草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 新聞等の報道によりますと、近K海上交通安全法の一部を改正して、東京湾の中ノ瀬航路は一万トン以上の大型船はすべて一方通航のロータリー方式に切りかえる、このようなことが言われております。この中ノ瀬航路の場合沈船がございますけれども、あの沈船についてはどのように処理されるのかという点と、それからこの海上交通安全法の施行規則に、経過措置として喫水が十六メートル以上の船舶については当分の間適用を除外する、このようになっているわけでござ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 時間もございませんので、次に行きます。 第五点としまして、わが国の領海侵入の外国船舶の状況等でございますけれども、このうちで対馬海峡一帯の専管水域内で確認されたいわゆる韓国の漁船でございます。資料によりますと、昭和四十七年が百九十二隻、四十八年が百十七隻、四十九年が四百十七隻、五十年が二百四十八隻、五十一年が四百七隻、五十二年は二月十五日現在で百五十六隻と非常に多くなっているわけでございますが、これの取り締まり状況はどうなっ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 この水域で問題になっていることの一つとして竹島の問題がございますけれども、現在日韓両国間の外交問題になっているわけでございますが、この竹島につきまして大臣はこれは日本の領土として認めておられるのかどうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 そういたしますと、海上保安庁は、竹島は日本の領土の一部としてこの島の付近の領海警備に現在当たっておられるでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 いまの御答弁によりますと、取り締まり以前に領土の問題があるから云々とおっしゃっておりました。おかしいと思います。総理大臣もそれから運輸大臣も日本固有の領土であるということをはっきりと認めておられるわけです。ですから、取り締まり以前に云々ということはちょっとおかしいじゃないでしょうか。また、現在、竹島の場合は韓国の警備兵が占拠をしているということでございまして、付近に漁船は危なくて近づけない、こういう状態になっております。した…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 いまの長官の御答弁によりますと、不幸にして領土問題が解決してないからと、大変にのんびりしたことをおっしゃっているんじゃないかという気がしてなりません。韓国側はこの問題に対しまして、今後不幸な事態が起きたらそれは日本政府の責任だ、ここまで言っているわけでございます。もし近所の漁船等がその不幸な事態に見舞われた場合、一体だれが責任をとるのでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○草野委員 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、竹島の問題につきましては総理大臣も固有の領土であるということを明言されておりますし、また農林大臣も十二海里の設定をするということをはっきりおっしゃっておりますので、この水域におきます漁船の安全を守るためにも保安庁は十分な警備体制をとっていただきたい、このようにお願いいたしまして質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 私は、米軍基地の返還問題につきまして何点かお伺いいたしたいと思います。 最近、在韓米軍の撤退問題に関連いたしまして、韓国や日本における地上部隊の再編問題が米本国でも論議をされております。在日米軍基地の戦略上の重要性を強調する米軍部の意向を反映して、現地の米軍の対応もきわめて厳しいものがあると思われます。当然、横浜市内の米軍基地の場合も、その大半が、米軍の重要拠点基地としての役割りを果たしております横須賀基地と密接な関係を有…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 私、本日は横浜市内の基地につきまして、具体的にその内容を何点か伺いたいと思います。 ただいまも斎藤長官からもお話ございましたように、横浜市の場合には年々非常に都市が過密化しているわけでございますが、横浜の場合は年々約十万人前後も人口が増加をしておりまして、住宅であるとかまた公園、道路、福祉施設、そういう都市施設の整備を図る上にこの基地の問題は非常な緊急不可欠な問題をはらんでおります。この基地の返還問題につきましては、防衛施…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 住宅等につきましてはできるだけ横須賀地区へ集結をする、このような方針であるということでございますが、根岸住宅の場合はどうなっているでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 この根岸住宅に関連する問題でございますけれども、付近の地域住民に対しまして非常に大きな迷惑をかけている、こういう問題がございます。これは昨年の十月二十八日に長官に対しまして地元の関係者から申し入れがあったわけでございますが、この根岸住宅に隣接する急傾斜地がございますが、非常な急ながけでございまして、常に崩壊の危険のきわめて高いところでございまして、その付近一帯の住民は日常大変な不安を覚えております。この点につきまして、先日…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 このがけの部分でございますけれども、根岸住宅に隣接するこのがけ、これは根岸住宅の施設内に入っているがけであるか、またその境界はどのようになっておるのか、調査されていらっしやるでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 この境界の問題、いま長官の方から非常に御理解のある御答弁をいただいたわけでございますけれども、やはり重要な施設でございますので、戦後三十年間経たにもかかわらず、いまだにその境界がどうもあいまいである、こういうところにも一つの問題点があるのじゃないかと思われます。一私もいろいろと関係者に当たって伺ってみましたけれども、どうもその点がはっきりしない。きょうはここにその図面を持ってきておりますので、もしわかりましたら、ひとつこの…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 ただいまお話ございましたけれども、神奈川県の治水事務所といろいろ協議をしてこの境界をはっきりさせる、ぜひとも一日も早くまず境界についてははっきりさせていただきたいと思います。 この根岸住宅の場合には非常に危険な状態だ、まずこのことをぜひとも関係者の方々に御理解をしていただきたい。私も何回か現地に行きましたけれども、現地の状況は、もう御存じだと思いますけれども、戦後だけでももうすでに十五、六回も落石等がございまして、相当な家…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 時間がありませんので、次の問題に入りたいと思います。 これは横浜市の戸塚区にある深谷の通信基地の問題でございますが、ここの環境整備の問題といたしまして、現在使ってないアンテナの撤去だとか、それから地形が非常に高低がはなはだしいところがありますけれども、これの平たん工事だとか、こういうことを地元の業者に請け負わせてやってきたわけでございます。ところが、この工事が進むにつれましてその基地内の水路部の水流がいろいろ変わってまいり…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 時間が参ったようでございますので、最後に要望して終わりたいと思います。 一つ、横浜のノースドックの問題でございますけれども、現在ほとんど使われていないような状態でございます。この瑞穂埠頭の場合には、横浜港におきます中枢的な公共埠頭として、その使用は非常に緊急を要するわけでございます。昨年の一年間の例を見ましても、一カ月あたり平均たしか七隻ぐらいというような入港状況でなかったかと思いますけれども、このノースドックにつきまして…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○草野分科員 では、終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 昭和四十七年、日中国交が回復されてから、中国側の配慮によりまして、里帰りをする人たちも非常にその数が増加をしております。また、その人たちの話等によりますと、現地における生活も非常に安定をしてきた、こういうような話を伺っておりますし、また終戦当時、中国に残された日本人の孤児の人たち、こういう人たちも公開調査等によりまして、身元も次第に判明をしてきております。こういう人たちに対する生活の問題、また教育問題、さらに職業のあっせん…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 次に、けさの新聞に報道されておりましたけれども、レモンやグレープフルーツのカビの防止剤、いわゆるOPPの問題ですが、これが近く使用許可が認められる、このような報道がなされておりました。厚生省は本日、厚生大臣の諮問機関である食品衛生調査会に、遺伝毒性が認められないという研究データを添えて、OPPの安全性について諮問することになった、そういうことで厚生省は、早ければ四月中にもこのOPPの使用許可を、また輸入をオーケーする方針で…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 このOPPの毒性、安全性の確認という問題でございますけれども、現在までどういう研究所また機関においてその安全性が確認されているのか、この点についてお伺いいたします。