草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 ただいまの御説明のように、車両の区分上88ナンバーが使用されたとしても、保険料その他が減免されることは必ずしも決まっていない、このように理解してよろしいわけですね。 そこで、警察庁にもう一回伺いたいのですが、事故率等のお話もございましたけれども、保険料減免とかそういうことを抜きにして、教習用にもっぱら使用される、こういう観点から8ナンバーをつけた方がかえっていいのじゃないか、私はこういう感じを持っておるわけなんですが、こうい…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 補助ブレーキがついていれば全部8ナンバーがとれるということですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 改めてもう一回運輸省に確認したいと思いますけれども、警察庁の方では、いまの御説明のように、補助ブレーキがついている教習用の自動車、このようにはっきりしている場合にはそのように指定をする、こういう意味の御答弁があったわけでございますけれども、このような条件が満たされた場合には運輸省として今後、8ナンバーを申請した場合には、5ではなくて8ナンバーにするようになるかならないか、この点についてもう一回伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 では、次の質問に移ります。 次は、首都圏の国鉄の通勤ラッシュ対策の問題についてお伺いをしたいと思います。 初めに運輸省に伺いたいわけでございますが、現在、東京周辺の地域から東京都内への一日当たりの通勤通学の人員、たとえば国鉄、また私鉄、地下鉄、こういうものを利用して通勤通学されている方はどのくらいの人数に上りますか、まず伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 ちょっとはっきり聞こえなかったのですが、国鉄、私鉄、地下鉄、この三つを合わせてどのくらいですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 都心に通勤通学している人員が八百四十万人、このように理解していいですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 そういたしますと、都内への通勤列車が非常に混雑をしているというふうに聞いておりますけれども、たとえば総武線、常磐線、東北線、中央線、東海道線、こういう各方面別の乗車率といいますか、かなり大まかになってまいりますけれども、方面別の乗車率は現在どのような状況になっていますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 これによりますとかなり混雑しているわけでございますけれども、その中でも特に東海道方面が二八〇から三〇〇%と非常な混雑をしていることがわかるわけでございます。 そこで、東海道方面の通勤ラッシュの緩和対策でございますけれども、現在私どもが聞いておりますことは、神奈川県の横浜新貨物線の完成によりまして東海道、横須賀線の分離運行が本年の十月から行われる、このように聞いておりますが、これが本年十月から運行されますとピーク時の増発本数は…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 東海道、横須賀線、各三本ないし四本増発ということでございますが、これだけの増発をいたしますとピークの乗車率は何%くらいに緩和される見込みでございますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 それから、停車駅の問題について伺いたいわけでございますけれども、現在問題になっているのは東海道線の戸塚駅の停車、それから川崎駅がこれから横須賀線が通らないわけでございますので、この川崎駅に東海道本線の全面的停車を実現させる、こういう停車駅の問題がございますが、これについての御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 はっきりした御答弁をいただけなくて非常に残念に思います。 私がこの問題を取り上げた理由でございますけれども、地元の神奈川県議会でも先日この問題が取り上げられております。そのやりとりを聞いてみますと、当局の答弁によりますと、ただいまお話がございましたように横須賀線、東海道線増発が各三本か四本だ、こういう状態では混雑度の緩和は期待したほどのものには恐らくならないであろう、こういうことが先日の県会で議論がされておりました。 御承知…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 総裁のおっしゃることは理解できないわけではございませんけれども、ただ、いまわれわれが聞いておることは、増発するに当たって要員の問題であるとか、また車両の問題とか、総武線との相互乗り入れについてのいろいろな問題がある、こういうことからなかなか思うようにいかないのじゃないか、こういうような話も聞いているわけですね。だけれども、先ほど当局の御説明にもありましたように、何しろこの東海道線、横須賀線の場合には定員の三倍乗っておる。これ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 次の問題に移ります。 東海地震と交通規制対策の問題について初め気象庁の方にお伺いをしたいと思います。 この地震防災対策強化地域判定会、ここから予知情報が出されるわけでございますが、それを受けて首相の警戒宣言、こういうふうになると聞いております。従来はこの予知情報が、数時間から二、三日以内に大地震が発生するおそれがある云々と、こうなっておりましたけれども、最近になってこの予知情報の内容が変わった、このように聞いておりますが、ど…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 それはそれでわかるのですけれども、そういう予知情報を聞いたとき受ける側の気持ちとしては、数時間以内に起こる、また二、三日以内に起こる、こういうふうに別々のそういう情報を聞いたときの受けとめ方というのはやはり変わってくるのじゃないかと思うのですね。いまあなたのおっしゃることはわかるのですけれども、そういうことを含めて、なぜこのように二つに分けなければならないか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 私が伺った意味はできるだけ正確な情報を、住民が混乱をしないように情報をひとつ出してもらいたい、こういうことでございますので、この辺のところをひとつお願いをしたいと思います。 そこで、この情報の伝達方法でございますが、どういう形で情報は伝達されるのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 そのように行政ルートで情報が出ます。そうすると、特に交通関係のことで伺いたいわけでございますが、交通関係のたとえば運輸省、警察庁、こういう情報が出たらどのような態勢をおとりになりますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 たとえばその警戒宣言が正午ごろ発令された、こう仮定します。先ほどの国鉄の説明によりますと、都内へ通勤通学している人たちの数五百数十万人、こういうような御説明がございました。これらの人たちが恐らく帰宅を急ぐと思いますが、こういう場合に鉄道関係の運行はどのようになさる計画になっているか、これが一つと、それから警察庁に伺いたいんですが、やはりこういう警戒宣言が発令された場合、都内に通常走行している自動車の数というのはどのくらいに予…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 この国の基本計画によりますと、宣言と同時に強化区域内の交通機関は原則としてストップさせる、こういうふうになっていることは私も理解しております。いま国鉄の藤田常務理事から強化区域内のことについて御答弁をいただいたわけでございます。私がお聞きしたかったのは、たとえばお昼ごろ警戒宣言が発令された場合、都内にはこの周辺から五百数十万の人たちが流入をしている。恐らくこの人たちは帰宅を急ぐようになるでしょう。そうした場合に交通機関はどう…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 この神奈川県の場合を見ますと、県内が二つに分かれて、強化区域内と区域外、こういうふうになっておりますね。川崎だとか横浜市だとか、こういう大都市を抱えて、そして、二次災害が発生するおそれ、こういうものも非常にあるわけでございます。したがって、強化区域外の交通対策をどういうふうにするかということは非常に重要な問題になると思うのですね。まだそういう対策が立てられていないということを非常に残念に思います。 運輸大臣、この問題について…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○草野委員 余りはっきりした御答弁をいただけないで残念なんですけれども、これは大変重要な問題でございますので、区域外の交通機関はどのような対応をするのか、一日も早く検討を進めていただきたいと思います。 それから、時間がもうなくなったので、国鉄に伺います。 先ほど御説明ありましたように、区域内で列車が停車をすることになると思います。そうすると、考えられることは、二日も三日もそういうふうに長期にわたって停車する場合が当然予想される。パニック…