話がありましたけれども、レベニュー債、これを地域でどのように取り入れていったらいいか、意味が…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 確かに、そういうこと有意義だと思うんですね。 私、今考えているのはまさに市場公募債と同じで、環境に善意の気持ちがあって多少余裕がある、税金以外に協力したい、まあ温かいお金の流れということを私言っているんですが、それは決してそれで事業の元手が取れるものではないんですね。 しかし、そういうお金の集め方というのはあるだろうというようなことを考えておりましたので、地域にとっても一つの事業、住民の意思で形作っていく事業、それについて…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 そういう力をみんなでどのようにかしてお互いに助け合いながら戻していきたいと、このように思っているんですが。 もう一つは、先ほどの雇用促進住宅ですけれども、福島先生からもお話がありましたが、昨日、厚労大臣が、六月までに、あるいは二十三年までに三分の一のものをこれを譲渡、廃止するというところなんです。そこに一千人の方が今お住まいになっているんですよ、急遽。それは、平成二十三年までにというところの中期目標がありますので、それを削…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 今日は長い時間ありがとうございました。 落合公述人にお尋ねしますが、私、消防団に行ったときに、入ったこともないものです。しかし、ああやってボランティアでやっていただける、有り難いと思って。ラッパ隊が吹くわけです、パッパカパッパッパーと。そうすると、どうやっていいものか分からないわけです。で、こうおじぎをしておりますが。 だれから押し付けられるものでもなく、先ほど百八十八日間の日本人と日本を守るための使命感に基づく御苦労のお…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 というのは、非常に大きなところなんです。自衛隊員の身分の明確化、位置付け、これ本質ですよね。そういう意味におきまして、私はこういうふうに、みんながそれを、押し付けではなくて、本当にそういうふうに思うのであれば、あるいは違う局面で自分も責任を果たすというあかしにもなるようにそういう一つの形というのはあっていいんじゃないかと、このように思っている次第です。 さて、山口公述人には、政権交代はさておきまして…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 五年ぶりで、山口公述人、私、結婚式の仲人をやったんです。最近、仲人を立てる結婚式に呼ばれたことがございません。落合参考人、先生方はいかがです。本当に仲人いないんですね。あれ仲人にお礼しなくちゃいけないから嫌なのかなとかいろいろ思いますけれども。実は、先ほどの山口先生のお話にもありましたように、ここにもまたリスクの社会化というものからどんどん懸け離れたものがあると思うんですね。困ったときには仲人が、私の父親、母親の世代を見て…