草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 鋭意努力していただきたいと思いますけれども、先ほどの大臣のお話の中に裁判例云云という話もございました。最近の航空機事故の損害補償は現在二千三百万。そしてまた裁判ですけれども、全国の地裁の損害認定の判決によりますと、死亡事故で二千万円以上の例が三四%を占めておる、これが現在の実態でございます。そういうわけでございますので、この自賠責につきましては、最低保障の限度として、どうしても引き上げをしなければならないというのは、これはい…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 これから地方自治体を初めとして大量の申請が出てくるということが予想されるわけでございますけれども、こういう件につきましてどのように対処されるのか。それからもう一つは、これは大変具体的過ぎるかもしれませんけれども、東京地区でいまいろいろ問題になっております国立、それから神奈川県の平塚市、こういうところにつきましてはどのようになっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 これで終わりますが、簡単にひとつお願いいたします。 ただいま国鉄総裁から、非常に積極的な、自転車駐車場問題に対処することにつきまして御答弁をいただいたわけでございますが、地元の期待も非常に大きいものがあるのではないかと私は思います。 また、先ほど、基本的な考えに基づきまして対処する、このようなことでございましたけれども、国立だとか平塚以外の個所についても、具体的に明示された場合、ただいまの回答と同様に対処していくもの、このよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 以上で終わります。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 ただいま審議されております特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案、この法案による特定空港の対象は、これまでの大臣の御答弁によりますと、当面は成田空港のみということでございますが、成田空港がこの法律によって対象となる背景について初めに若干お伺いしたいと思います。 成田空港の場合は、周辺は現在市街化調整区域になっておりますし、また、航空機騒音防止法によりましてもさまざまな騒音対策がとられているわけでございます。その上にこの法律に…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 この法律は、公共優先という考え方が非常に強いわけでございますが、このような法律ができますと、この手法をまねまして新幹線だとか高速道路だとかの建設の際にもこれから適用をされていくのではないか、こういうようなことがいろいろと心配されるわけでございますが、きょうは建設省の方もお見えになっているようでございますので、あわせてお答えを願いたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 じゃ、大臣にもう一つお伺いしたいと思いますが、成田空港が現在十一年たちましてそろそろ開港の時期が云々されておるわけでございますが、現在に至るまでさまざまな懸案問題がございました。燃料の輸送問題であるとかアクセスの問題であるとか銚子の問題とかまた空域の問題であるとか重要問題があったわけでございますが、これらの問題につきまして、世上言われておりますように、来年の春ごろに開港になった場合に、すでにこれらの懸案の問題についてはすべて…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 交通輸送手段につきまして一歩前進をしたというお話がございまして、非常に結構なことでございますが、いまの大臣のお話の中にもちょっとお触れになりましたように、成田のニュータウンの問題も出ておりましたけれども、これは直接関係ないことかもしれませんけれども、やはり成田市民の感情としては、どうもニュータウンばかりが優遇されるのじゃないか、われわれ旧市街の市民のことについても十分に配慮してもらいたい、こういうような声もございますので、ひ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 開港までのいろいろな問題については、条件というものについてはすべてもう何も残っていないということでございますね。そうしますと、開港の日にちというものについても、決定するに当たりましてもう問題は全然ないわけですね。そのように解釈してよろしいですね。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 では、この法案の中身につきまして若干伺いたいと思います。私、運輸省並びに公団から地元の成田市に対しまして、成田市の要望に対していろいろ回答を出されているようでございますので、この法案に関する部分につきまして若干お伺いをしたいと思います。 まず、環境基準の早期達成ということでございますが、開港後できるだけ早期に五十八年度最終目標値の達成に努める、このように公団の方からお答えになっているようでございますが、この点は大丈夫ですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 いまのお話によりましても、民防工事が、計画が八百十七戸に対して五百三戸ということで三百十四戸残っておるということでございますが、どうもいろんな理由があるようでございますけれども、開港がもう年度内というふうに大臣のお話でもございましたので、やはり開港後三百戸以上の民防工事をしないおうちが残っておるということになりますと、いろんな問題がまた続いて出てくることは想像されるわけですね。これらに対するいまその見通しというのですか、どう…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 では次に、この防音工事に対する問題につきまして、まず補助の対象であるとかどんな住宅がその対象になるのか、それから補助の内訳、こういうことについて御説明をいただきたいと思うのですが、一つの問題は、現地の人たちと話し合ってみまして、この防音室というものがどうも余り評判がよくない。それから現在は、原則として一戸に対して一室、家族がふえれば二室になる場合もあるようでございますけれども、そういうことは日常生活に大変不便が出てくるのでは…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 ちょっと大臣に伺いたいのですが、いま公団の方から、この防音室の問題について五十四年からよければ全室防音にしたい、そういう話もございました。それから現在の防音室、一部個人負担がある、確かに二〇%から四〇%くらいの間で個人負担がされているようでございますが、こういう個人負担ということについて、いまの公団の説明ですと、資産が新しくふえるから一部負担もやむを得ないのじゃないかという話もちょっとございましたけれども、住民にとりましては…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 大臣のお答えでございますが、ひとつ個人負担はできるだけ軽くするというのじゃなくて、なくするようにしていただきたい、要望でございます。 それから、細かい問題になりますけれども、外に独立した防音室を建てた場合に、当然これは固定資産税の対象にもなってくると思います。そういう問題であるとか、それからさまざまな維持費も出てくると思います。たとえばこれは聞いた話でございますけれども、防音室を建てて間もなく、風が少し強く吹いたときに屋根が…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 そうしますと、もう一点だけ伺いたいのですが、五十四年から全室防音、こういうような方針で進められているようでございますが、全室防音になった場合には個人負担というものはないのでしょうか。 それからもう一つは、そういう家であっても、現在庭に防音室をすでに建てている場合に、こういう人はどうなるのかということですね。もうそういうものは要らないわけです。細かいことかもしれませんけれども、実際にはそういう問題も起きておりますので……。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 そういう点につきましては、特に住民の方々から不満等が出ないようにひとつ御配慮を願いたいと思います。 次に、航空局長にお伺いしたいわけでございますが、初めにB滑走路からC滑走路ですね、いわゆる第二期工事、これの完成時期につきまして五十五年ということが当初言われたわけでございますが、この見通しにつきましてお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 このB滑走路の騒音区域につきまして先日発表がごさいました。それによりますと、面積は六百九ヘクタール、戸数が二百二戸、このような内容になっておるようでございます。いまの航空局長の御答弁にもございましたように、第二期工事の完成が早くても五十七年ごろにはなりそうだというそういう見通しだそうでございます。そういたしますと、五十八年度のいわゆる環境基準の最終目標を達成しなければならない時期とほとんど重なるわけでございますね。そのときに…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 副総裁のお話でございますが、十年先の騒音コンターの予測ということは非常にむずかしいと思います。したがって、いまのお話でございますけれども、この問題につきましては、ひとつ慎重に取り扱っていただきたい、このように要望いたします。 時間の関係がございますので次に進みますが、C滑走路の問題でございます。C滑走路、いわゆる横風用の滑走路ができないままに年度内開港ということに踏み切ることになるわけでございますが、その点について気象庁のデ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 このC滑走路の問題でございますが、使用回数が少ないということで、騒音区域の指定には入っていない、この点についても住民の間からいろいろと声もあるようでございます。特に公団の方は御存じだと思いますが、C滑走路の西の端の方、この線引きの問題でございますけれども、一つの部落が県道によって半分に切られてしまう、部落としてはやはり統一行動をとりたい、こういうような希望もあるようでございますけれども、この線引きの問題につきましては、そうい…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○草野委員 それから、早朝深夜の飛行という問題でございますが、いままでの審議の中で、羽田飛行場並みということでございますと、飛行禁止時間が十一時から早朝六時までということになるわけですね。この問題につきましても、住民の間ではああいう農村地帯でございますので、できるなら夜間十時というような声が圧倒的に強いようですね。この時間帯については、もう変えるお考えは全然ないのかどうかということです。特に十一時となった場合でも、それ以降深夜にどのくら…