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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 次に、シートベルトの着用の問題でございますが、今回の改正案では罰則を設けるということは見送られているようでございますけれども、世界各国では、約二十カ国に近い国でシートベルトの着用を法律で強制しているわけですね。 この問題につきまして、一つは、今回の改正に伴いまして、違反行為の点数制を改正してシートベルトの着用義務違反に加えるのはどうか、そういうような御意見もございますので、この点に関する御見解が一つ。 それからもう一点は、シ…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 次に、死角事故の問題について若干伺いたいと思います。 大型のトラックが左折する場合に、トラックの後輪に歩行者とか自転車が巻き込まれるという事故がしばしば最近は報道されております。この問題につきましては、何といっても基本的には運転手が慎重にハンドルをさばかなければならないわけでございますけれども、それ以外に、この問題につきましてはいろいろな重大な要素が含まれているのではないかと思います。特に最近言われていることは、この死角事故…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 この死角事故の実態につきましては、もし資料がございましたら後ほどひとつ出していただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 全国的なデータについては、またひとつお願いいたします。 それから、この問題に関しまして、道交法の第三十四条に「左折又は右折」というところがございますけれども、これによりますと、「車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿って徐行しなければならない。」また、三十六条の第四項にも同じようなことが出ておりますね。この死角事故という問題を考えたときに、この中で決められて…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 これはぜひともそういう研究をしていただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、この死角事故の原因はいわゆる内輪差の問題ですね、これが一番大きな原因になっておるわけでございますけれども、この内輪差というものをなくして、前輪と後輪が同じ円周上を走るようになれば、こういう問題の解消につながるわけですね。こういうことは技術的には一体可能なのかどうかということですね。これは車両の構造上の問題として、運輸省の方に伺っ…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 いまのこの問題、運輸省の方ではまだ全然検討されてないようでございますけれども、この車両の構造上の問題について、いま言った内輪差の問題についてはぜひともひとつ研究をしていただきたい。これは運輸省の方にお願いいたします。 それから、車両の構造上の問題について、いろんな問題がたくさんあるわけでございますけれども、警察庁の方としてはまず何から手始めにやらなければならないか、どのようにお考えですか、車両の構造上の問題についてです。

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 死角の問題についてはわれわれは非常に重要な問題だ、このように考えておるのです。どうもいまの御答弁を伺っておりますと、この問題についてまだ余り深く研究なさっていないような気がするわけでございます。ということは、前回も委員会で申し上げましたけれども、たとえば運転席を低くするか高くするかという問題についても、いまから七年前の委員会において決議がされているわけですね。いまもってはっきりした結論は出ていない。これはいろんな理由があると…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 確かに先ほども申し上げましたように、このような事故を起こした運転手は非常に気の毒です。自分では十分注意したにもかかわらず、結果は不注意ということでかなり厳しい刑事罰を受けようとしているわけです。ですから、この問題につきましては非常に重大だと私は思います。 いま車両の構造面について伺いましたけれども、今度は道路の問題でございます。道路上の欠陥があるのではないかという指摘も受けているわけでございますが、そういう道路の構造の変更と…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 この問題につきましては、この交通統計によりましても、横断歩道中の人身事故というのが非常に多いわけでございますので、これからもひとつ積極的に取り組んでいただきたい、このように要望申し上げます。 次に、道交法の第七十二条の問題について伺いたいと思います。 それは、「交通事故の場合の措置」という問題でございます。この問題については、いままでも何回も伺ったわけでございます。きょう私がお尋ねしたい点は、この第七十二条に書かれてあります…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 この問題につきましてはこれだけにいたしますけれども、前回に比べましてこれから非常に前向きに取り組むというようなお話でございましたので、ぜひともそういう方向で一日も早く実現されることを期待しております。 これは、現在大地震の立法が審議されておりますけれども、いずれにしてもごく近い将来に大地震が起きるのではないか、こういう問題も言われている中に、単にドライバーの交通事故のみではなくて、そういう大災害時においても、現在の日本の三千…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 大臣からこの問題につきましては非常に積極的な御答弁をいただきましたので、ぜひひとつそういう方向で進めていただきたい、このように要望いたします。 それから次に過積みの問題に入らしていただきたいと思います。 トラック業界は、過去三年間続きました不況によりまして、荷動きの停滞、またそれに伴う輸送供給力のオーバー、いわゆる白トラと称するもぐり業者のダンピング行為によってかつてない混乱を引き起こしているわけでありますが、昨年運輸省に設…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 この白トラGメンの問題でございますけれども、昨年の予算で決まった際に、これに呼応いたしましてトラック業界が、白トラの営業類似行為は違法行為であり、白トラの横行はトラック業界の適正運賃の収受を阻害するなど輸送秩序を乱す大きな原因になるのだ、こういうことで、この白トラを排除して輸送秩序の確立を図るために運輸省とか警察庁、また労働省、各省に要請をしたわけでございますが、これに対してこれらの各省庁がどのように対応しているのか。特に白…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 ただいまも数字のお示しがございましたけれども、警察庁からいただいたデータによりますと、五十二年六月上旬に実施した二十四時間体制による集中取り締まり状況というデータがございます。これによりますと、ただいま話があったダンプカーの問題でございますが、重量違反で検挙されたものが八百九十三台。木材関係が五百十二台、鋼材が四百八十一台、こういうような検挙数になっておるわけでございます。これについて過積載の背後責任の追及の件数、いまお話が…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 はっきりした御答弁じゃないので残念なんですけれども、この過積みの問題ですが、昨年の場合十五万四千七百五十八件というような検挙数があったわけですね。いまも数字がありましたように、このうち過積みということで荷主の責任を追及された件数はわずか八十八件、そういうことですね。荷主に対して責任を追及するということはいろいろなむずかしい問題がたくさんあることは承知しております。しかし、果たしてそれでいいのかどうかということは、これはまた別…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 この問題につきまして、警察と同時に運輸省にもひとつ伺いたいと思います。 過積みの原因がいろいろあるわけでございますけれども、私どものところに最近ある大型トラックの運転手、それからある運送業者の御主人からこういう資料をいただきました。この資料は木材運搬の資料です。これを私も見て非常に驚いたわけでございますけれども、この表によりますと、こういうような数字が出ております。各トラックごとの材木の積載数量についてこの表に出ておりますけ…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 さっきの建設省の話でございますけれども、まず一つは、国自体が適正運賃を守らないということが大きな問題じゃないかと思うのです。この点についてはいろいろな立場もあるでしょうから、いまはっきりとお答えにならなかったわけでございますけれども、この適正運賃を守るということは、たとえばバスとかタクシーの運賃を考えてみてください。これらとトラック運賃の場合、法的な根拠というのは大体みんな同じですね。これに違反した場合には、たしか罰則も設け…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 この法案の柱は二つあるわけでございますけれども、大地震のおそれのある地域を地震防災対策強化地域に指定して、県、市町村ごとに防災強化計画をつくる、また地震発生が予知されたときに、総理大臣が警戒宣言を出して直ちに応急対策を発動するとなっているわけでございますけれども、ただいままでの数々の審議を見てみますと、この法案の基礎となる地震の予知体制それから防災強化計画の実態には何となく心もとないものがある、このように感じられるわけでござ…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 私は、各関係省庁の連携強化ということにつきまして非常に心配しているわけでございます。各機関におきましてそれぞれ研究なり観測が続けられているわけでございますけれども、ただいま私も行政の一元化ということにつきましてちょっと申し上げました。大臣からもいま御答弁ございましたけれども、たとえば地震のデータの集中化という問題ですね。こういう問題につきましてもこれからやっと始まるという段階でございます。 通産省の地質調査所ですか、ここから…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 先ほどもお話がございましたけれども、との法案ではマグニチュード八程度の大規模地震のみを対象にしている、こういうわけでございますけれども、それ以下の地震であるとか、特に小規模の地震であっても被害を大きくもたらす直下型地震の予知、こういうことは現在の予知技術では不可能ということになっているわけでございますけれども、どうですか、これはあと何年先くらいにはこういうものも予知できるようになるか、そういう見通しについてひとつ伺いたいと思…