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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 どうかその点につきましては、これからも万全を期していただきたいと思います。 そこで、たとえば現状の人員とか予算でこれからも万全の観測予知体制というものがとれるのかどうか、この点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 この地震関係に携わっている各関係省庁の本年度の予算を見ますと、昨年に比べますとかなり大幅に伸びているとはいえ、四十七億余円ということで計上されておるわけでございますが、これで所要の人員の配備だとか研究または観測の設備、こういうことをこれから完全に進めていくことができるかどうか、こういう点がちょっと心配でございますので、この点をひとつ伺いたいと思います。 それからもう一点は、地震関係に携わっていらっしゃる専門の職員の方は現在何…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 地震関係に携わっている職員の方が約千六百名ということでございますけれども、このうち、聞くところによりますと、気象庁関係の方が千三百人、こういう体制ですね。私は、こういう数字を聞いたときに、果たしてこれで大丈夫なのかというような気がしてならないわけなんですね。これは国家体制が違うとはいえ、中国の場合などは学者だけで約一万人、民間で地震関係に専門に携わっている人が約十五万人、これは全然比較にならないかもしれませんけれども、しかし…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 特に危険が迫ってきた場合、必要な地点の観測を機動的に実施できるように、体制の整備を早急に図っていかなければならない。長官のお話もあったわけでございますけれども、先ほどの地震予知連絡会、それから東海地域の判定会、こういう機関の緊急事態が発生した場合の体制だとか役割りだとか、これはどういうふうになっているのでしょうか。できるだけ具体的におっしゃってください。

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 先ほどお話ございましたけれども、強化地域の中に神奈川県の一部も入るかもしれない、そういうお話があったわけでございますけれども、現在東海地震ということが想定されて、いろいろな準備が進められておるわけでございますけれども、全国の観測区域は現在九つに分かれているわけですね。その中でも特に観測強化地域が南関東地域、これが一番初めに定められて、その後東海地域、このようになっておるわけでございますけれども、なぜ南関東地域の場合、判定会を…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 先ほど申し上げましたように、この全国九つの観測地域の中でも、観測強化地域に定められたのは南関東地域が一番初めですね。やはりそれだけの危険度ということが想定されたのでこのようになったのじゃないかと私は思うのですね。そこら辺のところを踏まえて、この点については今後も十分にひとつ御検討いただきたい、このように要望いたします。 次に、民間の予知団体というものがいろいろあるようです。なまずの会とか、いろいろありますね。こういう民間の団…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 ただいまのお話のように、相当に有効なものもあるというふうなことでございますけれども、やはりこれは政府におかれましても、こういうまじめに取り組んでいる団体については掌握をし、そうしてさらにもっとその助成を進めるようにしたらどうか、このように思います。私も神奈川県の場合、いろいろ話は聞いておりますけれども、たとえば県ごとにこういうまじめに研究に取り組んでいらっしゃる民間の団体の方々にたまには集まってもらって、そしてお互いに成果を…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 どうぞひとつ十分な御配慮をお願いしたいと思います。 次に、災害時の情報の伝達方法、こういう問題について伺いたいと思いますが、気象庁の長官からの予知情報に基づいて総理大臣から情報を公開される、このようになっているわけでございますけれども、伊豆大島の地震のとき静岡県下に流されたいわゆる余震情報、これが大きな混乱を生んだ例もございました。したがって、この情報というものは非常にむずかしいわけでございますが、外れることを決して恐れるわ…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 非常に結構だと思いますけれども、ひとつこれには各界の学者の方、特に社会心理学者だとかそういう方々を交えて、こういう問題についていまから十分に取り組んでいただきたい、このようにお願いするわけでございます。 次に、先ほど長官からもお話がございました二十九条、三十条の財政の問題ですが、国庫の大幅な補助ということでございますが、都市の耐震だとか防災対策に本格的に取り組んでいかなければこの法案というものは砂上の楼閣になりかねない、この…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 この問題をもう少し詰めてみたいのですが、時間がありませんので次に進みます。 建設省の関係の方いらっしゃっていると思いますが、伊豆の地震の場合もそうですけれども、このような大地震が起こりますと、橋梁だとか隧道、それから横断歩道橋、こういうようなものが非常に心配になってくるわけですけれども、最近のデータでこれらの危険個所はどのくらいございますか。

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 時間が参りましたので、最後の質問をさせていただいて終わりにしたいと思いますが、横断歩道橋の場合なんか、私全然わからなかったのですけれども、こういうものが古くなって、地震のときに道路の上に落ちてくる、こういうことがあり得るのだそうでございます。そんなことになりますと、道路がふさがれて混乱の上に大混乱を重ねるわけでございますけれども、こういう緊急対策をしなければならない場所は現在どのくらいあって、今後どのような計画でこれを進めて…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 最後にちょっと長官に伺いますけれども、いま消防庁の方からお話がございましたように、ヘリコプターが全国に消防用として配置されているのが約十機、こういう現状ですね。しかもその役割りは情報の伝達ということが大体主のようでございますけれども、私はこれからの大地震、大災害ということを考えた場合に ヘリコプターの体制を一段と強化すべきじゃないか、このように考えるわけです。恐らくいまの消防用のヘリコプターは、その能力においても数人乗りの能…

公明党・国民会議1978/04/21

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○草野委員 以上で終わりたいと思いますが、いまお話がありましたが、たとえばいま消防庁が実験しておられる飛行艇、ああいう場合も大して効果がないというような話を聞いております。また、神奈川県の場合には、自衛隊と連携をとりまして、現在ではそういう災害時に一・八トンの消火液を積んで、自衛隊のヘリによって消火作業に当たらせるということも聞いておりますけれども、これもどうも効果がそう大きくは期待できないということを聞いております。したがって、私が先…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 私は自動車事故に対する被害者の救済の問題について何点かお伺いいたします。 まず初めに自賠責保険の限度額の引き上げの問題でございますけれども、去る二月の予算委員会におきまして私もこの問題を取り上げて大臣にお伺いいたしました。またその後わが党の石田、長田委員も同じ問題について政府の見解をただしたわけでございます。先般の大臣の答弁によりますと、大臣は、被害者の保護に欠くることのないようにしなければならない、そういうことで私も大いに…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 ただいま十分に検討してみたいということでございますけれども、この問題につきましてはもう私どもも何回も質問しておるわけでございますし、政府におかれましても十分に検討をされ終わっているのじゃないか、このように思います。 ただいまも予備費の問題で出ましたけれども、最近の自賠特会の年度別の状況を見ましてもこれは事故が毎年減少している、こういうことによりまして前年の繰越額が千五百億円程度毎年増加をしている、そういうことでこの九千七百億…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 ただいまの御答弁によりますと、九千七百億円の予備費を原資として十分にこれから考えていきたいということでございます。いまの御答弁に私どもも大いに期待をいたしますので、できるだけ早い時期に限度額の引き上げを踏み切っていただきたい。 それから、限度額の引き上げの時期についてどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 次に移ります。 大蔵省に伺いますけれども、ただいまもできるだけ早く作業を急いでというお話もございましたので、ごく近い将来に限度額の引き上げが実現する、このように期待しているわけでございますけれども、その引き上げに関連して、任意保険について若干質問したいと思います。 自賠責保険の限度額が引き上げられれば当然対人賠償保険にも少なからずいろいろな影響が出てくると思います。たとえば対人事故を起こした場合ですが、これを起こしますとまず…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 この損害率の状況はいまどうですか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 この点については十分ひとつ検討をいただきたいと思います。 次に移りますが、自賠責保険の限度額が引き上げられた場合のことに関連して、自賠責保険の制度の問題について何点かお伺いしたいと思います。 まず、自賠責保険の支払い基準の問題でございます。 現行の支払い基準は五十二年四月に引き上げられたわけですが、この内容を見ると、死亡による損害については葬儀費が三十万円、死亡本人の慰謝料が百五十万円、遺族の慰謝料は請求権者一名の場合は二百…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 ただいまの自損事故の件、それから葬儀費だとか慰謝料の問題につきましては、ひとつ十分にこれからも配慮していただきたいと要望いたします。 次に、後遺障害の等級の是正という問題についてお伺いをいたします。 自賠責保険におきましては、後遺障害の認定に当たって労災保険と同一の等級表を用いているわけでございますが、労災の方は、本来成年勤労者の災害を対象としてつくられたものでございますが、自賠責の方は、幼児であるとか老人だとか主婦だとか、…