草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 質問通告は警察庁です。どちらでも結構です。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○草野分科員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 交通安全対策につきましても、今後とも十分にひとつ取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございました。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 私は、先日長官の方から所信表明が行われましたことについて、何点かお伺いをしたいと思います。 その前に、きょうはエネルギーの需給関係につきまして、通産省においでをいただいておりますので、まずお伺いしたいと思います。 昭和五十四年八月に発表されました長期エネルギー需給暫定見通しては、昭和六十五年度における石油の依存度は五〇%を目標にする、このような政策努力目標が出されているわけでございます。それに関連してきょうお伺いしたいことの…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 ただいまお話しございましたように、五十五年暦年の見通しが五百万ないし五百十万バレル、このような見当になりそうでございますが、最近の新聞等の報道によりますと、五十五年よりさらに五%程度抑制されるのではないか、こういうようなことも言われているわけでございます。 そこで、昭和五十六年度から五年間、すなわち昭和六十年度の輸入目標につきまして、どのくらいになるかわかりませんけれども、たとえば、一般的に言われておりますように五百七十万バ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 いろいろな要素があると思いますけれども、五十五年度の実績、またこれから五十六年度がいろいろと策定をされる予定になっておるわけでございますけれども、昭和六十年度の当初の石油輸入量六百三十万バレル、これを前提としてつくられているわけでございますけれども、もしこれが大幅に下方修正される、このような事態になった場合でございますけれども、やはり昭和六十五年度の石油代替エネルギーの供給目標、これもすでに発表になっておりますけれども、この…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 大臣にお伺いいたしますが、ただいまもお話しございましたように、昭和六十五年度の石油代替エネルギー、これの目標については総力を挙げてやっていくというわけでございまして、そういたしますと、原子力の場合、六十五年度の目標は五千百ないし五千三百万キロワット、こういうふうになっているわけでございますけれども、これは私どもも非常にむずかしい、困難な問題がたくさんあると思いますけれども、この実現につきまして、単なる努力目標とされていらっし…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 一生懸命努力をされるということでございますが、昨日も予算委員会におきまして田中通産大臣からこの問題につきまして御答弁があったようでございます。それによりますと、通産大臣は、六十五年度におきまして五千万キロワットは達成できる、このように報告を受けておる、こういうような御答弁だったようでございます。それには稼働率を上げることがまず必要である、こういうようなお話でございますけれども、現在の計画によりますと、五千百万キロワットの場合…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 先ほどもお話しございましたけれども、現在稼働中の原子力発電所は二十一基で全部で千五百万キロワット、現在建設中のものが七基、それから電調審を通りまして建設準備中のものが七基、合計十四基分、千三百万キロワット分、これがすべて昭和六十年までに完成できる、こういうふうになっておりますけれども、私もこれについてもやはりいろいろな問題があると思いますけれども、この六十年度までの合わせて二千八百万キロワット、これの達成について大臣はどのよ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 ただいまのお話のとおりに、現在稼働中のもの二十一基、建設中、準備中全部合わせて三十五基、これが全部稼働したとしても二千八百万キロワットになるわけでございますけれども、そうしますと、長期目標の五千百万にあと十年間で二千三百万キロワット、これだけの原子力発電所を新たに建設しなければならない、このようになるわけですね。 これの具体的な見通しにつきましてお話しをいただきたいと思いますけれども、この残りの二千三百万キロワットの中で、す…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 何とかがんばるというお話ですけれども、大臣は先ほど、五千百万何としてもこれは達成するようにするんだ、こういうお話でございますけれども、ただいまのお話のようにあと二千三百万キロワットということになりますと、これはこれから十年でどうしても達成しなければならない数字。ざっと見ましても、出力百十万キロワット級の大型原子炉、これの約二十一基分ぐらいに当たると思いますけれども、これについて、現段階で電調審を通っていたとしても、少なくとも…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 ただいまのお話の中で、あらゆる手段を講じてもということでございますが、大臣もちょっとおっしゃったように、原発の立地手続の短縮という問題につきまして、そういうものも含んででしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 通産省の方は見えていらっしゃいますか。エネルギー庁だけですか。どなたかお答えいただきたいと思います。 新聞の報道によりますと、このような記事でございますが、「通産省は原子力発電所の立地を促進するため、電力会社が原発立地を地元に申し入れてから着工するまでの立地手続きを簡素化する方針を固めた。」こう具体的に何項目か出ているようでございます。これは事実でしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 目下いろいろ検討している最中ということでございますが、この中の第一項目につきましてこういうふうに出ておりますね。「電源開発調整審議会の認可を受けて行う原子炉などの安全審査を電調審の認可前から開始する」こういう項目が第一項目で出ておるようでございますけれども、この点についてどのように検討されていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 しかし、このように報道されておりまして、通産省の内部におきましていまチームをつくってこのことをいろいろと検討されている段階のようでございますけれども、もしこのようなことを実施されるというふうになった場合、原子力関係のいろいろな法律がありますけれども、そういう法律の法改正、こういうものが必要になってくると思いますか、思いませんか、どちらでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 法改正の必要はない、このようなお話でございますが、この件につきましてもう少し伺いたいわけでございますけれども、このような形で行われる安全審査ですね、これが予備審査的な性格なら、電調審の後の安全審査に加えて、これは一層安全を目指すものだ、このように私どもは理解することができると思います。しかし、その電調審の決定、公表後三十日以内に利害関係者は意見を申し出ることができると、このように法で決まっているわけでございます。こういう手続…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 はっきりしたお答えがいただけなくて残念だと思いますけれども、このような事務手続を短縮したとしても、そのやり方が住民の反発を買うような結果になってしまったら、原発立地を促進するところかかえって反対の結果を招いてしまうと私は思います。したがって、こういう事務手続を変更するとか、またその簡素化をするとか、こういう場合にもやはり住民の同意を事前に得ておかなければならないことは私は当然だと思いますが、この点につきまして第二項目のところ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 この点につきまして科学技術庁の方にお伺いしたいわけですが、安全局長、お願いします。 いまのようなお話でございますけれども、私どもが心配することは、同型の原子炉の安全審査の項目についていろいろ標準化されるということにこの理由があると思いますが、その安全審査の項目を減らすということになりますと、たとえば原子炉で一カ所でも故障があって停止するようなことになった場合、同型のすべての原子力発電所は停止をさせなければならない、こういうこ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 この問題につきましてもう一問だけ、お伺いというより確認をさせていただきたいと思いますが、この中にこういう要望が出ております。「原子力の安全、防災、再処理、廃棄物処理など原子力固有の問題について国の姿勢を明確に示し、一般の理解が得られるよう努めてほしいこういうような項目でございます。非常に抽象的と言えば抽象的でございますけれども、これも反対に考えてみますと、このような安全、防災、再処理、廃棄物の問題等につきましてまだまだ国の姿…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 大臣にお伺いしたいと思います。 次は、使用済み核燃料の再処理問題でございますが、この問題につきまして、東海再処理施設の運転延長の問題につきましては、昨年末から協議を行ってきて、本年の六月一日まで期間を延長し、新たに五十トン、使用済み燃料を追加再処理する、このような道が開けたということになったわけでございます。この問題につきまして、鈴木総理が五月の上旬に訪米されるということになっているようでございますが、この使用済み燃料の再処…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○草野委員 六月一日が期限切れになるわけでございますが、この期限切れというタイムリミットに対しまして今後どのように対処されていくのか、この点についての政府の御方針をひとつ承りたいと思います。 また、核不拡散法の改正問題という話も出ておりますし、こういう中で、この使用済み核燃料の再処理につきまして、従来は量的な枠またその期限の問題、こういうことが細々といろいろ挙げられておりましたけれども、こういう量的な枠の撤廃とかまたその期限についても撤…