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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 次に、防音工事の問題について一つだけお伺いして終わりにしたいと思います。 かつてつくられた防音ハウス、非常に評判が悪かったわけでございますけれども、五十三年度から全室防音、こういうような工事が始まったわけでございます。 そこで、その対象戸数と現在までの申し込み数、これはどのくらいでございますか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 そういたしますと、約半分ということで、申し込みが非常に少ないわけでございますけれども、これはどういうわけなんですか。防音効果が非常に上がってないとかそういう問題があるのじゃないですか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 時間が参りましたので、最後に一、二点だけお伺いしたいと思いますが、いろいろな理由があるようでございますけれども、現在そういう防音工事が終わった家で、これから将来改築だとか新築だとかこういうときには一体どうするのですか。 それからもう一つは、エアコン等の電気代、これは二分の一地元の市町村で負担をしてくれる、こういうようなことでございますけれども、これはいつまでという期限があるのかどうか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 やはり防音工事の対象になっておる方々は、毎日騒音に非常に悩んでいる人たちです。したがって、公団としてもひとつできるだけの誠意を持ってやっていただきたい。前回のあの防音ハウスのこと一つをとってみても、公団に対する不信感というものはやはり残っておるわけですね。いまも総裁からおっしゃっていただきましたけれども、古い農家の家、間もなくだめになる家もあるかもしれません、そういうときの改築のときには一体どうするのだという問題、これは総裁…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 私は、自動車交通の安全問題につきまして何点かお伺いしたいと思います。 春の交通安全運動が五月二十日に終わったわけでございますけれども、その翌日の五月二十一日、神奈川県の相模原市におきまして幼稚園から帰宅途中の子供さんが交差点を横断しようとしたところ、左折してきた大型トラックに巻き込まれて死亡をした、そういう記事が出ておりました。五歳の男のお子さんでございました。昨年からこの問題につきましては何回となく国会においても取り上げら…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 低運転席の試作状況については八月末までに大体完成をする、こういうお話でございました。たしか四つのメーカーに試作を命じておられると思いますけれども、この試作の結果、いつごろまでにこの低運転席の可否という問題について結論を出される予定でございますか。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 余りはっきりしたお答えをいただけなかったわけでございますけれども、この低運転席の問題については、いまからもう数年前にある一つの結論みたいなものが出たわけでございます。そのときの状況では、低運転席必ずしも効果があるとは考えられないというような意見の方が強かったのではないかと思います。しかし、また改めて昨年この問題が取り上げられたわけでございますので、この数年の間にかなりいろいろな考え方、研究等が繰り返されてこられたと思います。…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 では次に、いわゆる欠陥車の問題について何点か伺いたいと思います。 最近の「運輸白書」によりますと、昭和四十四年のリコール制度が発足して以来五十三年の十月末まで欠陥車として届けられた累計が輸入車を含めて三百六十四件、その対象台数が八百四十万台になっている、こういうようなことが書かれてあります。最近の例を見ましても、昭和五十年に二十一件で六万台対象車がある。五十一年には二十件で十五万五千台、五十二年には二十二件で百六十八万四千台…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 国を相手取っての訴訟は四、五件ということでございますけれども、これはメーカーの場合も当然出てくるわけでございまして、御存じないかもしれませんけれども、最高裁の事務総局の特殊損害賠償第一審係属事件数、こういうものの調査によりますと、五十二年末におきまして、ユーザーの被害関係で訴訟になっている件数が、欠陥自動車が原因として訴訟になっているものが三十七件ある、このように出ております。 そこで、伺いたいことは、欠陥自動車というのは一…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 そういたしますと、国の保安基準にパスしたものは一切欠陥車ではない、こういうことになるわけでございますね、こういう点についてひとつ伺いたいと思います。 大型車の左折事故で問題になったことは、左側に大きな死角事故が生ずる設計になっていることである、これはメーカーに課せられた安全運行の義務を怠ったものである、少なくとも助手を同乗させて監視させない限り安全を確保できない、こういうような考え方がございますが、こういう考え方に対する見解…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 いろいろな使われ方があるというお話でございますけれども、これは当然のことでございまして、自動車は右にも曲がるし真っすぐにも行くし、左にも曲がるしバックもします。こんなことは初めからわかっていることです。 そこで、構造上に何の欠陥もない、私も、そのように思いたいと思いますけれども、事実はやはり死角という問題があって事故が発生していることは、これは事実でございます。そのことだけは認めていただかなければならないと思います。運輸省は…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 人命安全という面から見ますと、やはりあらゆる方法というものを考えなければいけないのじゃないかと思うのです。見えないからやむを得ない、こういうような考え方ではいけないと私は思います。そうじゃなくても、車社会の問題がいまいろいろと論議されている最中でございます。実際問題として昭和五十三年、昨年一年間で百九十八件の死亡事故が起きているわけです。毎年こういう非常に痛ましい事故が起きている。しかも、その被害者の方々の七割以上は歩行者で…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 午前中の時間が参ったようでございますので、これで午前中の質問を打ち切りたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 では、午前中に続いて質問を続けたいと思います。 経済企画庁の方にお伺いしたいと思いますが、午前中、製造物責任の問題につきまして御説明をいただいたわけでございますが、先ほども申し上げましたとおり、これに対する考え方は欧米各国はかなり進んでいる、いずれ日本もそういうときが来るであろうと言われているわけでございますが、そういう点で、企画庁といたしまして、この問題に対するこれからの方向といいますか、そういうものに対するお考え方という…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 もう一問だけ企画庁にお伺いいたしますけれども、この立法化という問題について特別立法だとか個別立法だとかいろいろなケースがあると思いますけれども、そういうことについて何か考えておられますか。

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 この問題について大臣の御見解をお伺いしたいと思いますが、御承知のように自動車以外でも、森永砒素ミルク事件であるとかサリドマイド事件であるとかカネミだとか今回のスモン、いろいろな問題か起きております。こういう問題を通じて考えますと、わが国とそれから欧米とは比較にならないほど大量の被害といいますか、不幸な社会的な大事件が発生しているわけです。こういうところからも大変おくれ過ぎの問題だけに、この製造物責任の立法化、これを急ぐべきで…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 この製造物責任制度の問題につきまして、大臣から余りお答えをいただけなくて残念でございますけれども、これから検討していくということでございますが、大臣個人のお考えでもございましたら、ひとつ伺いたいと思うわけでございます。 ということは、やはりリコール制度、これも一種の製造物責任の先取りをした考え方ではないかと思います。また、いまスモン等でいろいろ問題になっておりますけれども、薬害救済法、これにつきましても、今国会で成立するので…

公明党・国民会議1979/05/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 時間が参りましたので、これでやめますが、いま大臣のお考え承りましたけれども、また別の機会にこの問題についてはいろいろとお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○草野委員 私は、先ほど大臣から御報告がございました、先日発生しました上越新幹線の大清水トンネル事故につきまして若干お伺いしたいと思います。 いままでの御答弁、それからこの事故に対する新聞の報道を読んでおりますと、非常に人為的なミスが幾つか重なった結果の事故である、こういう感を非常に深くしたわけでございます。やはりこの種の工事に当たっての安全対策面に対する配慮が非常に欠けていたのではないか。また事故が発生した場合の対処の仕方というものに…