草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 そういう一連のスケジュールをこれからこなしていかなければならぬわけでございますけれども、陸上施設の改修にしましても、また、新しい定係港云々の問題にいたしましてもそうでございますが、ともかくこれからある程度の期間がかかるわけですね。それが二年になるか三年になるかわかりません。また、この出力上昇テストにいたしましても、恐らく数回はやらなければならない。これもやはりある程度の日数がかかるわけでございます。さらにまた、いろいろな安全…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 その気持ちはわかりますけれども、実際問題としてそういうことは非常にむずかしいわけです。だから、やはりこういうような、国民の目から見ますと、いまの原子力船の開発という問題が非常に場当たり的に行われている、このように言われてもやむを得ないのじゃないかという点が多々あるような気がするのです。したがって、現実の問題の解決、これは重要なことはわかりますけれども、もう少し確固たる見通しに立ってこれからもひとつ進めていただきたい、このよう…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 漁民の方々の中にそういう意見があるというのは、やはり政府とか事業団が地元民に対する約束をきちっと守らないとか、それから、地元の人たちの中にある不信感、こういうものが出てきているのじゃないかと思うのですね。 時間がありませんから、ひとっこれも簡単にお答えいただきたいと思います。 一つは、四者協定で地元対策についていろいろと約束をされました。むつ市内の関連公共施設整備だとか、漁業の振興対策、「むつ」の安全監視体制、こういうものが…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 少しおくれているのじゃなくて、大分おくれておるようなんですね。こういうことは、地元の方々からかなり強く言われているにもかかわらず、こういう状態ではならぬと私は思います。 いまの数字を挙げての御説明ですけれども、正しく言いますと、こういうことなんです。田名部―大湊間三千七百四十メートル、完成したのはわずか八百メートルしかない。だから進捗率は二一・四%しかない。五十六年度の計画ではさらに三百五十メートルの計画しかない。したがって…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 私の持ち時間が来ましたので、これで終わりにいたします。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 この問題につきましては、私もまず初めに、総理が四十九年当時の四者協定の当事者であった、そしてまた、現在、政府の最高責任者といたしまして、この大湊港の再母港化をめぐる問題につきまして、いまどのような御心境で責任を果たされようとしているか、この点について伺いたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 早期に解決をされたいというお言葉でございますが、率直にひとつおっしゃっていただきたいと思います。 総理は、いま大湊港の再母港化につきましてぜひとも地元に賛意を求める、同意をいただく、こういう方向でこれから臨まれようとされているのかどうか。私どもは、本日は午後から当委員会にかかっております法案につきまして審議を進めなければなりません。これはその点において大きなポイントになる問題で、ございますので、率直な総理の御見解を承りたいと…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 総理がこの問題につきまして誠意を持って努力をされてきた、その総理にしては、いまのお言葉はどうもいただけません。これは中川長官が本年の八月に、大湊港を再母港化したいとはっきりと言明をされております。政府のこの問題に対する責任者の間柄で、意見が食い違うのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 現実には、母港を撤去したと言っても、先ほどのお話のようにクレーンが残り、また核燃料の貯蔵施設が残っており、八万平米という土地があり、さらにまた十四人の職員がいまだに残っておる。だれが考えても、母港が完全に撤去されたとは言えない。 私は、総理にもう一回ここで本心をひとつ話していただきたいと思います。やはりこの段階に来れば、この再母港化の問題につきまして、科学技術庁長官や政府の専門家だけに任せているのではなくて、総理みずからが地…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 別な問題に移ります。 これは去る六月二十四日の新聞の報道でございますが、アメリカの民主党の党大会の綱領委員会が「原発の究極的廃止盛り込む」、こういうショッキングな記事が報道されております。総理は御存じかどうかわかりませんので、内容をちょっと申し上げますと、これは八月のアメリカの民主党大会で採択する党の綱領の草案づくりに当たりまして、同党の綱領委員会が原子力発電の段階的削減と究極的な廃止を目標にすることを全会一致で決定をしたと…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 総理は、アメリカの原子力政策が重大な変更をしたのではない、このように非常に楽観をしておられるようでございますけれども、しかし原子力の安全性というものは、これからもまだまだ詰められていかなければならない幾多の問題点があると思います。したがって、これは、他山の石とするのではなくて、総理自身も十分にこの問題につきましては関心を持ちつつ、これからの行政を進められていただきたい、このことを要望いたしまして、質問を終わりにいたしたいと思…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 私は、ただいま審議されております日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案、この法案の中身につきましてお尋ねする前に、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。 それは、先ほど長官がいみじくもおっしゃいました、新定係港については恥を忍んでも大湊港を再母港としてお願いをしたいのだ、このようにおっしゃっておられました。長官はそのような決意でございますが、先ほどの総理の御答弁を伺っておりましてもわかりますけれども、明確にはおっし…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 それでは、法案の中身について若干お尋ねしたいと思います。 昭和四十九年、この原子力船「むつ」の放射線漏れの事故が発生してすでに六年を経過しております。しかも、改修工事が開始されたのは本年八月からということでございます。政府の適切な原子力行政がもし行われておりまして、「むつ」の改修に関する造船業界や関係住民など国民的合意が得られていたならば、現行法の期限内、すなわち本年の十一月三十日までに研究機関に移行できたのではないか、この…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 そういたしますと、来年の十月までに「むつ」は佐世保で予定どおり改修工事が完了する、先ほどからそういうような御答弁でございました。この改修を終わった「むつ」は、実験船として今後どのような実験を行うわけでございますか。また、その研究について、具体的にこれからの計画についてひとつお述べいただきたいと思します。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 ただいまの御答弁で、段階的に出力上昇試験を行う、またその後に実験航海もするし、またさらに将来は原子力船の実用化を目指しての舶用炉の研究を進めていきたい、こういうような御答弁でございますが、これらの計画についてのタイムリミットは一応六十年三月三十一日、こういうようになっているわけでございますが、それまでに十分な実験はできるのかどうか、また今回このタイムリミットを必ず守ることができるのかどうか、こういう点。 それからさらに、六十…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 「これに必要な研究」こういうふうになっているわけでございますが、いまの御答弁を伺う限りは、余り積極的な意欲というものは感じられないわけでございます。少なくとも、この重要な舶用炉の研究に取り組むということであるならば、研究所についてはもうある程度の目途が立てられていなければならない段階ではないかと私は思います。その点について科学技術庁はどうでしょうか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 新しい定係港にそういう研究所の建設なども検討するということでございますが、先ほどの研究の継続性ということは、これはごもっとものことではございますが、私、事業団にお尋ねしたのは、これから出力上昇試験を行い、実験航海を行って、そして六十年という一つの限られている時点があるわけでございますが、そのときまでにそういうようなテストをすべて終えられてそして新しい機関に統合されるのか、この点についての確認をしたかったわけです。いかがでしょ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 どうもいまの御答弁だと、それはわかるのですけれども、六十年という一つの期限がここに出ているわけですけれども、それまでに間に合いますかということを伺っているのです。その御答弁をいただきたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 わかりました。 もう一点ひとつ事業団に伺いたいのですが、予算の問題です。 事業団の予算の内容を見てみますと、五十五年度の事業費は六十五億円、五十六年度の予算要望については七十三億円、このようになっているようでございます。そのうち研究費としてはそれぞれ四千万、二億円にすぎないわけでございます。これでは「むつ」を修理するための事業団というだけで終わってしまうのではないか、こんなような気がするわけでございます。 そこで、これから研…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○草野委員 現状の事業団のいろいろとお気持ちはわかりますが、せっかく研究開発事業団に衣がえをするわけでございますので、一層その研究部門の内容の充実という点についてはひとつ努力を続けていただきたいと存じます。 そこで、政府に伺いますが、先ほど来研究ということで出ておりますが、これからのスケジュール、どういうことを研究していくか、こういうことについては概略的なお話をいただきました。私は、これからの研究内容については非常に大事な問題であります…