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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/16

第82回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 では、石田委員の方から関連の質問がございますので、これで私の方は終わりますが、どうか騒音対策、また安全対策ということにつきましては、十分にひとつ対処していただきたい、このことを要望して質問を終わります。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 先月の二十七日の横浜市内における米軍のRF4Bファントム機の墜落事故によりまして、死亡また重軽傷を負われ、さらに家屋、財産等につきまして多大な損害が発生しております。たまたまきょうはその事故が発生いたしましてちょうど一カ月目に当たるわけでございますが、きょうのこの委員会は交通安全対策委員会でございますので、私はこの米軍機の事故につきまして交通安全対策室長、また運輸省の方から関係の方もおいでになっておられると思いますので、そう…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 運輸省の方も交通安全対策室の方も、自分の方の所管ではないということで余り積極的な御答弁をいただけなかったことを非常に残念に思います。しかし、きょうは防衛施設庁の方もお見えになっておりますので、これから少しその内容についてお伺いをさせていただきたいと思います。 それは十月十七日に今回の事故につきまして中間報告という形で報告書が出ております。私も拝見させていただきました。これについては事故の概要、気象問題、事後の措置につきまして…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 事故分科委員会はたしか十月七日に第二回目が開かれたと聞いておりますけれども、その後開かれておりますか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 私がいま言った五点について、これは神奈川の県民の人たちが最も知りたいと思っていること、こういうことについて一カ月たっても何ら判明をしていない。また事故分科委員会もその後開かれていない。これは全く誠意がないじゃないですか。われわれ横浜市民は、またいつこういう事故が起きるかわからないということで、毎日非常に不安の日を送っております。私はいま一番初歩的なことをこの五点聞きましたけれども、いまだに何もわからない。一体どうなんですか、…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 いつからそういう体制が整う予定ですか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 非常に誠意のない答弁で、これではこのことを神奈川の人たちが聞くと、非常に腹を立てるのではないかと思うのです。きょうは総務部長さんがおいでになっておりますが、満足な答えをどうもいただけないのではないか、非常に残念でしようがないのです。私はきょうのこの質問に当たりまして、この事故の原因であるとか、これからの対策であるとか、また補償の問題であるとか、こういうことについてお伺いをしたい、このように申し上げたわけでございます。そういう…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 どうもこれは全然答弁にならないのですね。私どもで聞きたいと思っていることを一つも答えてくれない。これは侮辱じゃないですか。私はそんなことを聞いているんじゃないのです。じゃ、この問題についてはおわかりですか。エンジンをひそかに持し出したということが、これも大きな問題になっております。われわれがたとえば国会のこの場で幾らこういうふうに質問しても、その事故の内容についてはほとんど答えない、また答えられない。もしこの場に横浜市民の人…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 時間がありませんので伺いますが、いまのその最後の部分のところでございますが、そのような申し入れに対して米軍側は何と答えておりますか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 もうきょうで十日たっているのですね、十七日から。そういう大事なことをまだ返事をもらってない。だからエンジンをあなた方がほやほやしておるうちに持っていかれてしまうのです。そうじゃないですか。これは神奈川県民だけじゃなくて日本の国民全体が非常にいま重大な関心を持っていることなんですよ。一番肝心なエンジンを一週間も十日も前に黙って持っていかれて、それに気がつかない、そして抗議を申し込んだ。いろいろな条件をつけた。しかもきょうまで十…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 どうもこの問題について幾ら質問申し上げましても、余り的確な御答弁をいただけないようでございますので、非常に残念ですが、私は、この問題についてはこれでやめます。 きょうは総務部長さんでございますので、補償関係については非常に詳しいのじゃないかと思いますので、これから補償関係のことについて、時間のある限り質問さしていただきたいと思います。 まず、現在入院されている方々の容体はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 いまの御報告を伺いまして、本当にお気の毒だと思います。どうぞひとつできるだけのことをしてあげてもらいたいと思うのです。この被害者に対しまして、形の上だけではなくて最大限の誠意のある賠償を行う、これもぜひひとつやっていただきたい。 それから要望でございますけれども、これからいろいろと賠償交渉が進んでいくと思いますが、その交渉に当たっては、必ず責任のとれる人を当たらしてもらいたい。後から、おれはそんなこと知らなかった、そんなこと…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 時間がありませんので結構です。私に聞かれたことだけ答えてください。 そういう基準を書いた資料を被害者にお渡しいただけますか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 非常に事務的な御答弁で残念でならないわけでありますが、そういう防衛施設庁の姿勢にやはり問題が一つあるんではないかと私は思うのです。今回の補償交渉、私も伺っておりますけれども、被害者の方は大変な不満を持っていらっしゃる、こういうことも聞いております。そこで私はさっき、最大の誠意をもって当たってもらいたいということと、こういう具体的なことをいま申し上げたわけでございますが、それについてもどうもやっていただけない。残念です。 たま…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 時価ということは、幾らでお買い上げになったでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 坪単価は幾らになるでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 私の計算によりますと、一万二千七百円になるわけでございますが、それが時価ということになるわけですね。私も調べてみました。そういたしますと、ということは、舘野さんのお話によりますと、時価の半分以下で買い上げられた、このようにおっしゃっております。私は本人の申されることだけを全部うのみにしてこの場で伺うわけにいきません。当時の資料を全部調べてみましたら、日経新聞にやはりこれに関する記事が出ておりまして、防衛施設庁の方から、危険だ…

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 そんなことを言っているから困るのですよ。私はきょうの質問に当たって、三十九年の大和の事故についても補償問題について伺います、そういうふうに前もってお知らせしているわけです。それでいまあなたのおっしゃったことは、この通常の取引というものも参考にしている。参考にしているから、私は、普通の民間じゃなくて道路公団の資料をもらっていま申し上げたのです。何か反論できますか、これに対して。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 では、この問題について後できちっとした資料を出してください。委員長、ひとつお願いいたします。

公明党・国民会議1977/10/27

第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 その賠償の基準についてそのものを出すのは困るということなんですけれども、それはこっちも困るんです、そういうことじゃ。私は、いま改めてひとつまた委員長にお願いいたします。この賠償の基準、また賠償の内規、こういうものを資料としてぜひともいただきたい。委員長にお願いいたします。