草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○草野委員 この問題は非常に重大な問題だと思うのですね。いまのお話の中でもいろいろと検討してきているがとはおっしゃっていますけれども、実際には何も検討されていないのです。何を検討されたかここではっきりおっしゃってもらいたいのです。正確な救護知識、技術を覚えさせる、いままでどういうことが行われていますか。教則の一部がちょっと変わっただけじゃないですか。これで果たして正確な知識だとか技術だとかを習得することができるか。特に大きなこういう地震…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○草野委員 この問題につきましては、もう局長に何回も申し上げてきたところでございますけれども、これはひとつ十分にというところだけじゃなくて、早急に進めていただきたい。お願いいたします。 最後になりましたけれども、警戒宣言につきまして二、三日後発令、こういうことと、もう一つは数時間後に発令する、こういう二通りの警戒宣言の出し方があるというように伺っておりますが、そういう場合、規制の方法について何か異なってくるのでしょうか。 それからもう一…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○草野委員 時間が来て恐縮でございますが、ちょっと大事なことなのでもう一点だけ伺いたいと思います。 そういたしますと、警察もそれから鉄道の場合も、二、三日後という発令でも数時間後の発令でも全く同じような規制の仕方をする、こういうことになるわけですね。しかし市民の受ける感覚としては、二、三日後というときとそれから数時間後という場合は受ける緊迫度が全然違ってくるわけですね。したがっていろいろとその対応の仕方も出てくる。二日間も三日間も電車の…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 私はローカルエネルギーの問題について若干お伺いをしたいと思います。 最近の石油価格の高騰また供給量の確保困難、こういう情勢の中で、省エネルギー、代替エネルギーの開発、これは言うまでもなくきわめて緊要な問題であると思います。そういう中で政府が新年度において計画をされております地域エネルギーの開発利用に関する問題につきまして、まず初めに若干伺いたいと思います。 これを拝見いたしますと、調査の対象となるローカルエネルギー源としま…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 次に、厚生省の方に伺いたいのですけれども、このローカルエネルギーの中の廃棄物でございますけれども、最近の生活水準の向上に伴いまして一般廃棄物また下水汚泥、こういうものの排出量が非常に増大の傾向にあるわけでございますけれども、これらの余熱利用がもう一歩という感じがするわけでございます。大小取りまぜてで結構でございますけれども、廃棄物の焼却施設の数と余熱利用をしている個所、これは現在全国でどれくらいありますか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 いま特に発電についてお答えがなかったわけでございますけれども、発電している工場が二十五カ所ということで、全体から見ると非常に少ないという感じがするわけでございます。 そこで、科学技術庁にお伺いしたいわけでございますけれども、特に焼却発電によるエネルギーの利用につきまして、先般も資源調査会から非常に有益な報告があったわけでございますけれども、私どももこの廃棄物の焼却発電の利用につきましてはこれからも積極的に推進をしていくべき…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 この報告によりますと、これは五十年度の実績として、一般廃棄物、下水汚泥、これは全部で三千四百万トンとか、また内蔵するエネルギーを石油換算で五百万キロリットルであるとか、また発電電力量の換算で七十八億キロワット時であるとか、こういうような数字も報告されておるわけでございまして、これらの中にありますように、家庭用の使用電力のかなりの部分といいますか、約一〇%ぐらいを占めるだろう、こういうようなことも言われておるわけでございます…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 いま、技術者の確保であるとか発生電力の安定化、売電価格の問題、こういうことが出たわけでございますけれども、特に技術者の確保という問題では、中小都市の場合が大きな問題になっていくのではないかと思いますし、これをどうするかということ。それから売電価格の問題でございますけれども、やはり一定のルールづくりがこれから必要になっていくと思います。現在どのような価格で売られているか。全国で何カ所もないわけでございまして、三円とか五円何が…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 いまの売電価格の問題でございますけれども、葛飾方式につきまして御説明がございました。これから全国にこういうことが普及されていくということを仮定した場合に、やはり価格の設定方式というのは葛飾のような考え方でいくのが一つの基準である、こういうようなことでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 技術者の確保の問題につきましてはどうでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 このローカルエネルギーの開発という問題は、これから非常に重要な役割を持ってくるのではないかと思います。したがって、単に地方自治体にだけ任すのではなくて、やはり国として果たすべき役割りも非常に大きいと考えますので、こういう問題について何点か伺ったわけでございます。 次に、厚生省に伺いたいわけでございますけれども、一般廃棄物の焼却施設に対する補助率の問題でございますが、現在四分の一とか、また特別の地域では二分の一とか、それから…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 他の都市施設を見ましても、ほとんどが、この廃棄物の焼却施設に比べますと、かなり補助率がよくなっているわけでございますので、これはぜひともひとつ検討していただきたいと思うわけでございます。 それからもう一つは、基準単価のことでございますけれども、新年度から約千二百七十五万円ということになっているわけでございますが、たとえば、横浜の新保土ケ谷工場、ここは日量千二百トン焼却可能な工場でございます。この建設費を見ますと、約二百三十…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 発電設備という話がございましたけれども、余熱利用の設備につきまして自家用発電とあわせて売電を目的とする大型な発電設備、タービン発電機また送電の付帯設備、こういうものは現在、補助対象になってないと思いますが、こういう点についてはいかがでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 既設工場のもので新設する場合には対象になってないということですね。そうですね。やはりこれもこれからのエネルギー政策を推進するという点からいって、やはり補助の対象にすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 大臣に伺いたいと思います。 きょうはローカルエネルギーの中でも特に廃棄物の問題について何点か伺ったわけでございますが、私が大臣に伺いたいことは、これらの廃棄物の処理のこれからの方向ということについて大臣のお考え方を伺いたいと思います。 たとえば、工業技術院で現在開発中のスターダスト80、こういう機械がございます。これは横浜で現在、試運転中でございますけれども、あと二、三年で実用化のめどがついているようでございますけれども、…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 これは地方自治体任せだけでも、ちょっとしようがない問題だと思うのですね。これにもございますように、小規模でかつ地方分散型のローカルエネルギーシステムを確立する、こういうようになっておりますけれども、やはりこのローカルエネルギーシステムを確立するに当たって一つ必要なことは、調整機関をどうするかという問題があると思いますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 どうもそれはちょっと答えにならないんですけれどもね。やはりローカルエネルギーと一口に言いましてもいろいろな種類があるわけですね。こういうものを単に地方自治体任せだけでは、これは将来大きな混乱のもとだと私は思うのですね。政府がこのように地域エネルギーを積極的に開発するという方針であれば、その調整機関をどうするかということも非常に重要な問題になってくると思いますので、ぜひこの点はひとっこれからも検討していただきたいと思います。…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○草野分科員 以上で終わります。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○草野委員 初めに、関西新空港の建設問題につきまして、若干お伺いをしたいと存じます。 この空港の建設問題は大詰めに追ってきておるわけでございますが、初めに運輸省のこれからの計画について簡単に御説明をいただきたいと思います。 中でも、いつごろ地元の合意を取りつける予定にしているのか、その時期、また、着工、開港のめどに至るまでの時期について、これからの全体の計画を簡単に御説明をいただきたいと思います。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○草野委員 この新空港部会が現在まで十一月六日、十一月二十七日と二回開かれたということでございますが、この部会の中におきまして審議された中身につきまして簡単に御報告をいただきたいと思います。