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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 後の青少年の方の問題はどうなんですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 「青少年に対し、その業務の態様に応じて必要とされ、」云々と出ております、その業務の態様とはどういう業務を指すのですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 そうしますと、ちょっと繰り返すようですけれども、この大学の性格をもう少しはっきり理解するために伺うのですけれども、二十九条の中に書かれている運転者というのは、緊急自動者の運転者並びに自動車練習所の指導員、検定員、また安全運転管理者、そういう人たちを主にするということであって、一般のプロのドライバー、バスとかタクシーとか、こういうものは原則として入らない、このように理解するわけですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 いまの局長のお話の中で、まず中央に大学を一つつくるんだということでございますが、それではこの大学が完成しますと、今度順次地方にもこのような研修所、大学をつくるというお考えですか。 もう一つは、これも繰り返すようでございますが、地元の県は、先ほど申し上げましたように、この資料を見ますと、旅客自動車の運転者等が非常に優先されて練習できるような感じがするわけですね。いまの皆さんの話を聞いていると必ずしもそうじゃない。たまに休みの日…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 では次に、中央研修所の組織、それから研修の内容、こういうものについて、できない前からこういうことを聞いてはどうかと思いますけれども、現在まで考えられているようなことにつきましてひとつ御説明いただきたいと思います。 まず組織の点でございますが、中央研修所は研修部と研究部と教務部、このように三つに分かれておりまして、研修部の中はさらに四つに分かれて、運転指導者養成科、安全運転管理者養成科、安全教育指導者養成科、緊急自動車運転者養…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 研修期間が大体最低で三日から最高で二十日ぐらい、こういうお話でございます。それから実人員で見ますと年間の卒業者がいまお話あったとおりでございます。これでいきますと、たとえば運転指導者千三百人ということでございますけれども、これの対象となる指定自動車教習所の検定員が九千六百人、それから同じく指導員が三万人、こういう計算でいきますと、これはもう二十年たったって全部終わらぬわけですね。これはずいぶん気の長い話だなという感じがするわ…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 どうも細かいことばかり質問して申しわけないと思いますが、いまのあなたのお話を聞いていても、やはり何となく釈然としないわけです。ということは、この安全運転管理者を見ても、一年間に卒業する人が千百名ですね。全国で二十一万八千人いらっしゃるので、計算でいくと二百年かかります。だから、これじゃどうかと思うのです。もう少しこういうところは現実に即してお考えにならないと、これは絵にかいたもちになってしまうのじゃないですか。 それから、安…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 いまの安全運転管理者等については、企業の要望によって云々と、こういうお話でございました。 そういたしますと、これは将来開校した場合に、企業の要望に応じて安全運転管理者がこういうところで研修を受ける、こうなってまいりますと、指定自動車教習所の検定員、指導員、こういう人たちも希望によって研修を受ければいい、このように理解してよろしいわけですか。 そういたしますと、こういうような学校を、かなりの日数をかけ費用をかけて卒業するわけな…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 局長に伺いたいのですが、いままでいろいろと御説明いただきました。若干問題もあるように思いますけれども、大体その計画の概要も決まっているようでございますが、問題は、冒頭に申し上げましたこの用地の確保の問題です。この用地の確保の見通しというものは非常に暗いのではないかという感じを私はいま受けたわけでございますが、この用地確保のめどについて、ひとつ局長の方から御説明をいただきたい。 それから、国土庁の方に伺いますけれども、いま警察…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 次の問題に移るわけですが、その前に、いま局長からお話がございましたけれども、ソフトの面というよりもハードの面におきましては、少なくともこういう研修に来られる方は高度な技術を持っているわけですから、特にソフトの面の運用について、人間と社会の関係とか、そういうものにぜひとも力点を置いてひとつ教育をしていただきたい。私の要望でございます。 それから、国土庁からもお話がございましたけれども、確かに県としても射爆場跡地以外の候補地を具…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 問題は、交通事故の際に救急車に乗せられて医療機関に行く。しかし、そこで転送が相変わらず多いわけですね。これは五十三年度の資料でございますけれども、転送された人員が九千人ほどいらっしゃいます。その内訳を見ますと、処置困難、専門外、こういう理由で四千六百二十人、五一%に上がっている。さらに問題点は、救急告示医療機関でありながら、この九千人のうち七千人もいらっしゃる、また国や公立の医療機関でも、このうち千七百二十五名も転送されてい…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 交通事故が不幸にして起きた場合に、救急隊が直ちに現場に行って、そしていろいろな応急処置を行っております。これについて、この統計で拝見いたしますと、五十三年の場合、救急車が出場した件数は三十五万六千回に上がっておりますが、そのうち、応急処置をした人たちが十九万六千人、このようになっております。 その内容について見ますと、たとえば止血の応急処置を受けた人が二七・四%とか、それから固定が九・二%、その他が五五・三%、このようになっ…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 消防庁にもう一点お伺いしたいのですが、そうしますと、こういうような応急処置、これを一般の人が行う場合、消防庁や何かからいろいろなテキストが発行されておりますけれども、ああいうテキストについて何時間ぐらいの講習を実際に受ければ、このような応急処置に一般の人でも当たることができるのですか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 時間がなくなりましたので、次に移ります。 警察庁に伺いたいのですが、いま救急法、応急処置のことについていろいろとお話がございまして、西ドイツの例でございますけれども、外国人が運転免許を申請する場合に必要な書類として、パスポート、登録証、写真、そのほかに事故時の救急処置法を修得していることの証明書、こういうものが必要であるというようなことを聞いております。この西ドイツの救急処置法の内容、またその講習時間等を含めて、もしおわかり…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 時間が参りましたので、最後にお伺いしたいのですけれども、わが国ではこのような制度を採用する考えがあるかどうかということですね。ということは、自動車免許を受験する場合に、必要な応急処置の方法、こういうことをマスターしておいて、それから受験をする。西ドイツのこのような制度はわが国でもぜひとも近い将来採用すべきじゃないか、私はそのように考えております。 また、先年の、これは地方行政の委員会でございますけれども、加藤国務大臣もこの点…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 これで終わらなければならないのですけれども、いまのお話を伺って、相変わらず全然考え方が進んでいない。非常に残念なんです。たとえば、交通安全対策室長がここにいらっしゃいますけれども、室長が監修したこのテキスト、こういうものが非常に大事なことだ、厚生省の医務局ですか、ここでも推奨している。それをあなた方は、いつまでも教則より一歩も出ようとしない。こういう考え方は私は間違いだと思うのです。人命救助という点から見ると。ですから、この…

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 運輸委員会 第14号

○草野委員 私は、国鉄経営再建法案につきまして、何点かお伺いをしたいと思います。初めに、運輸大臣並びに国鉄総裁に申し上げたいわけでございますが、 〔委員長退席、保岡委員長代理着席〕 国鉄が赤字に転落してその再建が叫ばれてからすでに十七年を経過したにもかかわらず、現在赤字は増大する一方でございます。その間、国鉄の再建計画は四次にもわたりまして策定されてまいりましたが、ことごとくその初期の段階において目的を達成せず挫折をしてまいりました。そ…

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 運輸委員会 第14号

○草野委員 私は、本日は地方交通線の問題を中心にして何点かお伺いをしたいと思っております。 その前に運輸省に申し上げたいのでございますが、本法案の中に特定地方交通線、この線区名が私どもには知らされておりません。現在は労働組合、マスコミ、そういうところの発表によりまして承知しているだけでございまして、本法案を審議するに当たりまして、ぜひとも特定地方交通線の線区名について、何もわかっていなければ審議をすることもできないわけでございまして、ま…

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 運輸委員会 第14号

○草野委員 これらの国鉄の営業線は、かつて鉄道敷設法によりまして決まった線ばかりでございます。これが一片の政令によって廃止されるかもしれない。関係住民にとりましては、これは大変大きな問題であると思います。したがって、私はこの線区名すら明らかにされないで、そしてまたその基準すら明らかにされないで本法案を審議せよと言っても、審議しろと言う方が無理ではないかと思うのです。ぜひともこの線名について明らかにしていただきたい。総裁いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/25

第91回 衆議院 運輸委員会 第14号

○草野委員 いま鉄監局長がいろいろおっしゃいましたけれども、ともかくこの法律が成立すれば政令が出る、そうすれば、いやでもおうでも該当する地方線は全部ぶった切れてしまう。そこに住む住民にとってこれほど重大な問題はないのです。したがって、この国会においてその線区名を明らかにするということは非常に重大なことであると思います。しかも、この選定の基準すら非常にあいまいな点が幾つもございます。これは後でまた申し上げますけれども、ともかくそういう状態…