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厚生労働省職業能力開発局長参議院衆議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業能力開発局長
直近の発言日
2006/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 厚生労働委員会25 件・33%
  • 予算委員会16 件・21%
  • 法務委員会6 件・8%
  • 内閣委員会6 件・8%
  • 外務委員会4 件・5%
  • 財政金融委員会3 件・4%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 15 を表示
厚生労働大臣官房審議官2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(草野隆彦君) 国際研修サービスでございますが、ここの主な事業内容の目的としまして、おっしゃいましたように、外国人研修生総合保険というものを開発し運営しておるという状況でございます。 この外国人研修生総合保険でございますが、研修生受入れ企業は、入管法令上、研修中に死亡し、負傷し、又は疾病に罹患した場合における保険への加入その他の措置を講ずることが義務付けられているわけでございます。そうした規定を基に、研修生の受入れ企業に向け…

厚生労働大臣官房審議官2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(草野隆彦君) 詳細については、恐縮でございますが承知しておりません。今後調査してまいります。

厚生労働大臣官房審議官2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(草野隆彦君) 今の御質問でございますけれども、元々研修生の方がたくさん入ってくるということを前提に割安な保険を提供するということで、スケールメリットも生かして共同開発してきたと、こういう経緯があるわけでございます。 そういう意味で、もちろん他の保険会社がこれを受けるということはできるわけでございまして、現実に先ほど申し上げたように三割でございますが、スケールメリットを生かして保険設計をしているという点で利用しやすい制度にな…

厚生労働大臣官房審議官2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(草野隆彦君) 正確なところはまた調査したいと思いますが、現在承知しておるところでは、代理店におけます保険契約、募集その他の業務を委託されております保険代理店手数料としまして、一〇%程度のものをこの国際研修サービスが取っているという状況にあると聞いております。

厚生労働省大臣官房審議官2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○草野政府参考人 お答えします。 人の移動の問題は、経済連携協定におきましても非常に重要なアイテムというふうになっているわけでございます。 この経済連携協定におけます人の受け入れの考え方でございますけれども、まず、外国人労働者受け入れの基本方針というものがございます。これは、専門的、技術的分野の受け入れは積極的に対応するが単純労働者の受け入れについては慎重に対応する、こういう方針でございまして、今後ともこうした方針に基づいて交渉を進めて…

厚生労働省大臣官房審議官2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○草野政府参考人 お答えします。 お話しのように、技能実習制度は、国際貢献の観点から開発途上国への技能移転を図ることを目的としているわけですが、おっしゃるように、一部に労働基準法違反、賃金未払い等の事案が発生していることについては、本制度の目的に照らして問題であるというふうに考えております。 そこで、厚生労働省としましては、国際研修協力機構、JITCOと言っておりますが、ここを通して、受け入れ団体、企業に対する巡回指導の強化でありますと…

厚生労働大臣官房審議官2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(草野隆彦君) 母国語での周知というお話でございます。 現在の施策でございますが、まず、国際研修協力機構、JITCOにおきまして、送り出し機関や受入れ機関を通じまして研修・技能実習生向けに母国語の研修・技能実習ガイドブックというものを提供しておりまして、事前に研修、技能実習の内容の周知に努めているところでございます。 また、厚生労働省の施策としましては、研修から技能実習への移行の際に、JITCOを通じまして全員に無料で技能実…

厚生労働大臣官房審議官2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(草野隆彦君) 厚生労働省としましては、技能実習制度の運営の適正化を図るため、事後に立ち入るということだけでなく、まず国際研修協力機構、JITCOでございますが、ここを通じまして受入れ事業場、全事業場に対する自主点検の実施、あるいは受入れ団体・企業に対する巡回指導、これはまあ五千件から六千件やっていますが、この強化を図ることとしております。 さらに、労働基準監督機関におきましては、労働条件の履行確保上問題がある受入れ事業場に…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○草野政府参考人 お答えします。 就労支援対策としましては、引きこもりの方そのものを対象とするということでは必ずしもございませんが、関連する施策としまして、ニート状態にある方の中の、就労に向けて適した方といいますか、そこらと相談、面接をしたりトライアルをやったりして選定しておりますが、そういう方に対しまして、この十八年度から、地域における若者自立支援ネットワーク整備事業というものを行うこととしております。 この予算は大体三億程度のもので…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○草野政府参考人 お答えします。 お話がございましたように、三百七十九万人の方が、若い方を中心に就職していない状態にあるということは事実でございます。 これまでは、平成十五年の、経産省さんなどとも連携しました若者自立・挑戦プランということで、フリーターの方を対象とするキャリア支援ということで取り組んできておりまして、この中には、日本版デュアルシステムという形で、企業と一緒になりながら就職に持っていく、そういうシステムなどを中心にやってき…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○草野政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、技能者の社会的位置づけを明確にし、その地位の向上を図るということは、極めて重要な課題であるというふうに認識しております。 こうした観点から、第一に、技能検定制度を初めとします職業能力評価制度の整備を進めておりますほか、第二に、すぐれた技能者を顕彰する制度としまして、高度熟練技能者の認定でありますとか、あるいは、卓越した技能者、これは現代の名工と言っておりますが、そうした方の表彰、…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○草野政府参考人 お話がございましたように、今後、今国会におきまして、職業能力開発促進法の改正案を提出することを予定しております。 この内容でございますが、若者の実践的能力開発をするシステムの立ち上げと、技能継承を進めて現場力の強化を図ろうということでございまして、具体的には、実践的能力開発システムとして、実習併用職業訓練制度というものを創設したいと考えております。 この制度は、高卒者を対象といたしまして、企業が主体となって、専修学校等…

労働省婦人局婦人労働課長1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(草野隆彦君) お答えいたします。 職場におけるセクシュアルハラスメントにつきましては、現在その概念及び防止の必要性について企業等に対し啓発を行っているところでございまして、婦人少年室におきましてセクシュアルハラスメントに関する相談もあわせ行っております。この状況は年々ふえておりまして、平成六年八百五十件でございましたが、平成七年九百六十八件、平成八年度前半で六百二十六件という状況になっております。 今後でございますが、今国会に…

労働省婦人局婦人労働課長1997/02/20

140衆議院 逓信委員会 第2号

○草野説明員 お答えいたします。 休憩室や更衣室についての扱いでございますが、これは短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律、通称パート法と言っておりますが、この三条一項におきまして、事業主の責務といたしまして、短時間労働者について、その就業の実態、通常の労働者との均衡などを考慮して、福利厚生の充実などを図るために必要な措置を講ずるよう努めるというふうにされております。 また、この法律を受けまして、労働大臣が指針を定めておりまして、そ…

労働省労政局労政課中小企業労働対策室長1995/12/08

134参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○説明員(草野隆彦君) 先生がおっしゃいましたように、この変革期に当たりまして、中小企業の人事労務管理改善はますます重要性を増してきておるわけでございます。現在の非常に厳しい状況の中、仕事をとってくるということが中小企業にとっては大変でございますが、中長期的に考えますと、やはり高度化、高付加価値化を図っていくにつきましても、人の問題、人が能力を発揮しやすい環境、人を大切に育てていく、そういう人事労務管理の重要性というのはますます増してく…