草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 この東海再処理施設の本格的運転開始ということで、わが国もいよいよプルトニウム時代に入った、このように言われておるわけでございまして、各国の日本を見る目は非常に厳しいものがいろいろあるのではないかと思います。こういう中で、いまも局長からお話しございましたけれども、わが国自体が非核三原則の厳守ということで、非核の決意というもので技術的また制度的にきちっと歯どめをかけていかなければならない、こういうことは非常に重要なことになってく…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 もう一点大事になるのが安全性の問題でございますが、本格的な操業を開始した直後に次々と事故が発生した。先ほども安全局長からお話しございましたけれども、この事故原因につきましてもう少しお話をいただきたい。それからもう一つは、このトラブルにつきまして、いつから再開できるのか、再開の見通し。 またさらに、これはどちらですか、六月一日までに九十九トンプラス五十トン、こういうふうになっておりますけれども、この再処理の見通しについて、こう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 いまの安全局長の御説明を伺っておりましていろいろ感じたわけでございますけれども、ともかく何でこんなことでこんなつまらないトラブルが起きたんだろうか、こういうことをまた率直に感じました。この東海の再処理工場も、五十二年から開始されまして間もなく約一年半ぐらい、トラブルで運転がストップしたとか、また廃液を四トンも近くの川に流し込んでしまったとか、こんなようないろいろなトラブルがありました。県や東海村から立入検査、こういうような事…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 できるだけ早い機会に関係各省と協議をしてというようなお話でございますが、現在まだその日取り等が決定しておらないのは、関係各省間の合意が得られていない、たとえば外務省とか農水省とかいろいろありますけれども、そこら辺の合意が得られていない、このように受け取ってよろしいわけですか、もし何かそういう合意が得られない理由がありましたら、ひとつ理由をおっしゃっていただきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 実際問題として、このNEAに加盟すれば投棄に、海洋処分につながる、これが前提だと思います。したがって、各省でいろいろと足踏みする面もあると思うのですけれども、たとえば農水省の場合、国内の水産業界に与える影響もかなり多いのではないかと思いますが、特に二百海里に関係するミクロネシア、パプア・ニューギニアとかソロモンだとかありますけれども、ここら辺でカツオだとかマグロ漁、こういう漁業をやっているわが国の水産業界、これは相手国との話…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 時間が参りましたので最後にしたいと思いますが、いま局長がおっしゃったように、NEAに加盟することが即海洋処分につながることではない、こういうことでございますが、私はやはりこれはたてまえであろうと思います。したがって、いま外務省にいたしましても農水省にしましても、ロンドン条約の加盟に基づいてこのNEAに入るわけですから、これは基本的に何も異存がないことであるけれども、しかし現実問題として、NEAに参加する、これだけで関係諸国が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 以上で終わります。
第93回 衆議院 本会議 第16号
○草野威君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました今臨時国会の会期十二日間延長の件に対しまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) その理由の第一は、今臨時国会の会期幅は、自民党側から提案されたものであります。 しかるに、審議日数の不足を理由に会期延長を強行することは、国会運営の見通しの甘さをみずから暴露するものであり、まさに政府・自民党の御都合主義の最たるものであり、国会を私物化する以外の何物でもあり…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 先週に引き続きまして、原子力船「むつ」の問題について若干お伺いしたいと思います。 先週の質疑の中で、「むつ」の定係港の問題につきまして現在まで六十数カ所の候補地を検討した、さらにそれを五つほどにしぼって検討をしたけれども、その結果としてやはり大湊港が、他の候補地に比較した場合、最も適地である、こういうような御答弁をいただいたわけでございます。 そこで、先日の総理が出席されましての当委員会での質疑の中で、鈴木総理は、大湊の場合…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 では、「むつ」の母港としては、法的には半分撤去されて、半分残っている、半分だけ「むつ」の母港として残っているのだ、こういうような解釈でございますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 では、そういうことを前提にして質疑を進めたいと思いますが、地元の青森県知事等の談話を新聞等で読んでみますと、母港としては事実上は撤去されていない、こういうような発言がございます。そして、またさらに地元の意見として、「むつ」の安全性というものが確認されなければ、絶対にこれは拒否せざるを得ない、こういうような発言もあるようでございます。 そこで、この「むつ」の安全性という問題です。安全性を地元の方々に確認をしていただく、これは具…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 では、その安全性という問題でございますけれども、前回は出力上昇試験の失敗によってこのような事態を迎えたわけでございますけれども、今度この出力上昇テスト、これにつきましてい前回まだ一・数%の実験しか行われていないわけでございますけれどもへごの実験をやはり洋上で行わなければならない、こういうことにこれから先なるのか、またそれとも、やはりテストはどうしても新しい定係港の港の中で行わなければならないのか、どちらでしょうか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 そういたしますと、いろいろな問題が想定されるわけでございますが、一つ伺っておきたいことは、もし大湊港以外でこのようなテストをするということになった場合に、当然新しい陸上施設等の建設も行わなければならないわけでございますが、そういう場合の新しい陸上施設につきまして、その工期だとかまたその建設費だとか、そういうものはいまからどのようにお考えになっていますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 いまのお答えでもわかりますように、三年から六年かかるとか、また建設費の方は全然お話がございませんでしたけれども、ともかく原子力事業団は、新定係港につきましては、もう大湊以外に何にも考えていないということがその言葉でもはっきりするわけですね。来年の十月には「むつ」は佐世保で一応完成することになっております。来年度の予算の中で当然考えなければならない問題につきましても、そのような非常にはっきりしないお答えでございますので、事業団…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 政府に伺いますが、来年の十月にはもう「むつ」は佐世保で完成することになっているわけでしょう。あと一年後ですよ。だから、大湊と仮定した場合には、陸上施設の安全審査基準に合った内容でこれから大改修工事が始まるわけでしょう。その工期はどのくらいかかるのですかと聞いておるのです。 そしてさらに、そこが使用可能になるのはいつごろになるのでしょうか。建設費というのは、総額で一体どのくらいを考えておられるのか。 これは全然夢みたいな話を伺…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 それでは、来年度新定係港に関しまして六十億円の予算が要望されておりますけれども、この六十億円の使い道ですが、これは新定係港のどういうような問題について考えておられますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 工期等につきましては具体的なお答えをいただけないのではっきりしないわけでございますけれども、先ほども御答弁ございましたように、これからの、法律改正後の事業団の大きな柱が二つあるということで、一つは、現在の実験船としての「むつ」の開発業務、そしてまた舶用炉の研究、こういうようなお話があったわけでございます。二本の柱の一つの舶用炉の研究開発という問題につきまして何点か伺いたいと思います。 舶用炉の問題につきましては、「改良舶用炉…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 この問題につきましては、また後から触れさせていただきます。長官に伺いたいのですが、ひとつずばりお答えいただきたいと思うのです。新定係港の決定のめどはいつごろに置かれておりますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 来年十月までに佐世保で修理が完了する。その時点においてもまだめどは立てることはできませんか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○草野委員 では、今度はもう一本の柱の「むつ」の方の実験計画について伺いたいのです。 これから法改正を行われまして、五十九年度末、新しい原子力機関に一本になるわけでございますけれども、それまでの「むつ」の実験計画、どのような計画を立てておられますか。