草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 その場合、救護の仕方ですね。どのようにするのか、具体的にひとつ伺いたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 非常に漠然としたお答えで、ぼくらも判断に苦しむときがあるわけです。というのは、私も車を運転して、すでに二十五年になります。この救護という問題につきまして、道交法でこういうことを書いてあるということは知っておりましたけれども、具体的にはどうすればいいんだということば私自身もよくわからなかったのであります。 この問題につきまして、私もいろいろなドライバーに聞いてみました。あなたがもし万が一交通事故を起こしたらどうしますか。まあほ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 そこで伺いますが、指定自動車教習所における自動車の教本を借りてまいりました。これによりますと、さっきの「交通の方法に関する教則」にのっとってつくられたものだと思いますが、交通事故のときの「運転者などの義務」という欄を読みますと、三つ書いてあります。一つは、「車を止めて、ふたたび事故が発生したり、他の交通の妨げとなったりしないように必要な措置をとる。」これは当然だと思います。二番目は、「負傷者を救護する。この場合、むやみに負傷…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 いまのお話のように、これは交通事故以外のときにも、もちろん必要なことでございますけれども、特に最近でも、年間六十万人の負傷者がいるという中で、ドライバーの方がこういうことを知っているということは非常にいいことですね。何しろ免許人口が三千五百万人にも上っておるわけですから、三人に一人は免許証を持っておるわけです。地震であれ火災であれ、一たん災害が起きた場合に、三千五百万人のドライバーがこういうことをもし身につけていたならば、こ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 そういうお考えでいくと、現在のままでやっていった方がいいか、それともこれから新しく免許を取る人、また、いままでにすでに免許を取った人を含めて、改めてこういう応急手当て、救急法の講習を受けさせて、こういう知識を身につけさせた方がいいか、どっちがベターであるかということですね。これはひとつ警察庁としても、重大な問題として御検討いただきたい問題だと思うのです。 なぜかということは、事故を起こしたその瞬間が非常に大切だということが言…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 消防庁に伺いますけれども、こういう救急法をわれわれ素人がこれからもし身につけるといったことになった場合に、医師法との間に何か問題が出てまいりますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 消防庁に、続いてお伺いいたしますけれども、全国の都道府県の消防隊員のうち、全員がそういう救急法ということは身につけていらっしゃるのですか。それとも、もし全部じゃないとしたら、その割合はどんなふうになっているのか、お伺いします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 交通局長に伺いますけれども、先ほど、この問題につきましてはこれからも十分に検討する問題である、そういうような御答弁でございました。そこで、私は指定自動車教習所で、もしこういう問題を、応急手当てを受講生に教える場合、素人が素人にただ本を読んで教えるようでは、これは何にもならないと思うのですね。やはりしかるべき人が、この応急手当ての問題については、その教習をしなければならないと思います。したがって、これはやはり消防庁の元職員だと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○草野委員 以上で終わります。 ————◇—————
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 国鉄運賃の法定制緩和法案につきましては、当委員会におきまして本日まで何回となく審議されてきたわけでございますが、しかしいままでの審議の経過を振り返ってみましても、これはいまだに国民の理解と賛同を得られるには至っていない、このように思われるわけでございます。ただいまも地方公聴会の報告がございましたし、また過日参考人の意見聴取も行われました。その意見を伺っておりますと、賛成の人また反対の人ともに共通なことは、この法定制が緩和され…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 ただいま大臣の方から、値上げに対する国民生活への影響というものについて細心な注意を払っていくとか、それからまた新しい機関の設置だとか、こういうようなお話があったわけでございますが、しかしともかく大臣の認可のみによって運賃がこれから上げられていくということにつきまして、やはり国民としてはそれで果たして大丈夫なんだろうか、こういう意見が非常に強いわけでございます。 そこできょうは経済企画庁の方においでをいただいているわけでござい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 諸物価に与える影響ということにつきまして御答弁がなかったわけでございますが、この点についてもう一回ひとつお答えをいただきたいわけでございます。 五十二年度の予算を見ましても、本年秋に一九%という値上げが予想されているわけでありますが、これを行ってもなおかつ単年度四千八百八十億円の赤字になる、こういう事態でございますので、このような予算の内容を、昭和五十四年の収支均衡を目標にしているわけでございますが、そこまで続けるとなると、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 これからの経済予測は非常にむずかしいということではっきりしたお答えをいただけなかったわけでございますけれども、現在の不況、それからまた、これからのインフレ要因、こういう経済情勢をいろいろと考えた場合に、たとえ国鉄が運賃値上げをしなければならない、このような意思があっても、国として運賃を抑制しなければならない、こういう事態もあり得るのではないか、そういうことも想像されるわけでございます。こういう場合、この国鉄運賃の減収分につき…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 ただいまの運賃を抑制する場合の補助制度ということにつきましては、はなはだ不満足な点でございますけれども、これは経済企画庁の立場でやむを得ないと思います。 大臣にもう一つお伺いしたいわけでございますが、先ほどの運輸審議会の制度の問題につきましては、やはり国民の声としてはこの運審制度につきましては非常に不満足であるという意見が強いのではないか、これは大臣自身もよく御存じだと思います。そのことにつきまして大臣は先ほど、利用者も含め…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 法定制が緩和されましてこれが認可制に移行していった場合、財政内容の非公開、そういうことによって財政内容というものに対してどうしても閉鎖性が進んでくるのではないか。こういうような状態になってきますと、これは憲法に明記されております財政民主主義という精神に反するのではないか、こういう懸念があるわけでございますが、この点についての御見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 そういうおそれがあるということです。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 時間がありませんので次に移ります。 総裁にお伺いしたいわけでございますが、国鉄は現在存続の瀬戸際に立たされている。そういう中で再建の三木柱が示されているわけでございますけれども、いままでのようにただ単純な運賃値上げに頼っていては、昨年の五〇%の値上げというような事態にもありましたように、非常に大きな壁にぶつからざるを得ない。そういう中で、先ほど大臣もおっしゃったように、他の交通機関との競争力というお話がございましたけれども、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 ただいまの鉄監局長のお話を伺っておりまして、私もかなりの部分につきまして同感でございます。最後におっしゃったように、国鉄の限界を超えるものについては云々というお話がございましたけれども、現実には、国鉄の限界を超えるものが非常にたくさん出てきておるわけです。ですから、ここらでそういうものを制度的に明確にしていくという必要があるのじゃないでしょうか。 これはこの委員会でも話が出ておりましたけれども、ヨーロッパ諸国におきましては、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 次に移ります。 先ほどの国鉄総裁のお話でございますが、新しい経営戦略と言っても特に妙手があるわけではない。確かに、起死回生の妙薬と言っても、それはなかなかむずかしいことだろうと思います。先ほどの総裁のお話の中で、一つは、旅客輸送人員の減という問題につきまして、もう少ししたらふえるだろう、こういうことでございましたけれども、なぜ減ってきたかということは、やはり運賃値上げが大きく響いてきておるわけですね。たとえば四十九年来三年連…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○草野委員 この問題につきましてはもう少し向いたいわけでございますが、時間がありませんので、この辺にしたいと思いますが、ともかく私どもはここで総裁に、また大臣に要望したいことは、一つは総合交通政策の早期確立である。それから福祉型料金制度、お年寄りだとか身体障害者だとか母子家庭だとかそういう人たちに対する福祉料金の制度をぜひともひとつ検討していただきたい、こういうことを要望するわけでございます。 それから、いま総裁からいろいろとお話しいた…