草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 この安全性につきましていろいろお話がございましたけれども、わが国の研究機関としては残留農薬研究所、まあ非常に優秀な機関だと聞いておりますけれども、ただここ一ヵ所だけのデータでその安全が確認された、こういうことでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 その一ヵ所だけの研究データだけでこのようなものを軽々しく安全であるというふうに認めることは、私は非常に問題があるのではないか、このように思います。その証拠に、消費者団体からもかなり強い反発があるわけでございますし、また、学者の間の中でも、特に新聞に出ておりました花田教授の場合、動物実験では遺伝に対し毒性があって有害だ、決してこれは軽々しくオーケーすべきではない、こういうような反論も出ているわけでございますので、こういう意見…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 この問題につきましては、非常に専門的な分野にわたると思いますけれども、ただ、国民感情としては、いままで長い間問題になってきたこのOPPの問題につきまして、現在になって急に厚生省が諮問に踏み切った、どうも政治的ないろんな配慮があるのではないか、このように勘ぐらざるを得ないわけであります。また、この問題につきましては、前総理の三木さんと前のフォード大統領の間でも、使用許可を認めてもらいたいという話も再三あったそうでありますし、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 このOPPの問題につきましては、何しろ人の健康また生命にまで関係する問題でございます。この間のサッカリンの問題もございましたけれども、軽々に判断するのではなくて、十分にそういう点はひとつ配慮をして、その上に立って検討していただきたいと思います。 それに関連いたしまして、やはり最近硝酸塩が野菜の中に非常に含まれている、硝酸塩が野菜を汚染している、こういう問題がございます。特に市販の野菜から最近高濃度の硝酸塩が検出されておりま…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 ただいまの答弁によりますと、野菜の中には硝酸塩が含まれておるのは自然現象だからあたりまえであると、私はこういう厚生省の考え方で果たしていいのか非常に疑問を持たざるを得ないわけであります。多くの学者の説によりますと、硝酸塩が体内に入ってそれが発がん性物質に結びつく、こういう説が最近非常に日本の中でもふえてきておりますし、諸外国の場合では二十数年以前からこういうことが議論されておるようでございます。こういうことにつきまして、い…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 たとえばこの亜硝酸の場合、魚肉ハムの場合は五〇PPmだとか、食肉ハムの場合は七〇PPmに制限されておる。またタラコの場合等には厳禁をされている。このように亜硝酸の場合には非常に厳しい規制がされているわけでございます。しかし、野菜になると自然現象だということで、五〇〇〇だとか七〇〇〇PPmの硝酸塩が発見されているにもかかわらず、いまの答弁にもありますように余り問題にされていない。私はこういうことでは非常に心配でならないわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 時間もなくなりましたので、最後に伺いたいわけでございますけれども、植物にとってこの硝酸塩はぜひとも必要なものだ、それは私も認めるわけでございますけれども、戦後の化学肥料の乱用によって硝酸塩の濃度が非常にふえてきておる、こういう問題についてどういうふうに思っておられるか、私はこのことを伺っておるわけでございます。時間がなくて申し上げませんけれども、外国においてもこういう例が非常にふえているわけであります。こういうことにつきま…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○草野分科員 これで質問を終わりますが、サッカリンやOPP、硝酸塩、三つの問題についてお伺いいたしましたけれども、すべてこれは国民の健康、生命にかかわる重大な問題でございますので、決して軽々に扱わないで、十分にひとつ国としても研究していただきたい。 以上をもって質問を終わります。