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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 いまの労働省の方の御説明のとおり、非常にミスが重なっておるということでありますけれども、こういう火災が発生したときに、もし消火器が正常に作動していれば、このような事故は完全に食いとめることができた、こういう感じがするわけなんです。 そこで、消火器の問題についてちょっと伺いたいと思いますが、現場に消火器が四本あったということでございますけれども、この消火器の種類だとか、耐用年数だとか、その点検管理だとか、こういうことはどういう…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 公団総裁に伺いますが、いま消火器のことについて、現場に置いてあったのは粉末で耐用年数が五年だ、それで、ああいうトンネルの中に置いておくと、湿気が多いから固形化するおそれがある、こういう御説明があったわけでございますが、公団としては、消火器の管理方法、点検といいますか、こういうものはどのようにされていたのでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 ちょっとおかしいと思うんですね。確かに上越線湯沢事故ですか、あの事故が起きたときに、今後の対策ということで具体的に何点か指示されていますね。いま総裁がおっしゃったように、消火器を携行した監視員を配置するというふうになっていますね。そうすると、監視員がついている以上は、消火器の操作の仕方について知らなかったということはまずないでしょう。新聞報道によると、消火器の操作の方法にミスがあったかもしれないというような報道もされておりま…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 これは捜査の結果を待ってから云々なんということではないんですよ。公団はこういう消火器の管理について、点検の方法について、どういう指示を具体的に、前田建設なら前田建設に対してやっていたかということなんです。捜査の結果云々のことではないんですよ。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 要するに公団では、こういう対策を出しておりますけれども、たったこれっぽっちの文書を一枚出しておいて、肝心のことが最末端まで徹底してないわけですよ。消火器を置いてあればいいということじゃないんですよ。特にああいう湿気の多いところで使う消火器なんですから、具体的な指示とかそういうものを、これからもひとつきちっとやってもらいたいと思うのです。何しろ十六名の人命が失われたんですよ。この消火器が完全に作動していれば、こういう事故は起き…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 いまの空気呼吸器にしましても十組用意してあったということなんだけれども、ジャンボドリルの現場ですね、そういう火気を使用したところ、そういうところには全然置いてなかったわけですね。だから、これも実際には何の役にも立ってないわけです。しかもまた、救援隊の人たちが、このうち二人の人がこれを使って窒息をした。この空気呼吸器についても問題はなかったのですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 総裁に続けて伺いますけれども、このような火災が発生したときに、それを知らせる警報ブザー、こういうものがあるのですか。また、あったとした場合、今度の事故の場合、こういうものが作動していたのかどうか。 それからもう一つは、何かこういう緊急の非常事態が発生したときのいわゆる警報装置といいますか、こういうものはどうなっているか。 それから、先ほど電話線の問題もございましたけれども、通報の問題ですね、やはり火災等で高温になった場合、そ…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 最後に、大臣に伺いますが、いまもいろいろ総裁からお話がございましたけれども、過去の事故の教訓が生かされていない。今回の事故についてもいろいろとまたこれから対策を考えられるようでございますけれども、少なくとも、そういう事故が起きたその教訓が完全に守られるように大臣からもひとつ指示、徹底をしていただきたいと思いますが、これからの安全対策という問題について何か大臣のお考えがございましたら承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 時間でございますので、これでやめますけれども、総裁にお願いします。先ほどの消火器の件でございますけれども、メーカーとか種類とか、そういうものがわかりましたらそのことと、それから現場の方は管理、点検の方法について、このようにやるということは恐らく徹底されているのじゃないかと思いますが、それはどういうふうになっているのか、これは後でも結構ですから教えてください。 以上で終わります。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 初めに、公団の理事長にお伺いしたいと思います。 最近の石油ショック以来六年にわたりまして、内航、近海の海運の市況というものは、非常に低迷を続けているわけでございますが、公団としましても、これらの業界に対しまして、融資並びに建造面につきましていろいろなめんどうを見ているわけでございます。そういたしますと、この業界の経営状態の悪化ということが、公団の財政面に対しましても、いろいろな影響を投げかけてくることは当然であろうと思います…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 公団財政の健全化に向かって経費の節減等を図られるという非常に結構なことでございますが、今回のこの保証制度という新しい業務の追加に伴いまして、定員は増加をされるのですか、それとも現在のままでいかれるのかということと、もう一点は、財政の悪化の原因等についてお話がございましたが、このように財政が悪化してくるということになりますと、公団の資金コストそのものも上昇をするわけじゃないかと思いますけれども、この資金コストについてはどのよう…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 海運局長にお伺いしますけれども、ただいまの理事長のお話の中にも、公団財政の資金コストの上昇というお話もございました。そこで、このような財政悪化に対しまして、運輸省としてこれからどのように指導をされるのかという点が一つと、それからもう一点は、いまお話がございましたけれども、定員の増ということについてどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 いま資金コストの問題についてお話がございましたけれども、確かにこの参考資料によりますと、昭和四十一年を境として運用部資金がかなりふえてきているわけでございます。現在、事業予算額が二百四十八億円に対して九十八億円、かなりふえてきたわけでございますけれども、それにもかかわらず、資金コストが上昇してきておる、この原因はどういうところにあるのでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 公団の貸借対照表、損益計算書がございますけれども、これを拝見しますと、先ほどのお話にもございましたように、このバランスは常にゼロになっているわけですね。これは引当金の戻入、繰入によって操作をするということでございますけれども、五十二年度の場合、これを見ますと、業務用資産損失引当金の戻入が十五億、それから繰入が十一億二千万、このようになっておるわけでございます。 そこで、この引当金の限度額と申しますか、これはどのくらいになって…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 そういたしますと、千分の三十ということで、現在がその約半分近いということでございますけれども、やはりこの限度額目いっぱいまで積み立てているという状態がいい状態ですね。そうすると、この表から見る限り、公団の財政が、現在のところは非常に悪い、こういうふうになるわけでございます。 五十三年度の見通しは一体どのようになるかお伺いしたいと思うのですが、ともかくこれから見ますと、五十二年と五十一年を比較しますと三億八千万ほどの差がある。…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 同じく損益計算書の中身について伺いますけれども、この中に「貨物船等保険料分担費」、このような科目があるわけでございますが、この分担費の性格というものは一体どういうものであるかということ、それからもう一つは、船主協会に対してどのような基準で分担をされているのか、この二点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 海運局長にお伺いしたいと思うのですけれども、いまのこの保険料の分担金の問題ですが、いま理事長からもお話があったとおりなんですね。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕 過去の状態を見てみますと、確かに〇・七だとか〇・三だとか〇・六だとか、このように公団の財政の状況によって分担の割合が変わってきたようでございます。先ほどから、この委員会にお夫まして、内航海運に対する利子の引き下げの問題についていろいろときようは議論があった…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 それから、事業資金の調達の内訳でございますけれども、この中の「自己資金」のところに「回収金等」という欄がございます。五十三年度の場合には三十八億が計上されておるわけでございますけれども、本来であれば、この回収金等のいわゆる資金のコストというものは、ゼロというふうに考えられるわけでございますけれども、実際においては、この回収金についても、いろいろな種類の回収金等があると思いますので、いわゆる利息のついた金もこの中に入っていると…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 船主協会等から公団に対していろいろと要望が出ておるようでございますけれども、その中で実質金利の引き下げとか、それから公団にひとつ大幅な増資をしてもらいたい、こういうような内容の要望が出ているように聞いております。実際には、昭和三十四年発足以来、何回かにわたって改正が行われてきましたけれども、資本金については、昭和三十七年の改正で五億円になってから現在まで十七年間据え置かれているわけでございますが、今回の改正で債務の保証業務と…

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 運輸委員会 第5号

○草野委員 通常、この資本金の額なんですけれども、せめて一般管理費を賄える程度の額は最低としてあるべきではないか、こういうようなこともよく言われるわけなんですけれども、そうすると、公団の一般管理費といいますと、五十二年度の場合で八億一千六百万計上されておりますが、それに比較しても、今回増資しても七億円ということで下回っているわけです。体質強化にもつながるといういま局長のお話がございましたけれども、お話を聞いておりますと、何か余り積極的で…