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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○草野委員 時間が参りましたので、最後に大臣に要望して終わりたいと思いますが、いまも国鉄の方からもお話ございましたけれども、やはり肝心な具体的な問題については煮詰めはこれから行われる、こういう段階になっているわけでございます。したがって、警戒宣言から実際に地震が発生するまでの時間の長短といいますか、これによって、車の中へかん詰めになっている人たち、またドライバーも、いろいろとその反応が大きく変わってくる、こういうことは当然あり得ると思う…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 交通安全対策の基本政策につきまして、各大臣から所信が表明されたわけでございます。私は、きょうは交通遺児の問題と東海大地震の交通対策、この二点を中心にして御質問申し上げたいと思います。 その前に、運輸大臣にお伺いしたいわけでございますが、陸上交通の被害者の救済対策といたしまして、自賠責保険制度の適切な運用、事故対センターの充実、交通遺児救済等述べていらっしゃいますが、どのような点に特に重点を置かれていらっしゃるのか、これが一点…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 いま大臣の方から被害者に対する対策等につきまして具体的なお話がなかったわけでございますけれども、本年度の計画を見ますと、たとえば交通遺児に対する貸し付け、この内容を検討しますと、たとえば入学仕度金、これは三万円の要求に対して二万九千円、対象にいたしましても高校生はカット、対象人員にいたしましても高校生が三千八百名、これも削られておる、こういうような内容でございます。 〔委員長退席、沢田委員長代理着席〕 また、介護料の給付にい…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 第二次の交通安全基本計画の最終年度を迎えるに当たりまして、いま御説明のあったような内容で非常に残念でございますけれども、これからもなお一層ひとつ取り組んでいただきたいと要望いたします。 それから次に、ただいまもお話がございました交通遺児育成基金制度の問題について簡単に伺いたいと思います。 私どもといたしましても、交通遺児に対しましてこのような措置がとられるということは、一歩前進であると評価をするものでございますけれども、この…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 局長、いま私が質問したことは、援助金の額がいかにも少ないではないか、八歳の場合で月額でわずか千三百二十五円にしかならないんだ、どうなんだ、これなんですよ。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 では、もう一、二点伺いたいのですけれども、特に遺族の方から希望があって五百万というお金を出せる、こういうケースの場合には、いわゆるその遡及措置、さかのぼって適用されるようなことを考えておられるかどうか、これが一点です。 それからもう一つは、この交通遺児育成基金制度の実施主体を財団法人の基金制度にしたわけでございますけれども、われわれとしては、この事故対センターでも十分にこのような運営ができるのではないかというふうに考えていた…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 交通遺児に対する援助の問題で、もう一点、建設省サイドでも計画をお立てになっていらっしゃるそうでございますので、お伺いしたいと思いますが、過日の予算委員会の席上におきまして矢野委員の方からもこの点について質問がございました。高速道路上で事故を起こしたその遺族の子供について、育英制度等について考えるべきではないか、このような質問に対しまして、建設大臣から、この五十五年度から何らかの方法で実施をしたい、こういう非常に前向きの答弁が…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 これはいままでと全然ケースの違った新しい形の交通遺児に対する援助事業であると思います。したがって、私どもも評価をしているわけでございますが、これも初めての試みでございますので、内容につきまして若干お伺いをしたいと思います。 まず、社会還元の一環として修学資金を贈りたい、こういうことが冒頭にいまお話があったわけでございますが、この道路施設協会でございますか、道路施設協会というこの財団法人がどの程度の利益を上げておる団体かわかり…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 そういたしますと、この修学資金の援助は、毎年何人くらいを見込んでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 先ほどのお話の中で、該当するのは、日本道路公団が管理する高速道路において交通事故により死亡した者の子供、こういうような御説明でございました。この日本道路公団が管理する高速道路、こうなってまいりますと、われわれとしては、有料道路はすべてもう高速道路というように普通は考えているわけでございますけれども、これは限定されるわけですね。どういう道路が対象になるのか、この点をひとつ明確にお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 その次に、交通事故により死亡した者、このようになっているわけでございますが、これは高速道路でたとえば即死のような状態で亡くなられた方、いわゆる警察庁の統計による死亡だけを対象にするのか、それとも厚生省統計にあるような、交通事故が原因で亡くなった方すべてを対象にされるのか、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 これは死亡事故だけに限るのでしょうか。たとえば交通事故で重傷を負った、そういうケースも出てくると思いますけれども、死亡事故よりもなお悲惨な例の方が多い場合があるわけでございますが、この重傷者の場合には、たとえば一級だとか三級だとか、そういう方々に対してのお見舞い金であるとかそういう制度についても、この際ぜひひとつ考えていただけたらと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 その趣旨から言っても、これはぜひ考えていただきたいことなんです。お願いいたします。検討してください。 それから、これは建設省サイドでひとつ御検討いただきたい問題でございます。いまの日本道路公団、道路施設協会がこのような事業を行うということについては、ぜひともひとつ、私が申し上げました要望等も入れて新年度から実行に入ることをわれわれも期待しておるわけでございますが、それと同時に、たとえば東名高速道路がこの対象になっておるわけで…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 十分にひとつ御検討をお願いしたいと思います。 さらに、その他の有料道路ございますけれども、たとえば高速自動車国道の昨年度の死亡事故を見ますと、百六十二名が高速自動車国道で亡くなっております。さらに、指定自動車専用道路におきましても、三十名の方々が亡くなっておる。さらにまた、その他の一般有料道路等に拡大いたしますと、また人数がかなりふえてくるわけでございます。したがって、これも建設省サイドでぜひ御検討いただきたいと思いますけれ…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 非常にむずかしいというお話でございますけれども、先ほども議論がございましたように、現在の自賠責制度では自損事故は一切対象になってない。したがって、たとえささやかな援助であっても、自損事故という理由で補償金を全然もらえない遺族にとっては、このような新しい制度ができるということは非常に力強いことであり、喜ばしいことであると思いますので、ぜひとも今後ともひとつ御検討をお願いしたい、このように思います。 以上で交通遺児関係の質問を終…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 大体いつごろをめどにされておりますか。

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 では次に、この交通対策によりますと、基本方針の中で、「東海強化地域内での一般車両の走行は、極力抑制する。」また「流入は、極力制限する。」とか、「流出は、交通の混乱が生じない限り、原則として制限しない。」このようなことが出ているわけでございます。 こういう状況の中で、一般道路も、それから高速道路を走行中の車も発令と同時に相当の混乱が予想されるわけでございますね。たとえばそのスピードにいたしましても、約半分くらいのスピードに移行…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 地震はいつ来るかわからない、そういうことで三年に一回の更新時を待っているわけにいかないのですけれどもね。 先日、警視庁が行いましたものは、「大震災発生時における自動車運転者に対する意識調査」、これを拝見さしていただきまして、たとえばこういうことが出ているわけですね。「あなたの会社では、会社の業務で自動車運転中警戒宣言が発せられた場合どのようにすればよいか、決められていますか。」こういうような質問に対しまして、「話をしたことは…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 いろいろな問題が想像されるわけでございますが、そのうちの一つで、たとえばこういう問題が出てくると思います。 保険の問題なんですけれども、地震時におきまして、死傷者に対する自賠責の給付の問題がどうなるか。また、加害者が不明な場合、保障事業で行おうとしても、それ以上の損害額については任意保険でカバーすることができるのかどうか。また、建物ですね。こういうものの損害も、同様に保険でカバーできるのかどうかとか、こういうようなことも一応…

公明党・国民会議1980/03/18

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○草野委員 これは先ほど伺った問題ですが、アンケートの中で、定められた措置とは何か。こういうことに対して八十何%の人たちが答えているわけですね。これは人身事故の場合でございますけれども、人身事故が起きた場合に定められた措置をとる。これは道交法の中でも定められて、それは決まっているわけでございます。しかし、実際問題として、そういう負傷者に対する救護の方法、こういうものは、現在四千万のドライバーがいらしても、恐らく正確な知識や技術を身につけ…