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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 神奈川県におきましては、全国に先駆けて、この四月からNOxの総量規制を実施することになっているようでございますけれども、神奈川県の場合、県内全域から排出されるNOxの総量が、昭和五十四年で約六千ノルマル立方メートル、このように言われております。このうちの約三〇%が移動発生源から排出されている、こういう現状でございます。したがって、やはりそのかぎを握ってくるのは、どうしても自動車対策、自動車排出ガス対策、これが非常に重要にな…

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 現在、自動車が全体で四千数十万台、こういう中で、ディーゼル自動車が約四百十五万台、割合から見ますと約一割、一〇%ちょっとがディーゼル車、そしてまた、今後この傾向はますますふえてくるのではないか、このように言われておりますけれども、先ほども申し上げましたように、現状ではガソリン車に比べてディーゼル車の規制対策がかなりおくれている。そういう中で業界自体の研究というのはどの程度までいま進んでおりますか。

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 先ほど局長からディーゼル排出ガスの規制の現状について御説明がございましたように、黒煙の場合は四十七年度から五〇%以下、それから窒素酸化物の場合が副室式で五十七年度規制、また直接噴射式の場合の五十八年度規制、こういうものが出ております。米国の場合、八五年規制、こういう一つの目標があるようでございますけれども、こういうものと現在わが国のこれからしょうとしている規制を比較しますと、どういうような状態になっていますか。

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 いまの米国の八五年度規制目標、これと比べると現在のわが国の規制は非常にむずかしいんじゃないか、困難じゃないか、こういうようなお話でございましたけれども、八五年の米国規制に日本の現状を近づけるということは技術的に見て不可能、こういうことですか。

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 乗用車の場合、第一段階の目標が窒素酸化物、中型車の場合で〇・九、それから小型車の場合で〇・七、こういう目標になっておるのですけれども、この実施時期というのは大体いつごろをめどに置いているのですか。 ついでに伺っておきます。 第一段階はいま申し上げたとおりで、第二段階が同じく中型車が〇・六それから小型車が〇・五、こういうような目標が出ておりますけれども、この実施時期はいつごろをめどに置いていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 最後に、長官の御見解を伺いたいわけですが、いままでのいろいろなやりとりの中で、ディーゼル車の問題は技術的にも非常に大きな課題を抱えている、こういうことでございますけれども、ともかくディーゼル車の問題は、一番おくれているところから一番恐ろしい危険な物質が毎日道路に振りまかれておる、こういう感じがするわけですね。したがって、技術的な困難なことは理解できますけれども、ガソリン車の場合、かつて昭和五十三年規制、このときも業界からか…

公明党・国民会議1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○草野分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 運輸行政の基本方針につきましては、先日、小坂大臣から所信が述べられたわけでございます。しかし、二月九日の日航機の墜落事故に関連いたしまして、本日は日本航空の高木社長に参考人としておいでをいただいたわけでございますので、先にこの問題につきまして若干お尋ねをさせていただきたい。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来のお話を伺っておりまして、高木社長は今回の事故につきまして、御遺族の方々全員のところに弔問されて、そして遺族の方…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 この健康状態については、また後ほど伺いたいと思いますが、事故の前日、二月八日のフライトでございますけれども、中間報告におきましても、機長はかなり異常な飛行の仕方をした、こういうことがうかがわれるわけでございます。これが翌日のあの大惨事につながってきた、このようにわれわれは受けとめているわけでございますけれども、もし到着地の福岡で他の乗員の方々から、運航管理者なりしかるべき責任者に対してこのような機長の状況が率直に報告がなされ…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 日本航空の場合は、アンカレッジの事故の反省から、乗務員同士がお互いに異常はないかどうか確認し合って報告する、こういうようなシステムになっているというふうに聞いております。 で、今度の事故の後のことでございますけれども、新聞等に報道されている副操縦士のお話では、かなり異常な飛行をやった、そして機長に対してかなり強くなじっている、こういう言葉もうかがわれるわけでございます。したがって、普通であれば、副操縦士から異常な飛行について…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 非常に重大なことだと思うのですね。いまの野田専務さんのお話を伺っておりますと、こういう問題に対してそれほど深刻にお考えになっていないような感じがしてしようがないのですよ。 事故調から中間報告が出されました。羽田を離陸して右旋回をしながら、わずか十秒間で千百フィートも急降下をし、そしてまた急上昇をした。乗っていた乗客の証言の中にも、あわや失速するんじゃないかというほどのそういう恐れを感じた人もいた。当然副操縦士はそういうことは…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 次に、ラインモニター制度というのがあるそうでございます。片桐機長は二月九日、事故を起こした日でございますけれども、この日の夕方さらに札幌行きの便に乗務する、こういう予定になっていたそうでございます。この際、別の機長か、また医師の方かわかりませんけれども、ともかく別の人が同乗する、いわゆるチェックフライトというのですか、こういう形で乗務することになっていたようでございますけれども、これは何か特別の理由がおありになったのですか。

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 この機長の健康の問題でございますけれども、運輸省に対して健康上全く異常なし、このような報告がなされていた機長さんが、これまた航空機の事故史上全く初めての異常な事故、このようにも言えるような事故を起こしたわけでございますけれども、乗務員の健康管理のあり方についてやはり問題があったのではないか、われわれはこのように感じているわけなんです。 そこで、先ほど来から話がありました航空身体検査証明、六カ月ごとのチェックですね、この六カ月…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 担当医師が異常なし、このように診断をされた、したがって会社の方も異常なしということで報告をした、こういうことでございますね。 しかし、いままでのいろいろな病歴等を拝見させていただきますと、果たしてこれが異常なしで済まされるのかどうか、こういう気がしてならないのです。 簡単に申し上げますと、これもあなた方が知っていることばっかりですけれども、先ほどあなたがお話しになりましたように、モスクワからロンドンにフライトするときに、本人…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 これからは万全の体制をつくっていく、これはもうもちろんそのようにお願いしたいと思うのですよ。当然のことです。だけれども、いまの専務さんの報告を聞いておりますと、全然異常がなかったというような、そういうような報告でしょう。これは完全にごまかしだと言われたってやむを得ないですよ。何百人の乗客の生命を預かっておる、そういう機長が、こういう病状をずっと続けながら、わずか二年間のうちに、それをなおかつ会社では安全としてパスさせて運輸省…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 では、日本航空の参考人に対する質問はこれで終わりにさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。お引き取りください。 次に、これも先日、大変痛ましい火災事故を起こしましたホテル・ニュージャパンの火災に関連した問題でございますけれども、今回三十二人の死者を出したニュージャパンの火災事故に関連いたしまして、私は、この際、国際観光ホテル整備法、この見直しについて、小坂大臣の御所見を承りたいと存じます。 現在、国内には…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 では次に、国鉄の問題についてお尋ねをしたいと思います。 国鉄総裁がお見えになっておりますので、国鉄の再建法に基づく経営の改善計画、この点につきまして、時間がある限り何点かお伺いをしたいと思いますが、一番初めに、老朽施設の安全対策の問題についてお伺いをしたいと存じます。 いままで日航機墜落事故の問題とかホテル・ニュージャパンの問題とか、最近いろいろな事故が続いておるわけでございますけれども、ニュージャパンの場合には、これはもう…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 いまの安全対策でございますけれども、防災補助事業、トンネルとか橋げた、落石、なだれ防止、こういうものに対する補助、これは毎年少なくなっているのですね。昭和五十四年度百億円ばかりでございますけれども、建設省の河川改修に対してこのうち七三・六%、落石、なだれ等の対策費に対して二二・七%、このようになっております。これが五十五年になりますと九十八億円余に対しまして、このパーセンテージがだんだん下がってきているのですね。河川改修の方…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 国鉄の問題につきましては、まだお伺いしたい点があるわけでございますが、時間がありませんので、きょうはこれでやめさせていただきたいと思います。 そこで、あと幾らもありませんが、大臣に、先ほどの日航事故の問題を含めて二、三お伺いしたいと思います。 一つは、いまの国鉄の問題でございますが、国鉄再建に当たって特に大きな問題として構造的な赤字の問題ですね、年金、退職金の問題、どのように処理するかということは非常に大きな問題であろうかと…

公明党・国民会議1982/02/23

第96回 衆議院 運輸委員会 第3号

○草野委員 以上で終わります。