草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 新聞等の報道によりますと、運輸省は昨年概算要求のときに十億円を要求した、こういうような話も聞いておるわけでございます。そういたしますと、やはり運輸省自体が、公団の現在の資本金の五億、上がって七億、非常に少ないということを認めているわけだと思います。 そこで、概算要求をされたときの十億円の根拠といいますか中身ですね、ということは、今回のこの二億円というのが全部債務保証の基金の方に回っておるわけですね。この十億円の考え方というの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 いまの局長のお話を伺いまして、非常におかしいと思う点があるのです。専門家の皆さんがそろっていらして、回転率を十倍だとかそれから年一回回転だとか、こういうように設定されたということはどうも不自然でしょうがないわけでございます。 そこで、この十億円という設定をされたときに、いま局長のお話ですと、債務保証分として十億円を全部充てるのだということでございましたが、そのとおりであるのかどうか、また、債務保証に充てる分と一部をまた自己資…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 次に、内航船舶の今後の建造計画ということでございますけれども、この中にも示されておりますし、また、先ほどからいろいろとお話がございましたように、五十三年度からスクラップ・アンド・ビルドの比率を一対一から一対一・三、このように強化して過剰船腹の解消を図っておる、こういうことでございます。先ほどのお話によりますと、五十四年度の計画では共有船、自力船合わせて約二十万トンの建造計画、こういうお話がございました。 そこで、五十四年度は…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 この資料によりますと、五十三年の半ばで五十五万重量トンの過剰船腹となっておる、こう出ておりますけれども、これの解消の見通しは大体何年度を目標にしていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 いまの二十万トンというこの数字ですけれども、これはスクラップ化された場合、重量トンで何トンぐらいになるのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この内航近海海運というものは、わが国の経済の発展のために現在まで非常に寄与したわけでございます。きょうもいままでいろいろと審議されたわけでございますけれども、企業の体力、また企業の基盤は大変弱い、中にはこれからの企業の存立すら危ぶまれているような企業のあることも事実でございます。 そこで、大臣に伺いたいのは、これらの業界のこれからの保護だとか育成だとか、そういうことの考え方についてでござ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 大臣に伺いますけれども、いまのお話の中にもあったのですが、公団の運営の出資金の増加、これに対していま局長から御答弁いただきましたけれども、どうも余りはっきりしていないわけですね。これは今後の金利の引き下げということに対して非常に重要な問題になってくると思いますので、公団に対する政府の出資金の増加という点について大臣のお考えをぜひともひとつ聞かせていただきたい。 それからもう一点、一緒にあわせてお答えいただきたいと思いますけれ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 では次に、関連して造船の問題を若干お伺いしたいと思います。 初めに、現在の造船不況対策は、需要の確保という面よりも設備削減、こういうことが中心になっているのではないかと思います。 そこで、大手の造船会社の場合は、総合重機会社と言ってもいいわけでございまして、造船設備をつぶしてもほかに何らかの仕事があるために、今回の運輸省の方針というものは非常に受け入れやすい状態になっておりますけれども、ただ造船一筋でやってきている中小の場合…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 船舶の輸出の方の問題でございますけれども、最近、韓国の造船業の動きが非常に活発化してきておりますが、ヨーロッパの新造船を受注したということが新聞等で報道されております。この受注を受けたのは大韓造船と、それから日本の場合三井造船と言われておりますけれども、この間に受注金額に非常に大きな差があったこと、さらに韓国がタンカーの建造の補助として長期の延べ払い融資を約束した、こういうことが言われているわけでございます。この点のお話は一…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 OECDの問題でございますけれども、先日三月七日、八日でございますけれども、確かに造船部会の会合が開かれて、そこで輸出の延べ払い条件の緩和、こういうことがテーマになって話し合いが行われたように聞いておりますが、この内容についてひとつお伺いをしたいということが一つ。 それから、いま船価の問題についてはお話ございましたけれども、日本の造船業界の中にも、この延べ払いの緩和を強く主張しているところがございますけれども、こういう点に対…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○草野委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 私は、差額ベッドの問題につきまして若干質問をしたいと思います。 この差額ベッド料の徴収という問題は、いま一つの社会問題になっているわけでございます。昨年の一月二十八日、厚生省保険局長名におきまして、この入院料の差額徴収の問題、基準看護病院における付添看護の問題について通達が出されたわけでございます。あれから約一年余り経過したわけでございますけれども、現在この問題についてどのような状態になっておりますか、その現状についてまず…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 ただいま御説明ございましたけれども、確かにその話を伺いますと、昨年に比較いたしまして一・九%の減ということで、例年に比べますと差額ベッドの徴収の割合が減っているわけでございます。それはわかるわけでございますけれども、ただいまのお話にもございましたように、問題は三人室以上の徴収の状況の中で、特にその他の法人、私大関係が主だと思いますが、こういうところを見てまいりますと、全体の中で二万一千三百七十床、一四%、また医療法人関係で…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 いま私大病院のことについてお話がございましたけれども、確かに私大病院の場合で言っておることは、これを解消するために何かこれに見合うような条件を整備してくれなければ絶対に応じられない、このように強く反発しているわけですね。したがって、病院経営の財政の問題だとかまた現在の診療報酬体系の問題、難題が非常にたくさんあるわけでございますけれども、こういう問題には積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、特に私大の場合、非常に膨大な…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 この差額ベッドの問題と同時に、先ほど付添看護料の問題につきましても触れたわけでございますが、これは私の知人でございますけれども、こういうような実例があります。大臣もひとつ聞いていただきたいと思います。 これは川崎市に住む、名前はちょっと伏せますけれども、Kさんという六十六歳の方でございますが、一昨年の九月から腰だとか右腕に骨折をいたしましてある私大の病院に入院いたしました、もちろんこれは基準看護病院になっておりますけれども…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 この一年間で取り消しだとかそういうことはどのくらいあったでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 大臣にこれはお伺いしますけれども、このような例は私は一種の不正行為ではなかろうか、またこれは不正な請求である、水増し請求ではないか、そういう意味からも不正行為じゃないか、このように私は考えますけれども、大臣はどのようにお考えになりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 この問題につきましては、時間の関係もありますのでこのくらいにしたいと思いますけれども、ただいま大臣並びに局長からもお話がございましたように、実情についてはよく御承知のことだと思います。その上に立っていろいろと問題を私も指摘したわけでございますけれども、確かにいまお話があったように、この私大の研究だとか教育の問題と同時に、やはりこれからの高齢化社会ということを考えた場合、お年寄りの問題、またいろいろな理由での寝たきりの人たち…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 次の問題を伺います。いわゆる植物人間という問題でございますけれども、時間がありませんので簡単にお答えをいただきたいと思います。 まず初めに、いわゆる植物人間という定義について、どういう方々がその植物人間と称されるのか、現在全国でどのくらいこういう方々がいらっしゃるのか、まずお伺いします。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○草野分科員 そのうち、いわゆる交通事故による方がどのくらいいるか、おわかりでしょうか。