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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 それを文書で国会の方へ出していただけますか。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 中川長官にひとつ伺いたいと思いますが、私ども公明党は、従来から、石油資源の枯渇が叫ばれている現在、先進工業国としてのわが国が舶用炉等の研究開発をおろそかにすることは無責任のそしりを免れない、このように強く主張してまいりました。しかし、そのための研究開発は限時的な現在の原船事業団ではなくて、人材が定着し、そして落ちついて研究活動ができるような、こういう組織で進められるべきである、このように提言をしてまいりました。今度のこの法案…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 次に、佐世保の「むつ」の改修状況につきまして、何点か伺いたいと思います。 本年の八月に工事が開始をされました。先ほどからの審議を伺っておりまして、工事は非常に順調に進んでいる、来年の期限までには間に合うように努力をしております、このようないお話でございましたけれども、現在の工事の進捗状況と完了の見通しにつきまして、ひとつもう一度お答えをいただきたいと存じます。

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 事業団からこのような資料をいただいておりますが、これによりますと「原子力船「むつ」遮蔽改修の主要工事」、このようになっております。スケジュールが全部出ておりますけれども、第一期工事につきましては船体部の一番から五番まで、それから八番、それから原子炉部におきましては十五番、十六番、ここら辺が第一期工事の範疇に入っているわけでございますが、それぞれ予定に対して何%くらい現在工事は進捗しておりますか。また第一期工事全体としては何%…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 やはり数字をつかんでいただきたいのですね。数字を把握されていらっしゃらないで、ただ順調に進んでいると言っても、何がどの程度進んでいるか、われわれにはわからないわけです。したがって、一期工事は現在計画に対して何%ぐらい進んでおるのか、またおくれておるのか、こういうことをぜひひとつ調べて、後ほどで結構ですから御報告いただきたいと思います。 それから次に、第一期工事と第二期工事——第二期工事で工事が終了するという前提ですよ。第三期…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 全体の改修の工事がこの遮蔽関係で五十六億、そのうち二十六億円が第一期工事だ。そういうことからすれば、第一期工事は非常に順調にいっているので全体的な見通しも明るい。さらにまた、安全総点検の工事にいたしましても期間内に十分に行い得るだろう、こういうような見通しです。こういうようなお話を伺っている限りでは、われわれも非常に楽観せざるを得ないわけなんですね。しかし、実際には、現地も現在あのような状況で大変心配をされております。事業団…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 長官に伺いたいのですが、たしか今月の十四日だったと思いますが、長崎県の副知事さん、また佐世保の市長さん、漁連の代表、こういう方がこの件につきまして長官のところに陳情にお見えになったと思います。別にその陳情の内容を伺いたいというわけではございませんけれども、このときの地元の代表の方々は、いわゆる先ほどから論議されております五者協定の中の期限の問題、この期限を守るということにつきまして、どのような姿勢をお持ちだったのでしょうか、…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 事業団の方々の御答弁を聞いておりますと、非常に楽観をしているような、そういうわけじゃないのでしょうけれども、そのようにも聞こえるわけですね。何とか努力して期限内までに上げるということでございますが、これは無理をすれば安全という問題も懸念されるわけですね。 ひとつ率直にお答えいただきたいのですが、確かに工事開始がおくれた、来年十月までにやらないと地元でも大変問題にしておる。そこで、工期短縮という問題について何か具体的な対策をお…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 これは約束の来年十月という期限を守らなきゃならないし、といって事故は絶対に起こしてはならないということで、改修工事については十分に留意をされて、約束の期限までに改修を完了されることを期待しております。 次に、新定係港の問題について何点か伺いたいのですが、まず初めに、先ほど総理からも御答弁がございましたけれども、政府は、実際問題として、この原子力船「むつ」の新しい定係港探しに大変御苦労されてきたことと思います。ひとつ率直に伺い…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 そういたしますと、六十数カ所について自然条件やまた反対というようなことで全部だめになった。現在、長官並びに科学技術庁、事業団ともに、何とかひとつ大湊港に再母港化をお願いしたい、こういう方針でこれからも交渉を続けられるということでございますが、この大湊港は適地だから再母港化をお願いするのでしょうか、また、本当は適地ではないけれども、他の候補地がすべてだめになったから、どうしても大湊にお願いしなければならないのか、そういうところ…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 もう一点伺いたいと思います。 実は時間があと二、三分で終わりになりますので、また来週の委員会で質問を続けさせていただきたいと思いますが、先ほど総理の御答弁の中で、大湊は母港として撤去をした、こういうようなお話でございました。そういたしますと、現在は大湊は正式に言えば母港ではないわけでございますけれども、事業団は現在むつ市に事務所を残しておられますね。これはどういう事務所を残しておられるのですか。また、そこにいらっしゃるのはど…

公明党・国民会議1980/10/23

第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草野委員 では、時間が参りましたので、この続きはまた次回の委員会で行わせていただきたいと思います。終わります。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 私は、自動車安全運転センター中央研修所、いわゆる交通安全大学、この問題について若干お伺いしたいと思います。 昭和六十年には自動車の免許証を持っておる者が五千万人に達する、このような国民皆免許の時代を迎えようとしているわけでございますが、そういう中で今回警察庁がこのような交通安全大学、大規模な交通安全の教育機関というものを着手されたわけでございます。その内容について何点かお伺いしたいわけでございますが、まず初めに、この大学の設…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 そういたしますと、建設する場所またその用地の確保、こういう点はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 その用地の確保の問題でございますけれども、現在見通しは立っておりますか。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 国土庁の方いらっしゃいますか。――お伺いしたいと思いますが、ただいま警察庁の方から用地の問題で水戸の射爆場跡地、こういうようなお話がございましたけれども、この用地の払い下げ問題につきまして、地元の方からも利用計画等が出されているわけでございます。こういう中で、いまの警察庁が希望している約百五十ヘクタールという用地の確保の問題について、国土庁としては現在どのようなお考えをお持ちか、まずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 そういうことで、用地の決定の見通しがつくまではまだまだあるようでございますけれども、この射爆場の跡地につきましては戦前からいろいろな問題があるわけですね。特に昭和十三年ごろだと思いますけれども、軍から半ば強制的に収用された。そして戦争が終わったら今度は米軍に接収された。また誤爆事件等が起きまして何人かの死者も出ている。こういう中で昭和四十八年に返還されたわけでございまして、地元としては、この際、できるだけ地元の発展につながる…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 では次に、この大学の性格的なものになると思うのですが、地元のメリットに対して、たとえば地元の運転者に優先的に付与するというようなお話がございました。この大学が完成されますと、どういう運転者の人たちの研修を主にやるのかという問題ですね。 いただいた資料によりますと、専門家及び特別の運転技術を有する運転者の養成ということになっているわけですね。これから見る限りでは、あくまでもごく一部の専門家また緊急自動車等の特別の運転者の養成と…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 そういたしますと、茨城県から出ております資料等を拝見いたしますと、訓練対象者として、まず一番初めに緊急自動車の運転者、その次が旅客自動車の運転者、三番目に高速道路を業務上使用する運転者、その次に自動車教習所の指導員等が出ております。 いまのようなお話からいきますと、県から出ている資料を見るとちょっと違うように思うわけですね。県の資料によると旅客自動車の運転者というのですからバスとかタクシー、そういう運転手さんの研修がまず主に…

公明党・国民会議1980/05/14

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○草野委員 そういたしますと、主眼の方はそういう専門家、指導者の養成、こういうことですね。自動車安全運転センター法の二十九条一項四号に定められております「運転免許を受けた者で」云々のこの運転者はどういう人たちを指すのですか。それから、その後半に「又は運転免許を受けた青少年に対し、その業務の態様に応じて」云々と出ておりますけれども、これはどういう業務を指すわけですか。