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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/12

第80回 衆議院 本会議 第17号

○草野威君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま政府より提案されました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 危機的状態に陥っている国鉄経営をどのように建て直すかは重要な政治課題であり、国民の重大な関心事であります。それは、国鉄がわが国の運輸交通機関の柱であるということだけではなく、国鉄の再建計画の内容と再建の成否いかんが、直接国民生活とわが国経済に重大な影響…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 海上保安官に協力した被災者の傷害状況等について、また関連する問題につきましてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、加藤(六)委員長代理着席〕 初めに、第一点といたしまして、昭和四十七年から五十一年までの五カ年間におきます災害給付の実施状況でございますが、白書によりますと、この五年間におきます被災者が七人、これに対する療養給付金額が百八十六万九千三百七十二円、休業補償費が九十六万四千二百五十円、合計で二百八十三万三千六百二十…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 ではお答えいただきたいと思いますが、最高の場合でも百六十五万円ということでございます。これはやはり民間人が積極的に自分の意思に基づいて、また自分の生命を顧みないで救助に当たる、こういうケースが非常に多いのではなかろうかと思うわけでございます。したがって、そういう状況から判断いたしますと、これらの方々に対する給付の金額が国家公務員の場合と比べまして低過ぎるのではないか、このようにも思われるわけでございますが、この点について。 …

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 報賞金制度はないということでございますが、海難救助という勇気ある行動によりまして被災をされた、また不幸にして亡くなられた、このような行為に対しましてやはり何らかの制度を考えるべきではないか。そしてまた、国家公務員と比べまして不公平のないようにひとつこの制度を運用していただきたい、このようにお願いするわけでございます。 次に第二点といたしまして、領海十二海里拡大に伴う警備体制でございますが、最近の国際間の複雑な利害関係、また経…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 外国と領海を接する海域におきましての巡視業務には、これから国際問題と絡みまして複雑な、そしてまた予想されないいろいろな新しい問題が生じてくることが当然予想されるわけでございますが、こういうことに対する海上保安庁の装備、また機材の強化、こういうことにつきましての対応策を何か考えていることがございましたらお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 ただいま御答弁いただきましたけれども、しかし、現在の海上保安庁の保有しております船舶、航空機の配備状況ではまことに寒い限りである、このように思えてならないわけでございます。ということは、たとえば五十年度末の状況を見ますと、中型巡視船四百五十トン型、これは十九隻ございますが、この十九隻全部が初期建造ということになっております。また小型の巡視船二百七十トン型は十一隻ございますが、これも十一隻とも全部初期建造、こういう状態であろう…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 ただいまの大臣の御答弁にございましたように、ぜひともひとつ積極的にこの問題には取り組んでいただきたい、このように思います。 さらに昭和五十一年におきます自衛隊に対する海上保安庁からの出動要請は約六十回、このように伺っております。また、五十年の要救助船舶は、距岸別救助状況のうち、五百海里以上の救助船舶が七十隻になっているわけでございます。このうち保安庁が救助したものはわずか三隻にすぎない。こういうことは、現在の保安庁の保有する…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 次は消防の問題でございますが、消防船、消防艇の全国の配置状況はどのようになっているでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 ただいまの配置状況でございますが、これで果たして消防体制が万全であるかということは非常に心配でございます。 そこで、たとえば昭和四十五年川崎のシーバースでタンカー船「ていむず丸」がタンクのクリーニング作業中に爆発いたしまして二十八名の死傷者を出した、このような事故がございました。このときの現場まで到着する時間でございますけれども、何か非常に出動時間等がかかり過ぎているのではないか、このような感じがするわけでございます。たとえ…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 このような大事故が発生した場合、かなり大ぜいの人命が失われる、こういうことでございますので、当然、今後に備えましても、この消防船の増強、近代化には努力をしていただきたいと思います。また、四十九年の第十雄洋丸の事故、あの教訓を十分に生かして今後の消防活動に当たっていただきたいと思います。 次に、第三点といたしまして、新年度の予算書の中にございますけれども、この中で、これからの増強計画の一つといたしまして、新規購入のYS11型の…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 日本航空機製造からお買いになるということでございますが、いまもお話しございましたように、この会社は四十八年二月に事実上生産を終了している。そこで全日空と東亜航空に現在リース中の品物を引き取って、引き取ったものを来年度の予算で買い上げる、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 価格はお幾らでしょうか。価格がお幾らというよりも、ここに出ております八億九千二百五十万六千円でございますけれども、この購入価格は果たして妥当なものであるかということは、全日空や東亜航空にリースしたわけでございますし、新品ということではなくて中古品でございますので、われわれも果たしてこの価格は妥当であるかどうか、こういうふうに心配の点もございますので、この点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 これは全日空で使っていたもの、また東亜航空にリース中のものとあるようでございますけれども、どこへリースしていたのを保安庁で今度購入される予定ですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 このYSは、日本航空機製造から何年に全日空にリースされた航空機でしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 何年にリースされた品物かわからないということになりますと、何年間使用されたかもわからないのじゃないかと思いますが、やはり、こういうものをお買いになる以上は、何年使用された航空機であるか、現在まで減価償却がどのくらいされているのか、そこら辺のことからまず価格の算出が始まるのではないかと思いますが、この点はお調べになってないのでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 この日本航空機製造という会社でございますが、現在は、存続はしているものの、最盛時の従業員数は約四百五十人、現在では八十六人前後になっているということでございますが、こういう状態で、果たして将来部品の供給等につきましていろいろな困難な問題、支障が生ずるのではないか、こういう心配もされるわけでございますが、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 部品の供給は大丈夫だということでございますが、心配な点は、たとえば昭和四十六年の航空機工業審議会の答申におきまして、昭和五十七年には部品の供給を中止する必要がある、このような答申が出ているわけでございます。この点と、もう一点は昭和五十年の六月六日、この衆議院の運輸委員会におきまして、中村大造当時の航空局長がこのように答弁されております。その内容は、簡単に言いますと「物理的にYS11が生産を停止し、部品の購入等についてもいろい…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 このように部品の供給が非常に困難だ、また今度購入予定のYS11は中古品でございますけれども、このような中古のYS11を購入するメリットはどういう点をお考えになっているかということ。それから、他の航空機と比べましてこのYS11の場合は維持費が圧倒的にかかる、このように言われているわけでございますが、こういう点。それからもう一点は、昨年海上自衛隊が購入したUS1飛行艇、あの飛行艇のような、航空機と比較しまして、性能の点については…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 ただいまの御答弁によりますと、他にもいい航空機があるようですけれども、値段が非常に高いということで中古品にされた。しかし事は人命救助に関する問題でございますので、こういう面につきましては大臣もひとつ篤とこれからも検討していただきたいと思います。 次に、第四点でございますが、東京湾の海上交通安全システムの問題でございます。世界一の過密航路と言われている東京湾の安全対策としまして海上交通情報機構、こういうものの整備が進められてい…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第6号

○草野委員 この問題でございますが、たとえばレーダー機構を装置しても、それを利用する船舶の方がこの交通情報をキャッチするVHF、超短波受信機装置それから中短波のラジオを装備していなければこれは何にも役に立たないわけでございます。たとえばサンフランシスコの場合では、ヨットからタンカーまで港に入る船は全部受信設備をつけている、このように義務づけられているそうでございますけれども、いまの東京湾の場合、このままで行けば、せっかくこのようなシステ…