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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 この問題につきましては、政府が管理している保険でございますので、ひとつ不公平な問題が起きないように、十分な検討、配慮をお願いしたいと思います。 いまも局長の御答弁の中に、自賠責と労災の認定基準がばらばらであるようなことがあっては困るというお話もございましたけれども、この自賠責保険の等級の認定に関連いたしまして、被害者救済の趣旨に反すると思われるような取り扱いがなされている事例がございますので、この点私は指摘をさせていただきた…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 診断書を出すのが後だったとか先だったとかいう問題じゃないと思うのです。本質的には。この方は、まず代理店の業者のところへ相談に行ったときに、こういうことを言われているのです。交通事故の場合、自賠責の障害等級認定が優先する、労災認定が何級になろうと、自賠責の保険給付内容には左右されない、こういうことをおっしゃっているわけですよ。保険の知識なんというものは一般の方は余りございませんので、この人はこの問題で非常に驚いたわけですね。こ…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 それじゃ、次の問題に移りたいと思います。 最近の新聞報道によりますと、運輸省の自動車局が、トラック運送業者の新規免許に当たって自動車損害賠償保険の上乗せである任意加入か交通共済制度の加入を条件とする方針を決めた、こういう記事が報道をされております。さらに、新免の業者に対しまして、任意保険を強制というふうに指導する、こういうことを条件というふうにして強く指導されているようでございます。それから、この中に、ただし大手業者は補償能…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 私どもは、この任意賠償保険を強制加入にするという考え方につきまして必ずしも反対ではございません。公共性だとか人命尊重、こういう観点に立ちますと、ある意味ではこれも非常に結構なことである、このように考えるわけでございます。しかし、一部の大手業者の場合はともかくとして、中小零細業者の場合には入りたくても入れないというのが実情じゃないでしょうか。この中にも出ておりますように、たとえば高圧ガスを運ぶタンクローリーの場合、これは現在日…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 自賠責関係の問題はこれで終わりまして、次の質問に移りたいと思います。大型トラックの死角による事故の実態とその要因、こういう問題でございます。 最近、私の地元の神奈川新聞がこの問題について取り上げておりますが、ちょっとその一部を読みたいと思います。「交通諸対策がようやく軌道に乗り、県下の交通死者は年々、減少傾向にある。しかし、こうした中で、これまでさほど目立たなかった大型車による巻き込み事故がクローズアップされている。無免許、…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 一時減ってきたこの種の事故が、最近になってまたふえてきた、警察庁におかれましても十分に関心を持って今後調査するということでございますが、神奈川県警の調査によりますと、五十一、五十二年、この両年だけの巻き込み死亡事故は三十九件、そのうち七件は相手が死角に入って全く見えなかった、十八件は相手を見落としたか発見がおくれた、こういうような実態でございました。 いまお話がございましたけれども、そもそも死角の発生する要因は一体何にあるの…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 ひとつ警察庁でもこの問題についてはもう少し本格的に取り組んで研究してもらいたいと思うのです。 神奈川の場合には神奈川県警が中心になりまして、人形までつくっていろいろな角度から実験をやって研究しておりますので、ひとつ連携をとりながら研究に当たっていただきたいと思うのです。 ただいま運転者の位置、ハンドルの位置等によってずいぶん違うというお話もございましたけれども、死角の発生に対する交通行政上の事故の防止対策、これはこれから大き…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 先ほど私が申し上げました数々の対策、また、いまの部長がおっしゃった対策、いろいろございます。これらをすぐ実施するということについては、またいろいろな意見もあると思いますけれども、たしかいまの御答弁の中で、運転席を低くするということについてお話がなかったように思いますけれども、これは四十六年五月二十一日、当委員会におきまして決議がされているわけです。その決議の内容によりますと、こういうふうに書いてあります。「大型貨物自動車の運…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 最後に建設省に伺いますが、この死角事故の道路の構造上の問題でございますが、広い道路から狭い道路に左折する場合、この死角も内輪差も非常に大きくなってくるわけですね。そういうことで歩行者には全然責任がないにもかかわらず、こういう悲惨な事故が最近たくさん起きておる。そういうことで、道路の構造上の問題につきましてどのように考えておられますか。たとえば対策として道路を広げるという問題、それから横断歩道の位置を再検討するという問題、それ…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 時間が参りましたので以上で終わりますけれども、この死角という問題は現在の交通行政上の盲点、このように指摘されているわけでございますので、関係の当局の方々におかれましては十分にひとつ研究の上取り組んでいただきたい、このように要望して質問を終わります。 なお、自転車の駐車対策の問題につきまして、時間が来てしまったので、また次回に譲らしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 本日は、長時間にわたりまして御苦労さまでございます。ただいままで各委員から数々の質問も出ましたし、忌憚のない参考人の御意見も承りました。私の方から、簡単に二、三の点についてお伺いをしたいと思います。 初めに雇用問題でございますが、日造協の方にお伺いしたいと思います。先ほどのお話によりますと、この下請協力工の本工に対する依存度でございますが、かつて昭和四十九年には四二・五%と、こういうようなお話でございました。統計によりますと…

公明党・国民会議1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 ビルド・アンド・スクラップ、カンフル注射を打てというようなお話でございますが、具体的に解撤事業の問題につきまして若干伺いたいと思います。 昨年は一億四千万という助成金がつきまして、トン当たり六百五十円ですか、こういうことで非常にスクラップ価格が下がっていたために赤字で、その仕事はほとんど進まなかった、そういう中で、本年に入りましてから鉄鋼価格また鉄くず価格が急騰いたしまして状況が変わってまいりましたので、幾分かはそういう事業…

公明党・国民会議1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 ただいま買船公団というお話がちょっと出ましたけれども、買船費それから買船の機関、こういう問題になると思いますけれども、この買船の機関の設置ということは、いろいろむずかしい問題があると思いますけれども、皆さんの方ではどのような形態のものを期待されておられるのか。 それからもう一つは、この解撤した鉄くずについては鉄鋼メーカーと契約してと、こういうようなお話がございました。しかし、いま日本の鉄くず業界を見てみますと、船舶用の鉄くず…

公明党・国民会議1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 ともかく買船機関の設置をという構想でございますので、これは日造協の皆さんだけじゃなくて、造工さんを初め中小の業界の方もひとつ十分に協力し話し合って、いろいろな隘路はあると思いますけれども、その実現の方向に向かって、われわれも努力いたしますので、ぜひともがんばっていただきたいと思います。 それから、造工さんの方に伺いたいと思いますが、いろいろな問題は出てしまったので、あとは洋上備蓄の問題とSBTの問題でございますけれども、この…

公明党・国民会議1978/03/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第4号

○草野委員 その数字は伺っておりましたけれども、ただ御存じのように、日本の伸鉄業界というのが非常に低調でございます。工場の数も非常に少なくなっているように伺っておりますので、皆さんの方の試算によりますと、たしか伸鉄材として六〇%を見込んでおるのではないかと思いますが、その計算はちょっともう一回検討された方がよろしいのじゃないかと思いますが、その点だけ申し上げて、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○草野分科員 交通安全対策につきまして若干お伺いをいたします。 きょうは総務長官お見えになっておりますので、長官にまず伺いたいと思います。 わが国の交通事故は年々減少してきております。昨年は九千人を割っております。したがって、これ以上交通事故による死亡者を減らすということは、現在のいろいろな規制であるとか罰則をこれ以上強めてもいろいろな問題が生じてくるのではないかと思いますが、そういう中にありまして、交通事故の中でも特に死亡者を現在以上…

公明党・国民会議1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○草野分科員 具体的なお話を何かいただけるかと思ったのですが……。 次に、消防庁にお伺いをしたいと思います。 現在の救急隊員でございますけれども、救急方法をマスターしたいわゆる救急専門の職員の数が非常に少ない、約三〇%くらいであるということも伺っておりますけれども、今後の救急隊員の教育計画はどのようになっているかという問題が一つ。 それから、事故が発生した場合、事故の通報があってから現場に救急車が到着するまでおおよそどのくらいの時間がか…

公明党・国民会議1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○草野分科員 消防庁に続いて伺いますけれども、東京消防庁からこういう「応急手当の手引き」という本が出ていることを御存じだと思います。そしてここに「だれでも知っていなければならない応急手当」、こういうことも書いております。これは恐らく東京都民を対象にして出されたものだろうと思いますが、私も一通り読んでみました。 そこで、消防庁としてはこういう本をどういう目的で出したのだろうか。「だれでも知っていなければならない応急手当」でございますので、…

公明党・国民会議1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○草野分科員 そうしますと、この内容というものは、大学の教授など権威のある人につくっていただいているので、医学的に見ても内容は問題がない。それからもう一点は、この内容をマスターするためには、ある程度の訓練を受けた講師について習った方がいい、こういうことであると思います。 そういたしますと、そのようなことをやって、この「応急手当の手引き」に書いてあることをマスターすると、たとえば交通事故、またそのほかの一般の災害、そういう場合に非常に役に…

公明党・国民会議1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○草野分科員 さらに消防庁に伺いますけれども、交通事故が発生した場合、救急隊員の方が行った応急処置の状況につきましてお伺いをしたいと思います。 隊員の方が数々の応急処置を現場で行っておられると思いますけれども、これの件数であるとか、それからどのような内容の応急処置を行っているのか、伺いたいと思います。