P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 次に移ります。 地方交通線の問題でございますが、昭和五十二年度の予算によりますと、地方交通線関係の補助として約三百億円を計上しているわけでございますが、その一方で三十一線区千三百五十キロに及ぶ赤字線を建設しよう、こういう計画でございます。赤字を補助する反面に赤字を生む経営を進めようとしておられる、こういう点につきまして、私どもは非常に矛盾を感ずるわけでございます。この点につきましていろいろとお伺いしたいわけでございますが、ち…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 池袋の駅のすぐ前ということで都心の一等地でございますので、こういうものは現在何らかの施設がありますけれども、このままもし放置しておくということになれば非常にもったいない。有効な利用を図っていかなければならないのは当然でございますので、こういう点につきましてはひとつ当局におかれましても十分研究をされていただきたいと思います。 なお川崎駅と東横浜駅、この二つについても伺いたいわけでございますが、東横浜駅の場合には横浜の中心部とい…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 この駅前広場の問題でございますけれども、駅前広場には地下街のあるところとないところといろいろあると思います。川崎だとか横浜駅についてはこれから新しく地下街が建設されるという話も伺っております。今後新しい駅前広場の地下街の建設、こういうことにつきましてはいろいろな問題があるのじゃないかと思いますけれども、駅前広場の地下街ということについては当然積極的にその活用を図っていくべきである、このように思います。この点はいかがでしょうか…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 大臣にお伺いいたしますけれども、いまの常務のお話で地下街の建設ということは非常にむずかしい規制がたくさんある、こういうようなお話でございますけれども、これはやはり災害だとか危険防止という観点から、そういう理由が多いのじゃないかと思います。しかし、先日視察をさしていただきました小田原駅前の地下街は昨年新しくできたようでございますけれども、ああいうものを見ておりますと、高層ビルに比較してあのような形の地下街であれば、かえって高層…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 最後に不用資産、不用地の売却という問題についてお伺いしたいと思いますが、五十二年度予算では二百五十億円計上されておるわけでございますね。これから見ますと、現在未利用地が一千万平米。全体二千万平米ですけれども、いわゆる不用地と申しますか、これが一千万平米。このうち売却可能な数字が、当局からいただいた資料によりますと、全体で二百二十万平米しかないわけでございますね。これを全部売却したとしても二百五十億いくかいかないかわからないわ…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 地方公共団体からどのくらい払い下げの申し出が出ているか、数がわからないということですが、それでは困るのですよ。やはりこういうことは常に的確に当局の幹部の方はひとつ知っておいてもらいたいのです。ということは、やはり市町村からいろんな払い下げの申し出があっても、それが幹部の方が知らないということで、いつまでも放置されている。こういう例が非常にあるのではないか、私はそのように聞いております。たとえば、ひとつ例を申し上げますけれども…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 どうもはっきりしたお答えをいただけないので残念でございますけれども、総裁に伺います。 このように地方の公共団体から払い下げの要請等があった場合、まず国鉄はどの機関にそれをかけて検討するのか、そういう点についてひとつお伺いいたします。

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 これで質問を終わるわけでございますけれども、いま総裁自身がお認めになっておりますように、やはり国鉄の現在の管理体制、こういう点につきまして非常に大きな問題をたくさん抱えておられるのじゃないかと思います。こういうものにつきまして、これからいろいろと改革をするということでございますので、これは一日も早くやってもらいたいわけでございます。 ただいまたまたま土地の問題が出てまいりましたけれども、この土地の問題一つを取り上げてみても、…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 公明党の草野威でございます。きょうは大変に貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。私は、真ん中からひとつお願いいたします。 一番初めに、八木さんにお伺いいたしますが、運賃の値上げとそれからそれが国民生活に与える影響、こういうようなものについてお伺いしたいと思います。 先ほどの御意見伺いますと、庶民の声を代表してということで、もうこれ以上の値上げは御免だ、こういう非常に切実な声を伺いました。そこで、今回の法…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 では次に、小川さんにお伺いいたします。 先ほども出ましたけれども、例の関連事業に対する投資を拡大しよう、こういうような案がいま出ているわけですね。先ほど阪急の例を引かれまして、いろいろな具体的なお話がございました。それはそれでわかるのでございますけれども、そういたしますと、今度の法案の改正は、直接投資をするということじゃなくて、その事業に対して投資をするという、そういう形になるわけですね。 先ほどの阪急の例を引かれますと、何…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 小出先生にお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、運賃法定制を緩和して値上げを野放しにすると、ちょうどモルヒネ患者のようなものだ、こういうようなお話がありまして、運賃の値上げ恒常化というお話もございました。そこで、運賃法定制の緩和ということと憲法第八十三条、八十四条、また財政法三条の特例法との関連につきましてどのようにお考えになっているか、これが一つでございます。 それからもう一点は、非常に厳しいお話がございました。国鉄は私…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 毛利さんにお伺いいたします。 現在の国鉄の現状から見まして、国鉄という単独の事業の中で運賃改定によって収支の改善を図っていくということは、もう非常に限界があるということは、だれしも知っていることだと思うんです。昨年、五〇・三%という大幅な値上げをして、逆に最近ではグリーン料金だとか特急料金を値下げしようかという、そういうような話も出ているくらいでございますが、そういう中で、私どもは、国鉄は国民の共有の財産である、こういう立場…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 国鉄の再建に対して、国鉄という単独事業の中だけで、たとえば運賃の値上げだけで収支の改善を図るということは非常に無理がある、限界がある、このように私どもは考えております。現在の国鉄が国民共有の財産、こういう点から考えますと、鉄道の基盤施設の整備費の国庫負担とか、過去の長期債のうち政府関係債務の全額たな上げとか、こういうような大幅な国の補助というものはどうしても必要だ、私どもはこのように考えているわけでございます。そこで、単に値…

公明党・国民会議1977/05/13

第80回 衆議院 運輸委員会 第18号

○草野委員 終わります。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草野委員 ただいまの宮井委員の質問に関連いたしまして、私も土地の問題を中心にして若干質問をさせていただきたいと思います。 先ほど大臣のお話の中で、国鉄も企業である、特殊の企業だけれども企業である以上は企業マインドというものを追求をしていく、こういうお話がございまして、したがって徹底的な洗い直しをしてもらいたい、このようなお話を承りましたので、若干細かい問題にわたると思いますけれども、できるだけひとつ正確な御答弁をお願いしたいと思います…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草野委員 ともかくそういう事情の中で関連事業への投資拡大、これを国鉄再建の重要な柱としてこれから取り組んでいかれるわけだろうと思います。そこで、先般、総裁が参議院の分科会におきまして私鉄並みの事業をやるんだ、このような意味の御発言をされていらっしゃったようでございますが、この関連事業の投資範囲を具体的にどのように拡大をされていくのか、これについて総裁の御意見を伺いたいと思います。 あわせてもう一つ、この事業を拡大していった場合でござい…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草野委員 ただいまの総裁の御答弁で、関連事業は昭和五十四年の収支均衡までの間には恐らく間に合わないであろう、こういうお話でございましたけれども、そういうことになりますと、この再建というのは今回二つの柱を立てておられますけれども、やはり法定制の緩和によって、運賃値上げによって五十四年度には収支を均衡させる、こういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草野委員 ともかく五十四年の収支均衡までは六条を改正しても間に合わないということだけははっきりしておるわけでございますが、それでいいということではなくて、現在許される範囲の中でやはりもう少し資産の活用、適正な管理、こういうものにはひとつ御努力をお願いしなければならないと思います。 そこで鉄監局長にお伺いしたいわけでございますが、いまの総裁の答弁の中で私鉄並み云々という話がございました。ただし不動産を除くというようなお話でございますが、…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草野委員 いまの総裁の答弁を伺っておりまして、私も国民の一人として非常に不満足なんです。大まかな目標も立っていらっしゃらないということでございますが、総裁自身が現在の国鉄の現状は非常に危機的な存在になっている、またその存続のふちに立っている、このように認識をされていらっしゃる、そういう現在において、まだ大まかな目標も立っていない。こんなことだったら国鉄は一体どうなっちゃうのでしょう。大臣、これでいいのですか。