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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 なぜ私はこういうことを申し上げるかというと、まだほかに問題があるわけです。私は、今回の事故が果たして——果たしてじゃなくて、これはどうしても誠意のある賠償をやっていただきたい、このように思っております。だけれども、同じ防衛施設庁が十三年前の事故のときの賠償の内容を聞きますと、非常に心配でならないんです。だから、大和事故のときの舘野さんは、今回横浜の事故が起きたら、いち早く被害者のところへ飛んでいっております。舘野さんも現在ぐ…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 そうしますと、この三十九年の大和の事故のときまた町田の事故のとき、このホフマン形式にも、いわゆるホフマン形式それから新ホフマン形式だとかそれからまた新しいライプニッツ方式だとか、こういうものがございますね。どういう方式で当時は計算をされておりますか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 もし、いま総務部長がお答えになった答弁が事実だとすると、やはりここにも大きな問題があると思うのです。いわゆるホフマン方式というのは、昭和三十年の十二月から三十九年の一月までの間に使用されております。これは判例によるものです。それから昭和三十九年の二月からは、新ホフマン形式にほとんどが切りかえられております。これも最高裁等のいろいろな判例があります。ホフマン形式と新ホフマン方式と比較しますと、新ホフマン方式の方がはるかに率はよ…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 本日は、参考人の方々には、お忙しいところをおいでいただきまして、また非常に貴重な御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございました。 先ほどからいろいろとお話を伺っておりまして感じますことは、飛行機の事故というのは、自動車事故と違って、一たん事故が起きますと、そのほとんどが全員死亡につながるという非常に危険度の高い事故でございますので、いままでのお話の中で、安全対策につきまして数々のお話を伺いましたけれども、この…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 幾らりっぱな施設や優秀な機器を備えても、それを取り扱うのは人間でございますので、その人間のちょっとした不注意のミスからどういう惨事にもなりかねないわけでございます。 そこで、運輸省の方見えていらっしゃると思うので、お伺いしますけれども、この事故につきまして新聞等で報道されていることは、東京の管制官のミスだということになっているそうでございますが、運輸省当局は、常々日本の空も米国並みになった、こういうことで、非常に優秀な機器に…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 じゃ次に、伺います。 これは日本航空さんにお伺いしたいわけでございますが、今月の七日、羽田空港に着陸しようとしたキャセイ航空機と、それから日航機と見られる航空機、これがやはりニアミスに近い状態を起こした、こういうような報道がされております。 これは報道によりますと、今月の七日午後の九時ごろ、台北発羽田行きのキャセイ航空、トライスターでございますけれども、これが千葉県の大多喜町の上空でレーダーの誘導によって降下している最中に、…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 そういうお話でございますけれども、何しろキャセイ航空の方では、突然目の前に約百五十メーターくらいの距離に飛行機があらわれた、こう言っているわけでございますね。日本航空としては、機長の方がそういうことを全然知らなかったか、わからなかったか、知りませんけれども、そういうことでございますので、これはやはりちょっと心配なんですね。なぜこういうことが起きるかということですね。 運輸省の方、この問題について、日本航空の側では、操縦士の人…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 調査中でまだ詳しいことはわからないというようでございますが、キャセイ航空の方でもまるきりうそを言っておるわけではありませんので、やはりこういう事実があったんじゃないだろうかというふうにわれわれは想像するわけですね。もしキャセイ航空側の報告が事実であったとした場合、これはやはり異常な状態なんですかね。また、どうしてこういうような状態が起きたのか、こういう状態が起きたということは、どういうところが手落ちなのか、こういう点について…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 詳しい調査状況ばわかり次第また御報告をお願いしたいと思います。 次に、移ります。 これは騒音の問題なんですが、羽田空港へ着陸する飛行機ですが、モノレールの上空を越えて、そして住宅街に入り込む、これは完全な違反になるわけでございますけれども、この件について、昨年たしか夏から秋にかけて調査が行われて、その結果、約二割の飛行機がそういう違反を犯しておる、こういうようなことが発表になっております。これは気象条件が特に悪いとき以外はそ…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 これはいまのお話にもございましたように、気象条件等いろいろな問題もあると思います。したがって、どうしても安全に着陸しなければならない場合に、そういう上空を通って着陸した、こういうことでございますが、この件につきまして運輸省側も航空会社にいろいろと警告を発しているそうでございますけれども、実際にいまのとおりであるのかどうか、いかがでしょう、その点は。

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 この騒音問題は住民が一番神経をいら立たしている問題でございますので、これは航空会社につきましては、決められたことは決められたとおりに十分に守っていただきたい。これはお願いでございます。 この騒音問題につきまして、現在の羽田空港の過密ダイヤということで近々成田空港の開港という問題が控えているわけでございますけれども、この成田空港の問題につきましても、やはりいま一番大きな問題点は騒音対策のことであると思いますが、この成田空港にお…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 時間がありませんので、次に行きます。 ハイジャック防止対策の問題でございますが、これは全日空さんにお伺いをしたいと思います。この防止対策によりますと、現在は第一種、第二種の十七空港におきまして航空会社がそれぞれ安全検査機器等設置して検査業務をやっておられるわけでございますが、この器材と要員の費用ですね。これについては、現在のところ国が二分の一補助するという体制でございますけれども、この防止対策、これからも完全にするということ…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 時間が参りましたので、これで質問を終わるわけでございますが、先ほど東亜航空さんの方からのお話の中で、グルービングの問題とか、それから空港における消防体制の問題とか、お話しございました。 このグルービングについては、YS11型用の滑走路にも実施してもらいたい、こういうようなお話でございましたけれども、非常に効果があるというようなお話もさっき運輸省の方からもございました。全部一遍にというわけにもいかないと思います。まず、どこから…

公明党・国民会議1977/05/25

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○草野委員 では、以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 私は、道路交通法第七十二条につきまして若干質問をさせていただきます。 最近は、一時マスコミ等で取り上げられました「交通戦争」というような言葉も言われなくなってまいりましたけれども、これは各方面の格段の御努力によりまして、年間の死亡者が一万人を割るという交通事故対策の効果が上がってきております。これはもうわれわれも大変に評価しているところでございますが、しかしこういったことで、もし全体の空気が緩んでまいりますと、またもとの状態…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 人身事故については、はっきりとした統計があるけれども、物損事故については、きちっとした数は掌握をされてないということのようでございます。物損事故の報告をしない者がたくさんあっても、それは小さな事故だからといって放任しておいていい問題では決してないと私は思うのです。これはそういった悪質なドライバーが、これからいつまた事故を引き起こすかわからないわけでございますし、放置しておくと大変な問題につながってくると思います。 そこで、私…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 その点は、ひとつ厳格に指導していただきたいと思います。法律で定められていることをきちっとやっていかないと、どうしても一般のドライバーの中には、軽微な物損事故についてはどうでもいいのだ、こういうような風潮が最近みなぎっているようでございますし、そうなると無謀運転、乱暴な運転というものはなかなかなくなりませんし、いろいろな弊害が出てくると思います。 そこで、警察庁としては、いま申し上げましたこういう物損事故につきまして、先ほども…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 そうしますと、交通事故が起きた場合に、事故証明がなくても保険会社の方は保険金を支払う、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 交通事故証明はあってもなくてもどちらでもいいと、そういうことになりますか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○草野委員 では、次に移ります。 警察庁に伺うわけでございますけれども、明治十三年の十二月五日、歩行者を考えずに公道を無謀に走らせる馬車が多くなったために、警視庁が初めて馬車取締規則を制定した、これが道路交通法の第一号である、こんなようなことを伺っております。あれから九十七年たったわけでございますけれども、現在では車両数も三千万台、免許人口も三千五百万人、昨年の負傷者が六十一万人をオーバーしておりますし、死亡者も九千七百三十四人と、一万…