草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 いまの大臣の答弁でよくわかりましたけれども、いま大臣おっしゃったように、赤字の上塗りにならないようにということでございますが、どうぞひとつ恥の上塗りにならないようにぜひともがんばってもらいたいと思います。 そこで一つだけ総裁に伺いたいのですが、いろいろな事情はあると思いますけれども、この関連事業の増収計画、こういうものにつきまして、大体いつごろまでに策定されるか、これだけお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 いまの総裁のお話を伺っておりまして感じますことは、今度新しく関連事業本部ですか、こういう体制がつくられたそうでございますが、かなり時間がかかるようですね。その時間のかかる原因の一つとして、現在国鉄が抱えている膨大な土地、その中でも未利用地、不用地だとかたくさんあると思いますが、そういうものに対すする管理体制がちょっとずさんだったのじゃないでしょうか。ずさんだったという言葉は当てはまらないにしても、管理が非常に不十分だった。し…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 どう使うかということの前に、実態を正しく掌握するということがまず大事じゃないかと思うのです。 そこで、時間がないから急ぎますけれども、未利用地について資料をいただきました。これによりますと、現在の未利用地は約千九百七十ヘクタール、このうち事業計画のあるもの及び利用計画を検討しているものは約千ヘクタールである。売却可能な土地が九百七十ヘクタール。これは間違いございませんか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 そうしますと、別にまた資料をいただいているのですが、この資料によりますと、ちょっと——ちょっとじゃなくて大分違うのですよ。これをひとつ説明してもらいたいと思うのですが、事業計画のある土地は一千万平米ですね。それから、ないものが九百七十万平米、こういうことですね。そうしますと、これは未利用地の全国の一覧表をいただいたのですが、こっちの資料によりますと、事業計画のあるものが現在全国で千百五十二件で三百二十万五千平米。こっちでいく…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 じゃこの問題はこれぐらいにして、次にいきます。 先ほどの大臣のお話にもありましたように、土地については積極的に売却ないしは活用していくということでございますが、昭和五十年度の不用地の売却、これも資料をいただいたのですが、これは百二十八万八千平米、総額で百三億七千七百万円、約百億売っておるわけですね。昭和五十二年度、ことしは予算表によりますと二百五十億円資産を売却することになっていますが、この二百五十億というのは土地のことでし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 そうしますと、この二百五十億でございますけれども、大体こういうことは毎年計画を立てて不用地の処分をされていらっしゃると思いますが、これは計画どおり進んでおりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 この不用地の処分については、国鉄としては「積極的かつ計画的に処理する」このように方針を定めているわけですね。そして昭和四十八年度に努力した結果目標の百億円を達成した。四十九年度には二百億円、五十年度には三百億円の達成を過去には見込んでいたわけですね。それがことしは二百五十億円に下がっている。しかもその二百五十億円も非常に達成がむずかしい、こういうことです。 それからもう一ついまのお話の中で、この二百五十億を処分するための計画…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 総裁に伺いますが、昭和五十年一月に行政管理庁から国鉄に対する勧告がされておりますが、御存じでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 伺いますが、二百五十億円の土地を処分するということは大変なことだと思うのですね。二百五十億円に相当する土地の面積というのは大体どのくらいになるのでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 鉄監局長に伺いますが、先ほども総裁が言われたように、行政管理庁からは、「固定資産の管理運営について、必ずしも適正に行われていない事項が認められたので、運輸省は、国鉄に対し、」「所要の改善措置を講ずるよう指導する必要がある。」こんなようなことが出ているわけですね。やられましたか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 時間がないものでちょっとあれしますけれども、いまの不用地のことについて、百万平米か二百万平米売っていかないと二百五十億に達しないだろうということでございました。これは先日いただいた資料でございますが、昭和五十年度の期首における国鉄の不用地は全部で約千二百万平米と想定されると出ております。この内訳がずっと出ておりますけれども、このうち売却可能なものは百十九万平米しかないわけです。後の土地については売却が非常に困難を伴うもの、こ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 国鉄全体に比べますと非常に細かい問題のようでございますけれども、私が申し上げたいことは、こういう問題の一つ一つをやはりきちっとしていかなければいけないんじゃないか。特に、幾ら小さいといったって、土地の場合、二千ヘクタール以上もあるわけでございますので、そういうものの管理体制が何となくずさんである、そういうような感じがしてならないわけです。こういう土地の問題については非常に重要でございますので、どうかこれを機会にひとつ十分なる…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 一日一枚百二十一円ということは、二日で二百四十二円ということですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 二日で二百四十二円ということですが、私の手元にあるこの資料によりますと、中づりの場合は二日で一車一枚あのB3の規格で二百一円、こういうふうになっているのですね。ちょっと差があります。これは国電全体です。国電全体の場合は二百一円、これは間違いないですか、間違いですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 私の方の資料は昨年の四月一日現在ですから、その後値上げされたのでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 二百四十二円ということでございますが、これは他の私鉄、地下鉄等と比べてかなり安いのじゃないかと思うのです。 たとえば地下鉄の銀座線の場合、これは値上げしておりません、去年の四月一日現在ですけれども、同じ規格で三百十一円ですね。それから都営地下鉄の場合が三百二十六円です。それから東急の場合が三百十二円とか、このような数字が出ているわけですね。私鉄も、東京周辺を走っている私鉄を全部比べてみますと、高いものも安いものもあります。若…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 各線によって内容はいろいろ違うと思いますけれども、ともかくこれ全体を比較してみても安いのではないか、恐らく私鉄もその後広告代は上がっていると思いますが、去年の四月一日時点のこの表で国鉄の方ははるかに安くなっているわけですね。現在は高くなっていますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 去年の四月一日以降、私鉄の方は広告料が改正されておりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 そういたしますと同じように値上げをしているわけでございますが、去年の四月一日現在の数字を比較してみた場合、国鉄の方が安いわけですよ。たとえば、さっき申し上げましたように国電の場合は、東京全線を平均した場合で二日間で二百一円ですね。それで東京周辺を走っている私鉄八社を平均してみますと、安いものも高いものもありますけれども、一枚当たり二日間で二百四十六円になっているわけですね。これは約一八%ほど国鉄の方が安いわけです。なぜ安くし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○草野委員 時間が参りましたのでこれで質問をやめますが、いまの問題につきましてはまた後でひとつ資料をいただきたいと思いますので、お願いいたします。 ともかく、こういう細かい問題に至るまでひとつ気を配っていただいて、ただ運賃値上げだけによって再建を図る、こういうような考え方では国民から猛反発を食うことは明らかであると思いますので、どうぞこういう点につきましても十分御配慮をいただいて再建に取り組んでいただきたい、このように要望をいたしまして…