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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○草野委員 最後に鉄監局長に伺いたいと思います。 このパーティー券問題について公団総裁の方から報告をするというお話をいまいただきました。報告をいただきましたら、責任者としてあなたは委員会の場におきまして政治家の方々の名前を発表していただけますか。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○草野委員 最後に、大臣に伺いたいと思います。 いまの鉄監局長の答弁を伺っておりましても、実にすっきりしないわけですよ。こういう問題についてはあなた自身の一昨日の報告の中においても、処分するものはきちっと処分する、改善するものはきちっと改善をする、そしてまた事実はすべて明らかにする、このようにおっしゃっておるわけですね。当委員会におきましてもほかの委員会におきましても、この問題はかなり重要な問題として取り上げられておるわけであります。し…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 運輸委員会 第2号

○草野委員 これで質問を終わりますが、総裁のお話にありましたように、二名の方々の名前は少なくとも総裁も御存じでございますし、これは事実を明らかにするという点においてぜひとも明らかにしていただきたい、このように大臣に要求いたしまして質問を終わります。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 私は、ただいま議題になっております新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたします。 その前に、先ほども質問がございましたけれども、DC10の事故でございますが、アメリカの連邦航空局の発表によりますと、墜落事故に関連いたしまして、現在使用中のDC10の飛行機はすべて飛行を停止させて機体の緊急検査を行うことを決定した、このような発表がございました。これにつきましてお伺いしたいわけでございますけれども、ア…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 九機あるということでございますけれども、アメリカのようなあの大惨事ではなくて、このDC10について何か問題があった、こういうような報告を運輸省は受けておられますか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 じゃ次に移ります。 大臣に伺いたいわけでございますけれども、先般大臣が、成田空港の問題につきまして二期工事年内着工、こういうことをお話になられた。いろいろな話題を呼んでいるわけでございますが、ともかく開港一年を迎えたわけでございます。ほぼ順調に運営をしていると、この法案の提案理由の中にも書いてございますけれども、しかし現実には、いまもって大ぜいの警官に見守られている中での運営という非常に異常な事態でございます。こういう異常な…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 いまの大臣のお話を伺いまして、そのお気持ちはわからないわけではございませんけれども、反対農民の方々との対話という点につきましてははなはだ消極的である、こういうような感じを受けていささか残念でございました。いろいろな地元対策ももちろんこれを進めるということは必要であろうかと思いますけれども、やはり農民の人たちの気持ち、心をしんぼう強く解きほぐしていく、こういうことの努力がなければ決して二期工事の問題についての前進はあり得ない、…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 そういたしますと、先ほど来質問が出ておりました芝山鉄道といいますか、この事業については、地元対策ということではなくて、私が先ほど二つ伺いましたその後半の部分の事業に当たる、このように解釈をしてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 その性格が少しあいまいなような気がいたしますが、それはともかくといたしまして、私は、計画の概要についてもう一回伺いたいと思います。 二、三十年先に収支がとんとんになる、こういうような先ほど来のお話でございましたけれども、まず一つは収支の面、それから着工の時期、こういう点を含めて、計画の概要について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 もう一点伺っておきますが、先ほどの局長のお話の中で、ぽんこつ電車を使用して云々というお話がございました。この電車は空港と芝山町の間の往復だけであって、直行で成田から先の方に行く、こういう性格のものではない、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 次に移ります。 次に、空港のアクセス問題について伺いたいと思います。 このアクセス問題は、先ほどからいろいろと質問が出ましたけれども一、とも一かく第二期工事の着工の大前提となる非常に重要な問題であろうかと私は思います。したがって、その基本構想はどういう形になっているのか、どんなルートを現在考えているのか、まず、この点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 鉄監局長に伺いますけれども、この成田高速鉄道の構想につきまして協議会で協議をされておる、このようなお話も先ほどございましたが、いままで何回協議されておりますか、それで、その協議の内容は現在どの程度まで進んでおりますか、この二点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 この新線の問題については、また少し中身を伺いたいと思いますが、その前に成田新幹線の問題でございますけれども、この新線の構想について田村元運輸大臣から発表になったときに、新幹線の方は凍結状態にする、このような話もあったそうでございますけれども、この新幹線の計画については放棄してしまったのですか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 協議会の方で現在いろいろと審議されているそうでございまして、そこの結論を得てということでございますけれども、この成田特急新線といいますか、この問題につきまして協議会の方のメンバーを見てみますと、ほとんどの方々が事業主体者ですね。それで、こういう計画段階で事業体同士の方々に検討を任せたとしても、各社の利害得失ということがまず絡んできてしまってとても無理ではないか、こういうような感じがするわけでございます。しかも事業費が六千億と…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 そういたしますと、鉄監局といいますか運輸省では、この成田特急新線というものについて、これを具体化していこうという方向でいま強く進んでおる、このように理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 ほかのルートを検討する、そういう余地はございませんか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 私が伺っているのは、成田のアクセスの問題で伺っているわけでございまして、ただ単にこの成田特急新線をどうか、これだけで伺っているわけではないわけでございます。 先ほども申し上げましたように、この新線の問題と同時に、先ほどからお話がありました、たとえば国鉄の新幹線の問題、これについては一体どうなったのか、まさか両方とも通すというようなむだなことはしないと思います。だから、運輸省としては、どちらの方にいま重点を置いていろいろと計画…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 そこで、それじゃ伺いたいわけでございますけれども、この成田特急新線の場合、このルートは先ほどから御説明あったとおりでございますけれども、この新線の場合にいろいろと問題になること、たとえば地下鉄八号線のルートの一部を利用して東京駅に入る、この問題につきましては、都市交通体系上からも無理だ、そういうような声もございますし、また建設費の面で東京都も難色を示しているとか、また、さらに京成の押上と高砂間、この間も複々線化をする必要が出…

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 成田新幹線の問題について伺いたいと思いますけれども、その前に、国鉄の在来線、この成田空港間の延伸計画はどういうふうになっておりますか。現在成田まででとまっておりますけれども、空港までの延伸ということについて、いまどのように進んでおりますか。

公明党・国民会議1979/05/29

第87回 衆議院 運輸委員会 第12号

○草野委員 このアクセス問題につきましては、先ほどからもお話がございましたように、国鉄の在来線、京成、またリムジンバス、こういうことで現在のところは一応足りているわけでございますけれども、しかし、これから将来のことを考えた場合には、どうしても何らかの新しい線を考えなければならない、これは当然のことであると思いますけれども、しかし、いまの新高速鉄道、いろいろな問題点が余りにも多過ぎるのではないか、そういうように私は感じております。 そこで…