荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 今まで三回にわたって提案をしてまいりましたが、財政出動を伴うものでございます。しかし同時に、それは無駄があってはならないという指摘もさせていただきました。また、次につながる、次の子供たちにつながる、そうした心温まるものでもなければならない、格差を助長するようなものでもあってはならない、こんなことを申してまいりました。次回には、今度は税収というところから、税収効果の話から切り込んでいきたいと思います。 ありがとうございました…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 冒頭、今、緒方貞子総理特使がホルブルックさんに会いまして、今日、あした、アフガン、アメリカの最大の外交課題でありますアフガニスタンについて、アメリカの包括的な戦略の見直しの中で、緒方さんが昨日行って、そして、ほかから言われるのではなくて、日本が主体的、能動的に関与して日本が協力しようと、こういうことを今説明し、協力をする話をしております。 そこで、一点だけ聞かせてください。 パキスタン支援国…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣がいるところで改めてそれは聞き直します。 さて、国の負担を見直そうと、こういうことで専ら国交省分野が言われておりますが、お手元に既に財務省が出しました国の直轄事業、こういったものがあります。膨大なものです。 そこで、農林省のうち、私は今日、国営土地改良事業、まあ念頭にあるのはかんがい排水事業というのが大きいのでそういうイメージでよろしいと思いますが、これについて地方の負担を軽減するべきだということで提案をさせていただき…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 それでは、大臣に聞きます、農林大臣。 土地改良法施行令によりまして、十七年間で国に返すと五%の利息を取ります。これは政令です。市中金利の一%と同じように下げるということは、政策課題として、この緊急時、あっていいんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 今、非常に重要な、大臣、指摘したんです。結局、地財措置ということをおっしゃっているわけですね。 これから景気対策を、財務大臣、やる場合に、地方負担、いわゆる裏負担と言われるものです。その裏負担が増えますと、一八%以上実質公債費率がありますと、相談しなけりゃ起債できない、何に使えないと国がクレームを付けます、総務大臣。二五%になればレッドカードです。ほとんど自由になりません。そういうことを、結果、押し付けるようになっているん…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 これは総務大臣、財務大臣がよく協議してください。それでなければ、交付税で百分の百、全額負担して事業をする、サービスを展開するという雇用対策じゃないと、地方は逆に自立、分権から国のコントロールを受けるということにもなります。地方も、もちろんモラルハザード起こさないようにするため、それでグリーンというところにちゃんと積んでおけばいいんです。ちゃんと見えるんです。また後ほどやります。 それでは、次に、ETC車についてです。 これ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 昨年の三月十八日の予算委員会で私が、ETCじゃなくても、おサイフケータイでもPASMOでも何でも今決済方法あるんです、もっと選択肢増やしてどんどん乗ったらいいじゃないかと。そこで、東日本道路株式会社の井上社長に検討してくださいとお願いしました。どうなってますでしょう。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 ETCを付けている車は全体の幾らぐらいでしょう。高速を利用する中ではETC車は何割でしょう。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 皆さん全然分からないと思いますね。一億台以上ある中で、七割は付けてないということです。普通、使う人たちは八割方やっていると。大勢の人に乗ってもらうから道路財源、この赤字、解消できるんじゃないですか。そして、普通の人に乗ってもらうようにしてこそ景気対策と私思うんですが、その意味において、国交大臣、大勢の人に恩典がないというところに私ちょっと首かしげます。いかがでしょう。国交大臣に。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 選択肢を増やすというのがやはりこういう混乱の時期は重要なことです、国民主権。 そこで、選択肢を増やしていろんな乗り方ができて、ふだん乗らない人も乗るようになるし、購入できない人も恩恵があるようにするべきだと思います。景気対策、金融危機といって、格差を助長してはならない、昨日言ったとおりです、大臣。 そこで、野田消費者担当大臣、こうした消費者に差別を付けるというものについてどのような印象を持たれますか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 いろいろ苦しいところだと思います。 そこで、解決策を出します、解決策を。国交大臣、ETC持ってなくても千円、いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 続きはあしたやります。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 今ちょうど太陽光発電のお話がありましたので、財務大臣、また総理、これに関連して続けさせていただくことになりました。改革クラブの荒井です。 まず、太陽光に関連する一つは住宅ローン減税、私はこれは大変評価をしております。後ほどその理由を明らかにしたいと思いますが、国交省にお尋ねをいたしますが、去年とおととし、住宅の新規着工実績をお示しください。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 その二年にどの程度、GDPに占める割合は幾らであり、同時に、いわゆる雇用、就業者数にどのような影響を及ぼしたか、根拠を示してください、効果を示してください。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 そうしますと、今度の二十一年度の税制改正、住宅ローン減税、長期優良住宅、そしてリフォーム型、こういったものを含めて減税をしていくと。それによってどれぐらいの新たな着工を見込むんでしょうか。この点についてお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 改めて住宅というもののすそ野の広さというのを感じるんですが、ただ一点、また今日、あした、あさってと、私の番に回ってきて六分ということになりますので、何度か掘り下げさせていただきたいんですが、今日はその手だてになるという意味で、結局、新たな方に対しての投資という形が今優先しているんです、景気対策、雇用対策というのがあります。しかし、じゃ今まで組んでいた人に対してはどんなことがあるか、こういう角度で聞いてみます。どうでしょう。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 そうしますと、例えば定額給付金もそうだったんですが、いわゆる生活支援という意味も非常にこれからも大切にしなくちゃいけないんです。景気も困って所得も大変だと。この点をまた後ほど改めてお聞かせいただきます。 では、雇用はどれぐらい見込まれますか、九・三万戸。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 では、財政出動をしたと同じですね。減税するんですから、上がってこない。しかし、それらの経済効果でどれぐらい税収がありますか。税収について、財務省、総務省、お聞かせください。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○荒井広幸君 総理、財務大臣、これが実態なんです。アバウトにはできるかもしれませんが、細かくできない。だったら一つ一つ聞くぐらいのことをしないと、実際はそれだけの持ち出しをするという説明が立たないんですね。これについてはまた後ほど別の機会にさせていただきます。 では、そこに太陽光パネルというものは試算されていますか。太陽光発電を計算して、今言ったような誘発、いわゆるこれぐらいの経済効果があると、こういったことを言っているんでしょうか。 …