草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 厚生省の方に伺いたいと思いますが、いまの消防庁の方からいろいろお話がございましたように、救急隊員の方が交通事故の発生に対しまして数々の応急処置を行っているわけでございますね。救急隊員の場合には、このような応急手当てを行うということは、医師法に照らし合わせた場合に、緊急的な避難措置としてこれは問題ない、このように伺っております。 そこで、一般のドライバーの人が、交通事故に際しましてこのような応急手当てを施すということ、これも…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 一般ドライバーの場合にももちろん医師法に触れないというお話でございましたけれども、素人の人たちが何らかの形で応急手当てを行うということは、ある場合においてはかえってマイナスになる、そういう要素もあるわけですね。したがって、この自動車の運転者が応急手当ての講習等をきちっと受けていれば、これはもう非常にいいのではないかと思うのですけれども、こういうことに対する厚生省のお考えはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 続いて厚生省に伺いますが、最近東京の個人タクシーの一部におきまして、救急医薬品を積んでいるタクシーがございます。これはNHKでこういう報道もございましたし、私どもも実際に車に乗って確認もいたしました。そういたしますと、これは現在は東京の一部の個人タクシーでございますけれども、今後国内の全営業車に拡大されていくことも考えられます。そしてまた、それだけではなくて、一般の自動車にも普及されていくということもあるかと思います。そう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 ただいま厚生省にお伺いしました救急箱の件につきましては、その中身の問題、またその医薬品の取り扱いの問題につきましては、緊急避難という意味から言えば差し支えない、このように解釈してもよろしいと思います。 そこで、最後に警察庁にお伺いをいたします。 前回の委員会でございますけれども、道路交通法の第七十二条の救護義務ということに関しまして、同規定制定の目的は道徳の最低限であり、車社会の人命尊重を基本理念としたものである、このよう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 昨年の委員会のときの御答弁と余り前進がないように思われるわけでございますが、昨年、局長の答弁はこういういきさつがございました。オーソライズされた救急法であって医薬的見地からもいい、そしてまた、一般国民に普及させるべきだという内容であれば、救急医療体制の整備とともに推進すべきである、こんなようなお話があったと思います。 ただいままで、消防庁、それから厚生省のお話をいろいろ伺っておりまして、たとえばこのような冊子にしても、これ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思いますが、ともかく人命尊重を基本理念とした救護義務の完全実施を要望いたしまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 私は、原子力発電における被曝の問題につきまして若干お伺いをいたします。 初めに、先日の新聞の報道によりますと、アメリカの国防省の核防衛局、ここで一九五七年のネバダの核実験に従事した軍人が白血病で死亡したというニュース、さらにまた、元軍人で十二人のがんの申告をした人に対しまして過去十年間にわたって医療給付をしておるという報道がされたわけでございますが、政府はこの情報につきまして確認をしていらっしゃいますでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 どうもありがとうございます。ただいま御説明いただきましたけれども、ほぼ新聞発表に出ているとおりのことでございますので、そういうことではなくて、放射能汚染とがんや白血病の因果関係、そういうものについてもし情報が入っていればお伺いをしたい、こういうような考えで私は質問したわけでございます。 それで、長官にもう一回改めて伺いますけれども、わが国には放射能医学研究所、いわゆる放医研というのがございます。この放医研はアメリカのアカデミ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 その一件でございますけれども、聞くところによりますと現在でも非常に元気である、このようなことも伺いました。しかし、昨年の当委員会におきまして、当時の宇野長官は、放射線による人身障害は全然なかった、このようにおっしゃっておられるわけでございます。果たしてどうかということでございますけれども、私、本日は、一つの実例に基づきまして若干お伺いをしたいと思います。 これは昭和四十五年の十一月十三日、日本原子力発電所敦賀発電所構内におき…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 この日本原電の敦賀発電所は当時、第一回の定検の最中でございました。その定検の最中に、原子炉構内におきましてポンプから放射能を含んだ水漏れの事故があった。当時、村居国雄さんはその作業に従事していたということでございますが、そのときの状況につきまして、もし御存じであれば発表していただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 その危険な場所で三時間作業をしたということでございますけれども、この作業の指示はだれからされて行ったものか。それからもう一つは、この村居さんがその部屋に作業に入るときに、ポケット線量計であるとかフィルムバッジ、そういうものを携帯していたかどうか、その点について伺います。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 ただいまのお話によりますと、第一回の定検の当時であったために非常にあわただしくて、携帯しなければならないフィルムバッジ、そういうものに対する確認だとかそういうことが十分行われてなかったというようなお話もございましたけれども、そういうことは、たとえ忙しくても人命に関する問題でございますので、これは重大な企業側の過失じゃないか、こういう点を、ただ単に忙しかったからといって済ますということは、やはり大きな問題が残るのではないかと思…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 では、労働省にお伺いいたしますけれども、こういう問題について御存じでしょうか。また、もし知っておりましたら、どのようにチェックをしているか、労働大臣にお伺いいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 外務省も労働省も、全然こういう問題について知らないということは大きな問題じゃないですか。もし、こういう黒人の人たちが日本に連れてこられて、日本人が作業できないような危険な区域で作業させられて、そしてまた帰国した場合、どういう大きな問題が出てくるか。これは国際問題に発展しかねない重要な問題であろうかと私は思いますので、外務省や労働省におきましても、即刻ひとつ調査をしていただきたい。お願いいたします。 それから、先ほどの村居国雄…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 ただいま長官から、十分な調査をしてというお話がございましたけれども、この事実に関して長官は、事実関係を調査して、そうして当委員会に調査報告書を出していただけますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 参考のため申し上げますけれども、この示談書のほかに、もう一通、覚書というものがあります。この覚書によりますと、「示談書第一条の金額中には、次の諸経費が含まれることを相互に確記する。(一)甲の家族の医療費 (二)大阪大学医学部、理工学部関係に対する処置 (三)顧問弁護士に対する処置」こういうようなことが書いてあります。この中で「甲の家族の医療費」というのが出ております。甲というのは村居国雄氏です。したがって、こういうことが書か…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 いまの報告書の問題ですが、いつごろまでに出していただけますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 できるだけ早くというのは困るので、たとえばこの予算委員会の開会中であるとか、それともこの通常国会の終わりまでとか、その点をひとつ明らかにお願いいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 この件に関しましてもう少し詳しく伺いたいと思いますけれども、この村居氏の現在の健康状態は、先ほどもちょっと申し上げましたように非常に大変な状態で、一カ月間のうちに一週間前後しか就労できない、こういうような状態でございますので、当然家族も大変な生活をしております。奥さんはもう毎日夜の十二時ごろまで内職をしながら何とか三人の子供を抱えて生活をしておる、こういうような状態でございます。 そこで私は、これは一つの事例でございますけれ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○草野委員 ただいま認定基準のお話がございましたけれども、現在まで認定された人は一人でもいらっしゃるのですか、これは。 それからもう一つ続けて伺いますけれども、現在の医学では、原子力発電などによる放射能汚染の被曝状況についてすぐ認定できるような状況には、恐らくこれはまだなってないのじゃないかと思うのです。そこで、そういう状態でありますと、幾らこういうものをつくっても、いわゆる空文の状態になるのじゃないか。現実に、その被曝を受けた人が大ぜ…