草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 いまのお話のように、低運転席の問題については、過去に一応中間の結論が出て、しかもその後、どうしたらいいかというような継続している状態が現在まで続いているにもかかわらず、いまの警察庁のお話によってもわかるように、低運転席の問題について、本当に実験とかそういうことがされたためしはないということなんですね。だから、いままで何もやってこなかったんですよ。それを、いまあわててメーカーに命じてやらそうとしている。しかも当局の考え方はまだ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 結構ですが、実は「交通統計」の五十七ページに「事故類型別死亡発生件数」というのがありまして、本来ならこの中の「人対車両」、この事故の中に当然入るべきものなんですね。件数からいっても、昨年は百九十一件でしょう、この中にそれよりも小さい事故についてはたくさん出ているわけです。こういう重大な事故、しかも、新しいケースとして注目されているにもかかわらず、こういうところに載せていないということは、勘ぐってみれば、警察庁も、こういう事故…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 非常にむずかしい問題であると思いますので、ひとつ十分に研究をしていただきたいと思います。 そこで今度は、運輸省に伺いますが、保安基準の第二十一条、この中に「運転に必要な視野」という言葉が出ておりますね。この保安基準の第二十一条の「運転に必要な視野」というのは、一体どういうことを指すのか。また同じく四十四条の「運転者が運転席において確認できる部分」というのは、どこら辺を指すのか、お伺いいたします。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 二十一条の「運転に必要な視野」というのは、これは運転者の方が車を運転していて何の努力もしないで自然に見える、そういう視野、これを「運転に必要な視野」、このように解釈すべきではないかと思うのです。それから四十四条、これは左の窓を通して直接見える視野、後写鏡などを通して見る視野ではなくて左の窓を通して直接見える視野、これを「運転者が運転席において確認できる部分」、このように解釈すべきじゃないのですか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 直接的視野がこれに入るとすれば、その視角の問題なんですけれども、いわゆるミラーを通して、後写鏡などを通して見る視野というのは、これに当たらない。これを解決するとなると、どうしても運転席を低くする以外に方法はないのではないか、こういうように思うのです。そういう意味において、やはりこの低運転席の問題はぜひともひとつ強力に研究を進めていただきたい、このように思います。 それから、他の問題でございますけれども、このような巻き込み事故…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 これも以前からいろいろと論議された問題でございますけれども、今回の緊急措置の対象から外れておりました大型トラックの助手席のドアのガラス部分を拡大するという問題であるとか、それから一部の自動車については左ハンドルの採用をしたらどうかという問題、さらにまた、今度決まった方向指示器、あれにブザーを取りつけるという問題、こういうことについて今回外れているわけでございますけれども、この点はいかがでしょうか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 もう一点伺いたいのですが、この際、左折事故ということで、警察庁の資料によりますと、昨年は死亡事故がたしか三百二十何件起きている、そのうち大型トラックが百九十一件、こういうことでございますけれども、そうしますと、これは小型自動車その他が入ると思うのですが、小型自動車の場合にも、この左折事故というものはかなりあるということが想像されるわけです。 そういたしますと、小型自動車に取りつけられているフェンダーミラー、これが一般の大衆車…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 部長さんは、常に高級車にばかり乗っていらっしゃるので、そういう不便さは余りお感じにならないようでございますが、時間がありませんので、この問題は残念ですけれども飛ばします。 建設省の方に伺いますが、先ほどから申し上げておりますように、このような左折事故、これの防止に当たりまして、やはり車両と道路の構造上の複合欠陥、このように言われているわけでございますので、したがって、道路の構造上の対策というものは、これからも非常に重要になっ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○草野委員 時間が参りましたので、建設省に対しましていろいろ申し上げたいことがあるのですけれども、一言だけ申し上げたいと思います。いろいろな対策があると思いますけれども、一つだけ早急に検討していただきたいことは、交差点にミラーをぜひともつけていただきたい、このミラーは、歩行者が見るのではなくて、トラックの運転者から見えるミラーを交差点に設置する、これをぜひとも早く実現させていただきたい、このように要望を申し上げて終わりにさせていただきた…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○草野委員 いよいよあと十日後に開港が迫って、 いるわけでございますけれども、われわれ、基本的には開港には賛成しておりますが、しかし、安全面ということ、また、地元民との話し合いという点、こういう点については非常に心配をしているわけでございます。 そこできょうは、いままでも何点かについて参考人の方々からも御説明がございましたけれども、私もこの際、改めてもう一回運輸省の方に伺いたいと思いますけれども、やはり慣熟飛行の結果、問題点として残され…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○草野委員 気象庁の方に伺いたいと思いますが、いまお話しになられました乱気流の問題でございますけれども、横風は一年間を通じて一%前後、またコンマ一以下であるというようなお話も先ほどあったわけでございますけれども、新聞等の報道によりますと、慣熟飛行中のパイロットの話では、三〇%は横風が吹いていた、こういうことであります。 また、乱気流の問題でございますけれども、滑走路の北側に吹く南寄りの風の解析の結果では、観測した十三時間のうち三三%に当…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○草野委員 安全に支障はないということでございますけれども、私ども、成田の航空気象台の予報官の方が研究の結果こういうような心配がある、こういうことを話されておりますので、心配でございますのでお尋ねしたわけでございます。 また黒川参考人に伺いますけれども、成田の場合気象的には問題ないというお話がいまございました。しかし、パイロットの方々の話では、他の空港と比べた場合に、成田の場合にはそういう乱気流を含めて気象上の問題がいろいろあるのではな…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○草野委員 公団の千葉参考人に伺いますが、一つはさっきボーディングブリッジの問題が出ましたけれども、あそこから機内食を運搬するようになっておりますね。機内食を運搬するときの車の通路といいますか、経路といいますか、これがちょっと心配なように思えるわけでございますけれども、この点は大丈夫でしょうか。 ちょっと時間がありませんので、全部まとめて何点か伺います。 その問題と、それから次に、違う問題でございますけれども、開港になった場合、成田で働…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○草野委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 今回の道交法の改正に当たりまして若干御質問をいたしたいと思います。 初めに、今回の改正の中に身体障害者の方々に対してもかなり手厚い配慮がされているわけでございますが、この問題について何点かまず伺いたいと思います。 まず身体障害者の方々が歩行する場合に、つえにかわるものとして一定の盲導犬を連れて通行することができる、このようになっているわけでございますが、これは一体どういう理由に基づくものでございますか。また交通事故の危険とい…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 この盲導犬でございますけれども、現在は二百三十頭ぐらいいるということでございますけれども、今後この盲導犬の育成の見通しにつきましてはどのような見通しをお持ちでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 それから身体障害者用の車いすの問題でございますけれども、これは何か特別な規格というものが決められているのでしょうか。またその安全面でどのような配慮がされておりますか。 それからもう一点は、身体障害者の通行の安全の確保につきまして、いわゆる道路面の構造ということについていろいろな配慮が必要ではないかと思います。また信号機の面についても同じだと思いますけれども、こういう面の配慮はどのようになされておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 次に、暴走族の対策について何点か伺いますが、今回の法改正によりますと、全国で約二万四千人と言われている暴走族に対しまして、二台以上の自動車などを走らせ、共同で道路上に著しく交通の危険を生じさせた場合は六カ月以下の懲役または五万円以下の罰金、こういうふうになっているわけでございますけれども、個々に取り締まるという従来の交通取り締まりの原則をはみ出して、一般のドライバーにも適用されるおそれがあるのではないか、こういうことが言われ…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 次に、暴走族と言われる人たちがよく使っているあの車両でございますけれども、車両の改造の問題。 午前中も出ておりましたけれども、これに対する行政指導の問題であるとか、もう一つ、よくわれわれが町を走っていて驚くことがあるわけでございますけれども、例のミュージックホーンという問題ですね、この使用禁止をした方がいいかという問題でございますけれども、いずれにしても、他のドライバーに対する精神的な影響というものは必ずしもいいものではない…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○草野委員 続いて、自転車対策の問題でございますけれども、これも今回の改正案に出ておるわけでございますが、昨年の自転車乗用中の事故は一千八十三名、構成率が一二・一%、こういう実態から見まして、やはり考えなければならない問題であろうかと思います。 一つは、方向器の備えつけの義務という問題でございますけれども、これにつきましては、業界などの反対で、試案には盛り込まれていたけれども成案の段階で外されていた。これは一体どういうわけかということで…